October 2010

October 31, 2010

ベトナム、飯うま〜っ!

10月31日 /

って事で、今日はチャリで半日観光したんだけど
やっぱベトナムは飯が旨いから
ここフエでも色々と食ってみました

31 Hue 4

↑ これは、Banh Khoai って言うヤツで
手前のお好み焼きみたいなのに
野菜とか挟んで、タレを付けて食う感じ
これ、なかなかいけます

31 Hue 5

↑ まぁこれは普通のチャーハンなんだけど
エビ入りで旨かったっす
このエビがどこで獲れたかは知らないけど
フエの街を流れてる、真っ茶色のフォーン川産
ではない事を願って…(苦笑)

31 Hue 6 (Bun Bo)

夕飯は、やっぱしフォーっしょ!?
って事で、フエオリジナルなのかな
↑ ブンボーフエってヤツを食ってみたんだけど
肉もたくさん入ってて、やっぱ旨いね〜!

んで、そのフォーにセットで付いてた
よく分かんない黒い物体 ↓

31 Hue 7

何だったのかはよく分かんなかったけど
日本で言ったら餅みたいな感じで
めっちゃ旨かったわ〜

夕飯は、ブンボーフエと餅みたいなのが5個位付いて
25000ドン(約¥130)だからね〜

って事で、ベトナムスウィーツ第六弾は
フエで、餅みたいなヤツ

31 Hue 8

更に宿に戻る途中に、美味しいアイスクリーム屋があって
そこで今日は、ソフトクリームを
って事で、ベトナムスウィーツ第七弾は
フエで、 ↓ ココナッツソフトクリーム

ってか、これただのソフトクリームに見えるじゃん!?
味は日本の牧場の横とかにあるソフトクリーム屋みたいな
ちゃんとした味で、食感はジェラート的な感じ
かなり旨いよ、コレ!!
明日も来る事確定!

31 Hue 10


やっぱベトナムいいわ〜
ほんと食いモン旨い!半端ない
別に王宮とか興味なくても
食いモンだけで楽しめちゃうね〜

ちなみにフエの安宿は、Nguyen Tri Phuong Hotel
ちょっと読み方が分かんないホテル

1 Hue 1

住所 56 Nguyen Tri Phuong street Hue
電話 054-3829-282
料金 1泊 3ベッド US$4〜 / 1人
その他  ワイヤレスインターネット無料
      備え付けPC1台 無料
      トイレ・バス付(トイレットペーパー有)
      シャワーお湯OK、英語・日本語OK
      各種ツアー取り扱い、両替可(レート悪い)
      自転車レンタルUS $2、バイクレンタルUS $6
      シンカフェオフィス真横で移動に便利
Email nguyentriphuonghotel@yahoo.com

ここの宿は、成行きで入ってみたけど
日本語話せるスタッフいたし、対応も悪くなかったわ

1 Hue 2


今日は、終始Maki ちゃんが
Toshi 君が別行動になっちゃった事を気にしてて

「きっと私がいたからToshi さん、パンツとか洗えなくて
それで急にいなくなっちゃったんだ…」って

「いやいや、28歳の男が
パンツ洗えないから1人で行動とかないって(笑)」

31 Hue 13

そんな会話をしつつ、街の一角で
ベトナム人の子達が、頑張ってコスプレして
ハロウィーンの夜を盛り上げてるのでした

今日のレート ¥1000 → 243000ドン


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yonezawa0210 at 22:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)旅・観光 ベトナム | ホテル・ホステル・安宿

世界遺産・フエの建造物群 1

10月31日  /

昨晩は19時にハノイを出発して
今朝9時半に無事フエに到着

バスは快適で、19時半消灯だった事もあって
結構ぐっすり寝れたんだけど
俺の席は外れだったかな
席が便所の真ん前だったから、ちょっと臭かったのと
席によって、足を完全に伸ばせる席と
通路を確保する為、構造上奥行きが少し短い席があって
俺はその奥行きが短い席に当たった感じで

席は、発券時に変えてもらう事も出来るから
席番号11番に当たった人
トイレの前&足伸ばせないから変えてもらいましょう!
身長160cm 以下の人は大丈夫だと思うけどね

参考までに、奥行きが少し短い席は
1,2,3,10,11,20,21,22,28,30,31 です

それと、トイレットペーパーは要持参ですね

んで、フエに着いて、宿を探そうと
一緒に来た、Toshi 君とMaki ちゃんと
「どうする?」って話をしようと思ったら
あれれ??Toshi 君が見当たらない

赤いシャツを着てたから目立つはずなんだけど
どこにも姿がなくて、近くを探してみるも
見付けられず、tuktuk の運転手が
「友達は、1人でちょっと離れたホテルへ行ったよ」って
でもMaki ちゃんは
「Toshi さんは黙って行っちゃう様な人じゃない!」
って事で、バス降りた所でしばらく待ってたら
ひょっこりToshi 君が現れ一安心

でもその表情から
どうやら1人で行動したい雰囲気がにじみ出てたので
皆それぞれ個人旅行だし
そこは個人の意思を尊重する事に
って事で、Toshi 君とはここでお別れ

そんで、Maki ちゃんと宿でチャリを借りて
世界遺産に登録されてるフエの建造物群を見に

IMG_3693

どうやらフエは、ベトナム最後の王朝
阮朝の首都として栄えてたらしく
1802年に遷都して、1945年に終焉を迎えたとの事

って事でまずは、Chua Thien Mu (ティエンムー寺)へ
一応フエのシンボルらしいけど

IMG_3645


IMG_3673


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続きまして、Tu Duc (トゥドゥック朝)

IMG_3696


IMG_3741


IMG_3755

↑ ちょっと分かりづらいかもしんないけど
これは、中国から持って来た陶器やガラスの破片を砕き
その破片を組み合わせ張り付けて作った物
王の象徴である龍が描かれていて
龍の目には、フランスワインのビンの底を利用してるんだとか

当時ベトナムはフランス領にあった為
ワインのビンが手に入りやすかったのか
目の部分にワインのビンの底を使ったって
何か面白いよね〜

IMG_3710


IMG_3764

↑ 歩いてたら、ハート型の葉っぱを発見したので
とりあえず写真に収めてみました

IMG_3767

っとまぁ、色々と並べてみたんだけど
正直、俺こっち系あんま興味ないんっす
一応世界遺産って事で見に来てみたけど
これ、200年位前の建造物だから
もうちょっと古くて神秘性がある方が好きなんだよね

でもそれは俺個人の感想にしか過ぎないから
色々と歴史背景を詳しく知ってる人には
見応えあるのかも知れないね

そして明日は、同じくあんま興味はないんだけど
フエのハイライト的な存在の阮朝王宮(Doi Noi )へ

興味ないと言いつつも行ってしまう所が
ミーハーと言うか何と言うか…(苦笑)
“ 世界遺産 ” って言葉に弱いんだよねぇ

ちなみにこの時期のベトナム中部は
まだ雨期が終わってなくて、今日もちょっと雨降ったけど
写真が映えないんで、明日は晴れて欲しいもんだわ

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October 30, 2010

世界遺産・タンロン遺跡

10月30日

今朝はまずバスチケットを買う為にSinh cafe へ

Sinh cafe って、いわゆるカフェじゃなくて
旅行会社なんだけど
よく分からない事に、この旅行会社の偽物が
街中の至る所に相当な数出回ってて
同じ “ Sinh cafe ” って看板を堂々と掲げて
詐欺まがいの商売をしてる会社が多いらしい…

実際ちょっと街を歩いただけでも
軽く10社はあったね
“ Sinh Cafe ” って看板掲げてる会社…

30 Ha Noi 1


その本物と偽物を見分ける為に
今朝ネットで色々と検索
んで、見付けたのが、 ↑ この本物の “ Sinh cafe ”

まず偽物のSinh cafe は、メールアドレスが
Hotmail 等のフリーメールのアドレスになってたり
明らかに店員がうさん臭そうな感じだったり

んで、本物は、店員がちゃんと襟付きのシャツ着てて
名刺には “ The Sinh Tourist Ha Noi ” って
書いてあるんで、店に入れば分かります

そして、ハノイからホーチミンまでの
オープンチケットを購入すると
Sinh cafe Tシャツをくれます

DSCN9423


参考までに住所と連絡先を

住所 40 Luong Ngoc Quyen, St. Hanoi
電話 04-3926-1568
Email hanoi@thesinhtourist.vn
HPhttp://www.thesinhtourist.vn

ちなみに、名刺はこんな感じ ↓

DSCN8903


その後、ボロい橋へ
いや、ボロい橋って言うか、ロンビエン橋って
ちゃんと名前は付いてるみたいなんだけど
これがまた歩道の部分がめっちゃ薄くて、怖いんだわ
俺、実はちょっと高所恐怖症…
ちょっとねちょっと

30 Cau Long Bien 25

ちなみに、歩道部分の厚さはこんな感じ ↓

30 Cau Long Bien 10


そっから俺は、新しく世界遺産に登録された
タンロン遺跡を探すべく、Maki ちゃんに地図を借りて
ブラブラと歩いてみた
知らない街を歩くのって結構好きなんです

Maki ちゃんやToshi 君達は
こないだ探しに行ったらしいんだけど
それらしき場所を見付けられず
地図に載ってた場所は工事中で入れなかったとの事

IMG_3559


まぁ俺もきっと入れないんじゃないかって思って
ダメ元で行ってみたら
一応、 ↑ ユネスコの世界遺産のマークが入った看板があって
その近くに警備員のおじさんが

お、これは入れるのか!?
と期待を膨らませ、おっちゃんに話し掛けてみたら
全く英語が通じず、何故か指でピースのサインをして
しきりに何かを訴えかけてる目

しばらく、そのピースが繰り返されたけど
結局、その意味が分からずにいると
近くにあった看板を指して、もう一回ピースを

IMG_3558


その看板はベトナム語だったんだけど
よ〜く見たら、そこには…

Sang tu 09h00 den 11h00
Chieu tu 14h00 den 17h00

ってベトナム語で書いてあり
これはまさかの、営業時間じゃないのかと
時計を見ると、13時50分!
って事は見れちゃうのか!?

とりあえず14時まで待ってみようと思ったら
欧米人のツアーが到着
ガイドに聞くと、「君はラッキーだよ」って開口一番

どうやらこの遺跡、10月2日〜11月2日までの
1ヶ月間限定で公開して、それ以降は
発掘と保存の為、無期限でクローズするとの事
これはかなりレアな世界遺産だよね〜
しかも入場料無料だったし

IMG_3568


IMG_3578


まぁ実際、遺跡に関しては
まだまだ発掘途中って事もあってか、特に見所もなく
小さな遺跡だったんだけど
やっぱ “ 期間限定 ” って事で付加価値が付いて
かなり満足したわ〜

その帰りに、また何か面白いもんないかなぁと
フラフラ歩いてたら、線路沿いに
ローカルな雰囲気の家々を発見

30 Ha Noi 49


30 Ha Noi 54


30 Ha Noi 43


またここら辺の子供達はめっちゃかわいくて
最後は、ず〜っと「バイバ〜イ」って手を振ってくれて
別に滞在した訳じゃないけど
↓ ちょっとウルルン滞在記な気分を味わいました

30 Ha Noi 56


って事で、短かったけど
ハノイを満喫し、今晩は夜行バスでフエ(Hue )へ移動

ってかねぇ、ベトナムのスリーピングバス
めっちゃ快適だわ〜
180度フラットまではいかないけど
160度位は倒れる感じで快適です

30 Ha Noi 64


んで、バスの集合時間にSinh cafe へ行ったら
偶然にも、ハロン湾で一緒になった
日本人おじさん3人組も同じバスでフエへ行くとの事

このお酒好きな3人組のおじさん
どんだけ日本から酒持って来てんだって位
かばんから次々とお酒が…(笑)

30 Ha Noi 66

俺ってば、坊主で髭はやしてるからか
酒飲みそうに見られるのかも知んないけど
もう、酒強いって前提でどんどんつがれ
最後は「この芋はいいヤツなんだよ」
って言って、芋焼酎をストレートで
コップいっぱいに注いでくれちゃって
俺、芋焼酎なんて飲めねぇっつうの!

でも、確かに芋臭さがなくて
飲みやすかったっちゃ飲みやすかったけど
ちょっと飲んではこっそり水を足し
また飲んでは水を足しで、一向に減らなかったし…

まぁこれも付き合いって事で…
たまにはこう言う “ 日本社会 ” 的なのも悪くないかな

ちなみに今晩の晩飯はこんな感じ ↓

30 Ha Noi 63


って事で、明日の朝にはフエに到着です
おやすみぃ

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yonezawa0210 at 04:31|PermalinkComments(8)TrackBack(0)旅・観光 ベトナム | 世界遺産

October 29, 2010

ナイトマーケット in ハノイ

10月29日

昨日は結構ぐっすり寝れて、今朝は6時半起き
何でそんなに早いかと言うと
カヤックをやる為

ちょっと寝坊した俺は、気付いたらほぼ皆いなくて
慌ててカヤッキング
まぁ1人でカヤックなんてした事ないから
ちょっとビビりながら、適当に船の周りを漕ぎ漕ぎ

どうやら、そこにも海上の集落がある様で
子供が恥ずかしがりながらも、家から出て来て

IMG_3381

ちょっと残念な事に、普通に家の中にテレビがあったり
意外にまともな生活をしてるんだなぁと
イメージとはちょっと違ったけど、それもありかなと

IMG_3379

カヤックを終え、船に戻ると
Andy が絵を描いてて、めっちゃ上手かった
俺には全くと言っていい程絵心がなく
人物の絵を描けって言われたら
未だに顔は丸で体と手足は線のみの小学生レベル…

IMG_3396


やっぱり芸術的なセンスを持ってる人って素敵だね〜
俺ってば、絵とか音楽とか、芸術的素質ゼロなんっす
でもドラえもんの似顔絵だけは結構自信あんだけどね

↓ ちなみに、90%完成バージョン

IMG_3409


まぁいいや、んで、その後朝飯
ってか、昨日の昼飯と夕飯で、もう飯に関しては
触れる必要がない事はお分かりだと思うんで、触れません

そして言える事は、ちゃんとお菓子なり果物なり
何かしら自分で持ち込んだ方がいいって事
ちなみに酒の持ち込みは有料です
昨日焼酎やらワインやら飲ませてくれた
日本人のおじさん3人組はこっそり持ち込んでたけど

IMG_3414


Ha Long Bay (ハロン湾) 12

そんなこんなで、船着場へ戻るまで
屋上デッキでのんびりして、昼前には到着
そんで、そっから移動かと思いきや
バスの手配が出来ておらず、1時間位持て余しな感じ

その1時間でみんなとちょっと散歩したりしながら
ようやくバスが来て、まずは昼飯を食いに近くの飯屋へ
まぁこの昼飯まではツアーに含まれてるんだけど
この昼飯が、この2日間で一番まともだったわ
味はそこそこだったけど、量的には十分だったし
やっと腹が満たされたって感じ

Andy とSilia とCanadian の男の子と同じテーブルで
久し振りにカナダの英語を聞いて
やっぱカナダの英語は聞き取り易いわ〜と(笑)

そう言えば、今回のツアーは
1泊の人と2泊の人がいて
↓ スイス人のMartina 達は2泊で、別の船でお別れ

IMG_3399


んで、腹も満たされ、ハノイまでまた3時間半位の道のり
バスに乗り込もうと思ったら、バスが満席…
もう一台来てたから、そっちに行っても満席な感じ
温厚そうなAndy もさすがに一連の段取りの悪さに
怒ってクレームしてたけど、イマイチ英語が伝わってなく
彼らからは緊張感は感じられず…

結局俺らは、補助席に座らされる事になって
めっちゃ硬い座席の、しかも背もたれの高さが30cm 位しかない
補助席でハノイまでの3時間半の道のりを、我慢したのでした

帰ってから、俺はreal darling cafe guest house
へは戻らずに、別の宿に移る事に

って事で、今日から宿を変えました
一昨日街で偶然会った日本人のYu 君って子が
キレイでめっちゃいい宿があるって教えてくれて
見に行ったらめっちゃキレイで良かったから移籍

real darling よりも$2高いけど
$2の違いでこれなら全然こっちの宿だなって感じ

29 Ha Noi 1


ハノイの安宿2軒目は、HO GUOM GOLD HOTEL

住所 85 Hang Bac Street, Hoan Kiem Dist, Hanoi
電話 04-3935-1799
料金 1泊 Dorm US$5〜
その他  ワイヤレスインターネット無料
      備え付けPC2台無料、エレベーター工事中
      トイレ・バス別、共同シャワー(お湯OK)
      英語OK、日本語多少OK
      トイレットペーパー有、屋上バルコニー有
      レストランオープン予定、check out 12時
      毎日ベットメイキング有
      アメニティー充実
     (バスタオル・石鹸・歯ブラシ・シャンプー・綿棒)
H P   HO CUOM GOLD HOTEL HP

29 Ha Noi 3


そんで、今回の宿で一緒になった
Yu 君、Mariko ちゃん、Taiki 君と
ハロン湾に一緒に行った、Toshi 君、Maki ちゃん、Chu 君
それと俺の7人で、ナイトマーケットをプラプラ

29 Ha Noi 23

結構デカいナイトマーケットだったけど
色んな店が出てて面白かったわ〜
カルバンクラインとドラえもんのコラボパンツとか
「んなアホな〜」って感じでしょ!?
CKとドラえもんがコラボとか…、ないない
って事で、ネタ的には面白かったけど買わず
代わりにスウィーツを結構つまみ食いしたね〜

名前も分かんないし、何なのかも分かんないけど
とりあえず食ってみれば分かるっしょって事で
片っ端から食ってみた

ベトナムでのスウィーツ第二弾は
ハノイで ↓ 何味か分かんなかったアイス

29 Ha Noi 9

第三弾もハノイで ↓ ココナッツの何か

29 Ha Noi 13

第四弾も同じくハノイで ↓ 大福みたいなの

29 Ha Noi 17

第五弾は ↓ 小豆入りチェー

29 Ha Noi 19

最後に、最後まで残った子達で集合写真

29 Ha Noi 33

いやぁ、今日もよく食ったっ!!

あ、そう言えば…
最後、ベトナムベテランのMariko ちゃんに誘われ
宿の目の前のアサリみたいな貝のスープみたいなの
食っちゃったんだけど、平気かな…??

29 Ha Noi 32

Mariko ちゃんお薦めで、普通に食ってるから
平気かなって思って、俺も普通に食っちゃったけど
魚貝でアタルと、かなりしんどいって言うし…

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October 28, 2010

世界遺産・ハロン湾 ( Ha Long Bay )

10月28日

“ 海の桂林 ” そう例えられる
ここベトナムのハロン湾

ってそもそも “ 桂林 ” ってどこって話かもしれないんで
桂林 & 陽朔 漓江下り
↑ を参考にして下さい

簡単に言ったら、中国の絶景ポイントの一つ
桂林が川なら、ハロン湾は海って事です

って事で、ハロン湾を1泊2日で巡るツアーに申し込み
スタート地点まで、ハノイから約3時間半

IMG_3043

ハロン湾では同様のツアーがたくさん催行されてて
↑ スタート地点には船がたくさん

ってかね、昨日泊まった宿のドミ
外の音がほぼ筒抜けに近くて
朝からベトナム人達の車やバイクのクラクションの音で
ばっちり起こされちゃって、寝起き最悪だわ〜

まぁそれはいいとして
俺らのツアーの船は ↓ こんな感じ

Ha Long Bay (ハロン湾) 2

見た目的にはなかなかいい感じ
そもそも1泊2日で飯付きのツアーでUS $ 29
昨日泊まってた宿が1泊US $ 3だから
ベトナムの物価&自分の旅費の割合からしても
なかなかな出費な訳です
なので、ツアーのクオリティーも
そこそこ高くあって欲しいよね

BON VOYAGE って事で
そんでは、皆さん行ってきま〜す
Ha Long Bay (ハロン湾) 1

実はスタート地点に着いてから乗船出来るまで
色々とゴタゴタがありまして
ってか、個人的に何かもめたとかじゃなくて
ツアー会社の手配ミスって言うか、段取り不足って言うか
なかなか乗船出来ずに、皆イライラ&腹ペコペコ
って事で、乗船後程なくしてランチタイム
一応シーフードが食える的な話になってたみたいで
楽しみにしてたものの…

しょぼっ…

もうね、しょぼ過ぎて写真撮る事も忘れちゃった位で
量は足りないわ、肝心のシーフードは魚1匹だわ
味も微妙だわで、がっかりだったけど
きっと夜が豪華なはずって事で、昼は我慢…

でも、それを補っても有り余る絶景
IMG_3127

確かにこれは “ 海の桂林 ” だわ
いや、個人的に桂林より好きかも

もちろん桂林もキレイだったんだけど
天気って言うか、スモッグがなくてキレイに晴れ渡ってる分
ハロン湾の方がよく感じたのかな

天気も良かったから、同じツアーの欧米人達は
皆日向ぼっこしながらお昼寝してたり
本読んでたり、音楽聴いてたり

IMG_3107

↑ ノルウェー人の、Silia さん
まぁこれはいわゆる “ 盗撮 ” にあたるんだけど
この子とは仲良くなって、ツアー中は結構一緒に動いてたから
まぁOK でしょ!?

正面の写真はないんだけど、めっちゃキレイで
モデルみたいな子でした
愛嬌もあって、英語も堪能で才色兼備ってヤツだね

んで、途中で鍾乳洞みたいなのにも寄ったんだけど
何かカラフルなライトで、ライトアップされてて
自然のモノって言うより、人工的な匂いのする鍾乳洞で
個人的にはあまり感動しなかったから
鍾乳洞の代わりに、鍾乳洞の近くに置いてあった
ペンギンの形をした微妙な ↓ ゴミ箱を載せときます

IMG_3085

その後、オプションで岩の洞窟を潜って
岩山の裏側へ抜けれるってのに参加してみた

参加者は小さなボートに移動して
番頭さんの運転で、ぽっかり口を開けた岩山の入口へ

ちょっと番頭さん、操作手間取ってた感じだったけど
細かい事は気にせず、裏側へ

そこは周りを完全に岩山に囲まれた
無人島ならぬ、無人…、無人…、何だ?
こう言う時は何て言うんだか言葉が出て来ないけど
俺らがくぐった岩山の入口以外からは入る事が出来ない
ちょっとした隠れ家的な感じの空間

Ha Long Bay (ハロン湾) 7

そんなこんなもありつつ、母船の方には
近くの水上村?
海の上で生活してる感じの集落から
手漕ぎボートに乗った子供がやって来た

きっと、これがアフリカ沖だったら
いわゆる海賊が接近って事になるんだろうけど
ここベトナムでは、子供が接近して来た

IMG_3155

かわいらしいなぁなんて見てたら
どうやら物売りだったらしく
俺らの船に横付けして、一生懸命果物の販売を

すると奥の方からも、追撃部隊がやって来た ↓

今度は大人達だ
まずはかわいい子供達に様子をみさせて
最後は大人達がたたみ掛けようって作戦か!?

Ha Long Bay (ハロン湾) 5

まぁ買ってる人もいたけど
こう言う所で買うのはやっぱ高いし
買ってあげたい気持ちはあるんだけど
貧乏旅行の俺的にはなかなか協力は出来ず
残念ながら、写真を撮らせて頂くだけでした…

おばちゃんごめんな〜

Ha Long Bay (ハロン湾) 6

そうこうしてる内に、陽も傾き始め
楽しみの一つでもあった、sunset の時間
天気もいいし、西の空もいい具合に赤く染まり始め
まだまだ腕に自信のない俺は、ひたすらシャッター押しまくり
色々と設定を変えて、何枚も撮って
部屋に戻ってから、厳選して、残ったのが ↓ これ

まぁ納得はしてないんだけどね…
Ha Long Bay (ハロン湾) 10

そんで、夕飯前にはほとんどのツアー参加者と顔を合わせ
日本から3人組で来てた、おじさん3人組とも仲良く
まぁ60過ぎで、家のオヤジと同世代位って事で
色々とためになる話を聞けたり、日本から持参したって言う
ワインや焼酎を飲ませてもらったり

そう考えると、なかなか自分のオヤジとゆっくり話をしたり
その世代の人達と話をする機会ってなかったから
すごく新鮮な感じがして、面白かった

そんで、楽しみの夕飯タ〜イムっ!!

って事で、昼は量も足りなかったし
味もイマイチだったから、きっと夕飯こそは

そんな願いもむなしく…
出された夕飯は、ランチと全く一緒と言っても過言ではない
魚に野菜に、炒め物にライス
ランチとの違いは、味付け??

もう、がっかりだよね〜
昨日はベトナム料理の旨さに感激してただけに
まさか、こんな手抜きって言うか
昼と夜が一緒の食材で、味付けちょっと変えただけとか…

まぁ愚痴っても仕方ないんで
せめて量だけでも食ってやろうと
がっつり米を食ってやったわ

IMG_3353

そんで、やっと部屋割りされて
俺はこのツアーで一番仲良くなった
アメリカ人のAndy と一緒の部屋に

Andy って偶然にも、桂林の時に仲良くなったAndy と同じ
まぁよくある名前っちゃ名前だけど
何か奇遇だね〜

そんなこんなで、今晩は
Andy やスウェーデン人のMartina
ノルウェイ人のSilia 達と楽しく過ごし
おじさんな俺はちょっと早めに就寝

あ、ちょこっと英会話講座

日本人は、Japanese
アメリカ人は、American
スウェーデン人は、Swedish

それでは、ノルウェー人は何て言うでしょう?


正解は…


Norwegian でした!
ちょっと変型なんで、覚えておきましょ〜
って言っても、使う機会あんまないか(苦笑)

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October 27, 2010

東南アジアの旅2カ国目・ベトナム

10月27日

今朝は7時起きで準備をしてチェックアウト
そしたら、同じく荷物まとめてる欧米人達が
話聞いたら、みんなハノイへ行くって事で
んじゃ一緒に行こうって話になって
アイルランドのカップルとオランダ人の女の子2組
そこに俺が加わって、計5人

ってかこのオランダ人の女の子、2人共かわいいわ〜
欧米人にありがちな、ごっつい体型じゃないし

ってまぁそう言うのはいいんだけど(苦笑)

DSCN7036


って事で、ちょっと中国元が余ってたから
↑ 昨日のリベンジって言うか
スウィーツで失敗したから、無難にクッキーをゲット

まぁ、ココナッツ味のクッキーで普通に旨い
こう言うのばっか買ってればハズレはないんだけど
それもつまんないんで、昨日みたいなのもたまにはね…

DSCN7035

んで、バスは定刻5分遅れの8時5分に出発し
11時頃にサービスエリアに着いてランチタイム
どうやらランチはフリーで付いてたらしいけど
バスにトイレないから、俺らは食うの止めて
群がって来た両替商のおばちゃん達とレート交渉をして
余った中国元からベトナムドンへ両替
ここで両替しとかないと、その先他になかったから
ハノイのバス停から街までのtaxi 代位は必要かも

南寧からボーダーまでは3時間ちょいで着いたんだけど
いわゆる日本の高速道路的な感じで
道も良く、交通量もほとんどなかったから
結構快眠出来たわ〜

そんでボーダーでの中国出国は
一応荷物を赤外線スキャンして簡単に終了

DSCN7041

そっからベトナム入国へは ↑ ゴルフカートみたいなので移動
荷物結構重いから、このカートは助かったわ

そんで、ベトナム入国はもっと簡単…ってか適当!?

まずパスポートを出すんだけど
人が並ぶスペースがなくて、皆殺到してて
各自パスポートを窓口に置いて
ある程度パスポートが溜まったら係りの人が持って行き
顔を確認する事もなく、スタンプ押して
完了したら名前を呼ばれて、パスポート受け取り
これなら他人のパスポートでも全然入国出来ちゃうね(苦笑)

そんで、一応体温センサーみたいなのやってて
1人ずつその前を通らされるんだけど
入国手続きの適当さを見てる感じだと
この体温センサーの精度自体が疑問だよね…

まぁ無事にベトナム入国です!

シンチャオ

んで、夕方無事にハノイに着いたんだけど
ハノイのどこに着いたのか分からず
普通の大通りの道端で降ろされ
周りにはtaxi の客引きがウジャウジャ…

アイルランド人のカップルは既に宿泊先決めてて
taxi で向かっちゃったんだけど
オランダ人の子達と俺は何も決めてなかったから
とりあえずハノイの市街地へ向かうべく
一緒にtaxi をシェア

料金は10万ドン(約¥500)だって言うんだけど
到着した時のメーター表示は3万ドンちょい(約¥150)
まぁかなり高めにふっかけられた感じだね
でも乗る前に10万ドンだって言われて
交渉しても安くならなかったから仕方ないかって事で…

で、オランダ人のかわいい子達とは街で別れ
俺は地図を見ながら安宿へ向けてプラプラと

27 Ha Noi 10


って事で、ハノイの安宿は、地〇の歩き方にも載ってて
ほぼ日本人宿化してる
Real DARLING CAFE Guest House に決定

住所 33 Hang Quat Street Hanoi
電話 04-3826-9386
料金 1泊 Dorm US$3〜
その他  ワイヤレスインターネット無料
      備え付けPC1台 15分まで無料
      荷物預かり有料(10000ドン)、トイレ・バス別
      共同シャワー(お湯OK・出が弱い)、英語OK
      トイレットペーパー有、各種ツアー取り扱い
      レストラン有、check out 12時
      DVD 無料貸出し有、ドミは蚊が多く汚い
      共同トイレ・シャワー 薄暗くて汚い

色々と情報を得る為に日本人宿にしたんだけど
ドミは4人部屋が一つだけみたいで
既に3人先客がいて、もちろん日本人

早速簡単な自己紹介を済ませ
バッパーの間では定番の会話の一つ

「どんな感じで周ってるんですか?」

ってな会話を ↓ この部屋で

27 Ha Noi 11


そしたら、Toshi 君って子が
このままベトナム南下して
カンボジア・タイ・ラオスって周るって事で
俺と全く一緒のルート

もう1人Maki ちゃんって子は
今、フィリピンで英語留学してて
休み取ってベトナム・ラオス辺りを周るとの事

んで、もう1人の男の子、Chu 君はチャリダー※

※チャリダーとは
 自転車で旅してる人の事を言うのである

確かにふくらはぎとか、かなりモリってなってた

旅してると必ず1回は出会う、チャリダーさん
俺には絶対出来ないけど、達成感は半端ないんだろうなぁ
それに、チャリで周ってれば
自分のペースでローカルな部分もたくさん見れるし
本当はそう言う方が旅っぽいよね!

27 Ha Noi 12

ってかここのドミ、結構ヒドイなぁ…
まぁ中国ではユースメインで泊まってて
結構キレイだったのもあるんだけど

気付いたら、俺のベッドの横の壁
↑ カビだらけじゃん…

って事で、宿で会った子達と夕飯を食いに

とりあえずベトナムって言ったらやっぱ “ フォー ” じゃん!?
って事で、美味しそうなフォーを出してる屋台を探索

ってかね、どの屋台もめっちゃ旨そう
でも値段が書かれてなくて、値段聞くと必ずボッてくるから
こっちも値段交渉
ここでようやく活躍の場を得た、俺の100均電卓登場

27 Ha Noi 1


って事で、2万ドンって言われたけど
1万5千ドンで手を打ち、 ↑ ベトナム初飯はフォーです

いやぁ、旨い!
これマジ旨いよ!!
もしかしたら “ 食はベトナムにあり ” なんじゃないか!?
だって、これ日本円で¥75位だよ!
ちょっと具が沈んじゃって見栄えしないけど
めっちゃ旨かったわ〜

そして更に続きまして
早速ベトナムでのスウィーツ第一弾は
ハノイで、 ↓ チェー(フルーツバージョン)です

27 Ha Noi 6

ってかいきなり氷食っちゃったけど平気かな…?

このチェーは、色んなタイプがあるみたいなんだけど
今日食ったのは、フルーツに練乳掛けて、氷を加えて
ぐちゃぐちゃ混ぜて食う、かき氷みたいな感じかな

これがまためっちゃ旨いんだって!!
もう毎日でも食えるわ〜

具は色んなタイプあるみたいだけど
基本は、氷を加えて混ぜて食う感じみたいだね

って事で、ベトナムは幸せな予感がプンプンします

あ、明日は宿の子達に誘われ
世界遺産のハロン湾ツアーに行ってきます

27 Ha Noi 3

ってか、ベトナムって自由だね〜
↑ 普通に道路の真ん中にバイク止めて寝てるし…
でもこのバランス感覚は凄いかも

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yonezawa0210 at 19:27|PermalinkComments(6)TrackBack(0)旅・観光 ベトナム | ホテル・ホステル・安宿

October 26, 2010

中国の旅を振り返ると…

10月26日 /

今日は南寧行きのバスが12時半出発だったから
それまで宿でネットしたり
遅めの朝飯を食いに宿の近くをプラプラしたり
のんびり過ごして、集合時間にチケット買ったツアー会社へ

とりあえず日本人なんで、5分前には到着し
ってか宿からすぐ近くだったんだけどね

そんで、待つ事15分
暇だったから、昨日チケット買った時にいた
18歳のお姉ちゃんと歓談タイム
っつうか、英語全然通じないから
大して会話にもならなかったけど
何かスレてなくてかわいらしい子だったからさ

そんで、バンが到着しShohei 君と別れを告げ
バンに乗車…、ってかバスじゃないじゃん!?
チケット買った時に見せてもらった写真では
かなりキレイ目なバスだったのに…

まさかあのお姉ちゃん、あんなかわいい顔して
騙されたか、俺…

って事で仕方なくバンに乗り走る事15分
何か路肩に止まってる古めのバスに、バンを横付け
そして乗り換える事に

あぁなる程、ここでバスに乗り換える為のバンだったのね
そうだよね〜、あのお姉ちゃんが騙す訳ないよね〜

って事で、南寧までバスで5時間
キレイなバスではなかったけど
テレビ・エアコン付きで若干寒め…

んで、到着したのが南寧の “ 金橋駅 ” って所…
ってか、それどこ??
地図に載ってないんですけど…

いわゆる “ 地〇の歩き方 ” って
役に立たない情報も多かったりするんだけど
知らない地では、やっぱ地図はかなり助かる訳で

でもtaxi で楽する事なく
仕方なく英語と身振り手振りで
何とかローカルバスで無事に南寧駅に到着し、歩いて宿へ

って事で、ここ南寧の安宿は
荷逸居青年旅舎(LOTUSLAND HOSTEL )

DSCN7031












あ、外観写真撮り忘れました…
って事で ↑ 内観で勘弁を

住所 南寧市興寧区上海路64号
電話 771-2432592
料金 1泊50元〜
その他  ワイヤレスインターネット無料
      備え付けPC3台 無料、部屋カードキー
      荷物預かりOK、トイレ・バス別
      ミネラルウォータータンク有、任天堂Wii 有
      共同シャワー(お湯OK)、英語OK
      洗濯 10元 / kg 、乾燥 10元 / kg
      トイレットペーパー有、各種ツアー取り扱い
      電子レンジ&冷蔵庫 有 、check out 12時
      レストラン&バー有、DVD 無料貸出し有
      locker 無、ベトナムビザ手続き可

っつうか、1泊50元(約¥600)とか
バックパッカー的には全然安くないし…

でもさすがに内装や設備はなかなかオシャレ
何かしんないけど、任天堂Wii とかあるし
そして明らかに宿泊客じゃないであろう
地元の人民達がWii やりに来てたし
多分従業員の友達か何かなんだろうね

ちなみに部屋は、普通の安宿と変わらず
強いて言えば、キレイに掃除が行き届いてて
清潔感がある位かな
でも2段ベットはかなり揺れて、危なかったけど

DSCN7029


んで、無事に宿も決まった所で
明日のベトナム、ハノイ行きのバスチケットを買いに街へ

ここの宿は高いだけあって
一応、色々と便利情報が書き込まれた
街の手書き地図をタダでもらえて
それにもちゃんとバスチケット売り場と
バス乗り場が記載されてるから
迷わず購入する事が出来、ハノイまで148元

その帰り、一都市一スウィーツを掲げてる俺は
ここ南寧でも何か食おうと探すも
無難なのしか見当たらず、どうしようか考えてたら…

↓ こんな感じの何だか分かんないもん発見
お店のお姉ちゃんに聞いても、英語が通じず
仕方ないんで買ってみた

DSCN7033












んで宿に戻って、宿で働いてるお姉ちゃんに聞いたら
英語では説明出来ないって言われたけど

「maybe you'll like it 」

って言われたんで試してみると…

「No 〜、I don't like it ... 」だわ…

何か全然味がしなくて
甘くもしょっぱくもない、よく分かんないもんでした
ノラ犬ちゃん達が食うんじゃないかって思って
宿の入口の脇の所にこっそり置いちゃいました

って事で、中国でのスウィーツ第十一弾は
南寧で、スウィーツだったのかも分からない
謎のグレーの物体でした…

う〜ん、中国最後のスウィーツがあれかぁ…

まぁ南寧はそんな感じで
完全にハノイへのバスの乗り継ぎで寄っただけで
観光も全くする事なく、明日は朝一で出発です

いやぁ、中国は完全に安全だったから
明日からのベトナムは少し気を引き締めて行かなきゃ!


中国の旅を振り返ると…

本当に英語が通じず、結構困ったのが一番かなぁ

後は、ゴミのポイ捨てとタンとタバコ
これは国民性なんだろうけど、かなりひどい
電車内とかでも普通に床にタン吐くし
レストランで人が隣で飯食ってる時にタン吐くのも
本当に勘弁して欲しかったわ
それに世界遺産とかでも皆平気でタバコ吸うし
もちろんタンもポイ捨てもね…

ただ食い物は安くて旨くて
特に包子系はまずハズレなかったかな
逆にらーめんは間違いなく日本の方が旨い

そう言えば今回の旅中に、日中問題が深刻化したけど
実際に一般市民レベルでは、意外に親日だったり

まぁ今回は3週間しか時間取れず
全然周れなかったけど
チベットとかも含めて、ゆっくり周るなら
中国だけで最低でも3ヶ月は時間取らないと足りないね

でもしばらく中国はいいかなぁ(苦笑)


中国旅費・滞在費内訳 (25日間)
宿泊費 1034元
交通費 1693元
飲食費  826元
観光費 1029元
甘味費   75元
土産費   33元
その他  170元
合  計 4860元 = 60750円 (※1元=約12.5円)

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October 25, 2010

桂林のカフェ de 提拉米苏蛋糕

10月25日

昨日・今日と陽朔を満喫し、今日はback to 桂林

その前に、昨日出会った中国人のシェフが
料理を教えてあげるからおいでって言ってくれてたから
ちょっと胡散臭そうだったけど、彼の店に行ってみた

そしたら、まず市場で食材を買って来て欲しいとの事
個人的には、店のメニューの中から一品選んで
その分のお金を払って教えてもらえば
時間的にも経済的にも効率いいなって思ってたから
市場へ行くのが面倒でそのまま終了

25 Yang Shuo 1












んで、陽朔出る前に別の店で朝飯を食ったんだけど
↑ 何かこんな感じのデカいツボみたいなのに何か入ってて

中を覗くと ↓ こんな感じの小さなツボが!
どうやら、このデカいツボの中で
小さなツボが温められて、スープ的なのが出来る様子

陽朔 1

これ、旨かったわ〜

スープの中にゴボウみたいなのと肉とか入ってて
今まで食べたのとはまた違う味付けだったし
なかなかよかったです
残念ながらいつも名前は忘れちゃうんだけど
見た目ですぐ分かるっしょ!?

そんで桂林に戻る為、バス停へ
陽朔から桂林へはかなりの本数のバスが出てるから
事前にチケット購入の必要もなく
いきなり行って、バスに乗って、人数が集まり次第出発

バス代は18元(約¥210)で
バスに乗ってから、係りのおばちゃんが回収に
途中でローカルの人民達を乗せたりで
ちょいちょいストップしてたから
結局桂林までは1時間半位

桂林に戻ってから、また花満楼国際青年旅舎にチェックイン
そんで、今日で最後の桂林なんで
Shohei 君としばし桂林お散歩タイム

そしたら ↓ こんなの発見!

25 Gui Lin 2












いやいや、これって “ マツキヨ ” ?
っぽいけど、漢字で書くとすげぇ違和感…
しかも写真撮ってたら、中から店員が出て来て
「No Photo 」って言われたし

この “ 松本清 ” 、パクリの匂いがぷんぷんしますが
陳列してる商品は、化粧品ばっかっぽかったから
ドラッグストアーではなさそうだね

で、今日は桂林最終日って事で
こないだ見掛けた、オシャレなカフェへ行ってみる事に

ちなみにそのオシャレカフェの内観は ↓ こんな感じ
25 Gui Lin 7












本当は「慕斯蛋糕」を食べたかったんだけど
今日はsold out だって言うから
代わりに頼んだのは、「提拉米苏蛋糕」

って事で中国でのスウィーツ第十弾は
桂林で、提拉米苏蛋糕とバナナシェイク

あ、 ↓ 文字化けじゃないよ
漢字で書いてみましたが
慕斯蛋糕は「ムース」で、提拉米苏蛋糕は「ティラミス」

桂林 2

漢字じゃ全く分かんないよね〜

味の方ですが、ちょっと残念な結果でして
まずバナナシェイクは、めっちゃ薄くてバナナ感ゼロ
そしてティラミスは、マスカルポーネ使ってなかったし
クリームチーズでもなくて
生クリームにゼラチン加えて固めました的な…

ティラミスの正式な定義は分かんないけど
自分で作る時は、マスカルポーネチーズか
ちょっと金ない時は、クリームチーズで代用
だから、個人的にはそれがティラミスだと思ってて
ここのティラミスは、微妙だったわ

そして、桂林最後の晩餐&Shohei 君と最後の晩餐は
メイン通りではなく、裏通りをフラフラ歩いて見付けた
地元民で賑わってた店に決定

Shohei 君は明日から香港方面へ
俺は南寧へ下って、ベトナムへ
って事で、これまで3週間以上一緒に周って来たけど
今日が最後の晩餐となった訳です

桂林 1

でもこの店、ローカル過ぎて注文の仕方が分からず…
よく分からずにいたら、客の中国人のおじさんが
英語が通じないながらも、教えてくれて無事に飯ゲット

これはもう語るまでもなく、見た目通りめっちゃ旨かった

そして最後はマッサージで締めようと
宿の近くのマッサージ屋へ
25元(約¥300)で、45分のフットマッサージを頼み
↓ 力強そうなおばちゃんがマッサージを

オイルとかも使ってくれて、まぁまぁな感じ
バックパッカーやってると、結構歩くし
疲れも溜まってるから
ここで、疲れをしっかり取ってベトナム入りしないとね

25 Gui Lin 11












んで、時間が来てマッサージも無事に終了…
と思いきや、終わったはずなのにおばちゃんが

「マッサージ、マッサージ?」って

いやいや、終わりでしょ!?
45分って言ったし、延長しろって言ってんのか?
ってShohei 君と意味分からずにいたら

「マッサージ、マッサージ?」と、また繰り返し…

英語が通じないから、意思疎通が出来ず
一応「No No 」って返してみたら…

急に俺の股間を3回、ポンポンポンッって叩いて
「マッサージ、マッサージ!?」

あ〜、なるほどね
やっと理解したわ〜
違う “ マッサージ ” のお誘いね…

でもこの人普通におばちゃんだし、無理だしって思って
日本語で「え?おばちゃん??」って聞いたら
笑って首を横に振って、店の奥を指差してたから
きっと奥に “ 別部隊 ” が待機してるんだろうね
もちろん行かなかったけど、ちょっと面白かったわ

そんなこんなで、桂林での最後の夜は更けていくのであった

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October 24, 2010

遂に見付けたっ!!

10月24日 /

今日は特に予定を決めてなかったんだけど
ここ陽朔の町が、ローカルっぽくもありながら
観光客で賑わってて活気があって気に入ったから
もう1泊する事にしちゃった

↓ ローカルな市場は地元民と観光客で賑わってました

24 Yang Shuo 4












って事で、昨日の漓江下りで知り合った
アメリカ人のAndy とShohei 君と
陽朔のアクティビティの一つ、 “ 龍水岩 ” へ

まぁ漢字で書くとよく分かんないけど
ウォーターケーブ(鍾乳洞的な)だね

ただの鍾乳洞だったら多分行ってなかったんだけど
鍾乳洞の中に、Mud bath (泥温泉)と
Hotspring (温泉)があるって事で
面白そうだから行ってみた

24 Water cave 1












ウォーターケーブの入口は ↑ こんな感じで
かなり冒険心をくすぐられる、狭さ

とりあえずボートに乗って、頭をぶつけない様に通過し
中に入ってからは、歩いてケーブ内を探索

あ、その前に、今回は桂林で泊まってた宿で
デカイ方のバックパックを預かってもらってて
水着もそん中に入れっぱだった為
今朝、急遽陽朔で買う事に

なので、後で水着の写真が出てくるけど
「おい、コイツセンスないなぁ」とか思わない様に!
あくまで、今日一日着るだけの為に買った
ペラペラの安物だったんで…

桂林 Water cave 3

↑ こんな感じの鍾乳洞的なのが色々見れます
でも個人的には、鍾乳洞目当てではなく
Mud Bath とHot spring が目当てだったんで
鍾乳洞に特に感動はなかったかな
やっぱ山口の秋芳洞の方が全然凄いし

んで、ケーブ内に入る前に、ロッカー(10元)があって
そこに着替えとか貴重品は預けられるんだけど
今回俺は水着一枚で行ったら、ケーブ内ちょっとひんやり
なので、T シャツ着てくといいと思います

ちなみに貴重品は預けないで持って行っても
多分盗まれたりする事はないと思う

桂林 Water cave 1

前半は小一時間位歩いて
↑ こんな黄龍を思わせる棚田を歩いて
やっとMud Bath に到着

ってか、このMud Bath 、温かいと思ってたんだけど
普通に冷たくて、めっちゃためらったけど
ここはノリで行くしかないなって事で
泥まみれになってみました
そんで、皆で集合写真を ↓

24 Water cave 24












ガイドのお姉ちゃんが
「この泥は肌にもいいよ」的なアナウンスしてたから
「んじゃお姉ちゃんの顔に塗ってあげるよ」って
泥をすくい上げたら、慌てて逃げてったから
多分肌にいい訳ではないんだろうけど
そんな事は抜きにして普通にワイワイ楽しめます

で、冷え切った体に付いた泥を落とすべく
これまた水で体を洗い流し、待望の温泉へ

いやぁ、極楽極楽
棚田の様な作りになってるこの温泉は
温度的に一番上が一番温かくて
下へ行けば行く程ぬるくなるんで
まずは一番上を確保しましょう

24 Water cave 26












↑ 一番上を確保した、Andy (手前)と
奥がスコットランドから来た子(名前忘れた…)

俺もとりあえず温か目の所に浸かり
冷え切った体を温めまして、最高に気持ちがいいっす

まぁ水着がダサい事は目をつぶりまして…

24 Water cave 28












この内容で80元のツアーなら、まずまずかな
温泉の温度がもうちょっと高かったらよかったのと
この温泉の泉源はどこなのかが引っ掛かったんだけど
ケーブ内探索中に、水を通してる様な塩ビ管を
多数見掛けたんだけど
一応パンフレットにはリアルな温泉って謳われてるから
まさか外から引き込んでるなんて考えるのは止めにしよう

24 Yang Shuo 7












帰りは、 ↑ こんな不思議な穴が開いた “ 月亮山 ” を横目に
陽朔の街まで戻り、俺はAndy と街中の陽朔公園内の丘へ
夕日を見ようと行ったんだけど
残念ながら西は大きな雲に覆われてて見れず
でも陽朔の街を一望出来てよかったよ ↓

登りはかなり急だったけど、10分も掛からないし
お金も掛からないし、時間あったらお薦めです

24 Yang Shuo 33












そんで今晩は、ちょっと中華に飽きてきたのもあって
洋食の店が揃う、ここ陽朔で、俺はピザを ↓

正直、冷凍ピザを覚悟してたんだけど
一応ちゃんと生地から釜で焼いてくれてました

24 Yang Shuo 37












まぁ味に関しては、特に触れる程ではなかったけど
ここまで3週間位、ずっと中華づくしだったから
そう言う意味では、いい気分転換になったかな

陽朔は、欧米人向けのレストランや
パブとかがかなり多くて、 ↓ 西街は中国感はほぼナシ

24 Yang Shuo 36












そんで、食後にその西街をフラフラしてたら
な、なんと!!
杏仁豆腐を置いてるカフェを発見!

成都での失敗があるから、よ~く確認したんだけど
周りに置いてあるのもスウィーツだったし
これは間違いないでしょって事で
中国でのスウィーツ第九弾は、陽朔の杏仁豆腐
いやぁ、遂に見つけたわ〜

24 Yang Shuo 43












旨~い!
これぞ杏仁豆腐だわ

もちろん日本でも全然食えるレベルだけど
缶詰とかじゃなくて、リアルな杏仁豆腐だったし
何より、もう中国では食えないと諦めてた杏仁ちゃんが
ここへ来て食えた事への感動がデカくて
美味しさも3割増(笑)

そんな感動もありつつ、小腹が空いた俺らは
Andy が調べてた餃子が旨いって言う店へ

1人、正面に見知らぬ人が写ってるけど
彼、中国人なんだけど面白くて

24 Yang Shuo 42












向かいのレストランのシェフなんだけど
俺らが餃子食ってたら、いきなり入って来て
各国のお札を集めてるから、日本円のお札と
中国元と交換してくれないかと

俺は手持ちがなかったんだけど
Shohei 君が1000円札持ってたから出したら
10元と交換してくれるか?って…
いやいや、10元って¥120位じゃん!?

1000円と10元じゃ価値が違い過ぎるから
ちゃんと同等のレートで交換しようって話をしたら
もう少し安い紙幣はないのかって話になり
1000円が一番安い旨を伝えると
不思議そうに、アメリカは1ドル札があって
中国も20元とか、もっと小さいのがあるのに
何で日本は100円札とかないの?って

まぁ確かにと思いつつ、ないものはない訳で
そしたら、じゃ20元出すからって言い出して
いやいや、それでも全然価値が合わないでしょって…

まぁそんなこんながありつつ
なかなか面白いお兄ちゃんでした

24 Yang Shuo 40












そんで、宿戻る途中に
屋台でおっさんが飴を作ってた

さながら実演販売かの如く
見物客がいたけど、おっさんのテクニックは凄いね
生姜の飴みたいだったけど、買わずに見るだけで
今日はなかなか盛り沢山な一日でした~



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October 23, 2010

桂林 & 陽朔 漓江下り

10月23日 /

ここまで約3週間、中国を周って来たんだけど
中国の観光はここ桂林で最後

“ 水墨画の世界 ” として有名な、桂林の漓江下りへ

朝9時20分に宿のロビーに集合して
まずはバンで船乗り場のある、楊堤まで約1時間

川下りのコースは季節によって川の水量も違ったり
値段によっても違ったりするみたいなんだけど
色々と調べた結果、俺らは比較的短めのコースで

もちろん、豪華船クルーズじゃなくて
バンブーボートでの川下りで、120元(約¥1400)
ちなみに豪華クルーズ的なのだと
船内エアコン完備でランチも付いてたりするみたいだけど
まぁそんな快適なのはいらないっしょ!?
って事で、きっと一番安いであろう、バンブーボート

桂林川下り 9

参加者は、Shohei 君と俺以外に
中国人が3人、アメリカ人が1人の計6人

6人乗り位の “ バンブーボート ”
って、全然竹じゃなくて
塩ビ管みたいなのを竹に見立てて作ったボートで
ちょっとガッカリ…

まぁ気を取り直して、漓江下りスタート

桂林川下り 6

いやぁ、でもさすがに絶景だね~

空が霞んでるのは、スモッグの気もしないでもないけど
まぁ中国全体にスモッグが掛かってる感じだから
その辺の細かい事は気にしない事にしよう

で、川下りはランチを挟んで前半約2時間
後半約2時間に分かれてたんだけど
見所は後半の方に多くて、前半はアップみたいな感じかな

桂林川下り 7

基本的にはこんな感じの奇峰が川を挟む様に連なり
それが延々と続く感じの川下り
正直、今回の4時間の短いコースで十分かな
これ以上続いたらちょっと飽きちゃうかもって思った

そんで、待望のランチタイムだけど
俺らのツアーは安いから、ランチは別料金

IMG_2824












得てして、こう言う観光地の飯は高くて
味はイマイチだったりするもんで
個人的には、無駄金を使いたくなかったんだけど
どうしても魚を食べたいって言う中国人観光客がいて
↑ 協調性を重んじる俺もシェアする事に

まぁ昨日の夜も魚食ったし
もう魚はいいやって思ってたんだけど
せっかくだからつまんで見たところ
やっぱウロコと骨だらけで、一口で終了…

IMG_2830












代わりにスープが旨かったから
スープで腹を満たそうと飲みまくってたら
↑ こんなの発見…

よ~く見なきゃ気付かなかったんだろうけど
気付いてしまったんで、よ~く見たら
何かの幼虫か毛虫的な…

なるほど、これが味の決め手だったのか!!
って、違うっしょ!?
あぁ、俺ついにゲテモノ食っちまったか…

IMG_2832












まぁ東南アジアの旅なんてそんなもんだよね
最近はバックパッカーやってなかったから
すっかり平和ボケしてたわ~

って事で、ツアーの皆と写真を撮って
無事に?ランチタイムが終了

んで午後一、まずは ↓ タバコのデザインにもなってる
絶景ポイントを通過!

IMG_2843












俺、タバコ吸わないから気付かなかったんだけど
↑ こんな感じで桂林の景色が入ったタバコがあるのを
船主のおっちゃんが自分のポケットから出して
もの凄い勢いで指差して教えてくれました
英語が喋れないおっちゃんだったから
必死にタバコの箱と景色を
交互に指差して教えてくれたんだけど

リアルの方はこんな感じ ↓

桂林川下り 3

ほんとそっくりだよね~!?
って、当たり前か
この景色をモデルにしてるんだから…

やっぱね、絶景だわ
水墨画感はあんまなかったけど
雨が降ると水墨画っぽくなるみたいだね
俺、結構雨男なんだけど、今日は綺麗に晴れちったわ

って事で、最後は興平って所に着いて川下りは終了

そう言えばネットで、バンブーボートのエンジンの音が
絶景の漓江下りを邪魔する的な事が書かれてたけど
個人的にはエンジンの音より
川下りしてるボートが多過ぎて
そっちの方が景観を損ねてた感じかな

桂林川下り 2

終了直前に、 ↑ 20元札の裏のデザインになってる
絶景ポイントを通過
本当はもうちょっとゆっくり写真撮りたかったんだけど
時間が押してたのか、ボートを降りるやいなや
トゥクトゥクって言う、馬車のバイク版?みたいな
ちょっと写真撮る間もなく、そのトゥクトゥクに乗せられ
有無を言わさず出発…

そんで10分位トゥクトゥクで走って、バスに乗り換え
そっから陽朔って町まで約40分

アジア各国では
タクシー感覚でトゥクトゥクが使われてるらしいから
次乗った時に写真撮って説明しま~す

で、とりあえず陽朔で泊まる安宿を探しに町をフラフラ
まぁ小さな町だから、どこに宿を取っても
中心部からも近かったんだけど
桂林で泊まったユースホステルと ↓ 同じ系列の宿に

24 Yang Shuo 1












陽朔の安宿、陽朔花満楼国際青年旅舎

住所 陽朔蟠桃路90号
電話 0086-773-8822538
料金 1泊25元~(YHA カード無の場合、有=-5元)
その他  ワイヤレスインターネット無料
      備え付けPC1台 20分無料(その後4元 / h )
      荷物預かりOK、トイレ・バス付
      ミネラルウォータータンク有、英語OK
      洗濯 6元 / kg 、乾燥 4元 / kg
      トイレットペーパー有、各種ツアー取り扱い
      自転車レンタル 10元 / 1日 、check out 12時
      レストラン&バー有、DVD 無料貸出し有

部屋は6人部屋で ↓ こんな感じ

24 Yang Shuo 3












陽朔は、結構観光地化されてるんだけど
こじんまりしてて、ローカルなマーケットあり
欧米人向けのパブやレストランあり
ピザやハンバーガー的な物を扱う店も多々

23 Yang Shuo 1













んで、今日はツアーで一緒だったAndy と
その友達で英語が堪能な中国人のTing って女の子と夕飯を

Ting のお薦めで人気のレストランへ行ったんだけど
結構混んでて5分程待ってテーブルに案内された

さすが中国人、食い散らかすし、残すね~
↓ これは俺らの前にいたグループの残りね

23 Yang Shuo 7












基本的に人民のマナーとして
散らかして残すのが、食事を楽しみましたって意味らしく
逆にキレイに食べちゃうより、散らかした方がいいって
そんな話をどっかで聞いた事あるんだけど
まぁ文化が違うから、何とも言えないけどさぁ…

んで、何食べるって話になったから
ここはやっぱTing のお薦めがいいんじゃないって事で
Ting が薦めてくれたのは…、さかな~!

いやぁ、昨日の夜、今日の昼、そんで今日の夜と
3食連続で魚になるとは…
さすがに今回は魚には全く手を付けず
俺は肉を注文 ↓

23 Yang Shuo 9












これは、豚バラの角煮的な感じで
オシャレに竹筒に入ってて
めっちゃ旨かったわ~
これと飯だけでかなりいける

どうやら桂林・陽朔エリアでは
漓江で獲れた魚が名物みたいだね
ウロコの処理さえしてくれてればなぁ…

まぁでも最後の観光、漓江下りは楽しかったわ~
写真じゃイマイチ伝わりきらないけど
景色は本当にキレイで、雨の日も行ってみたいなぁと

でも敢えて言わせてもらえば
せっかくの絶景川下りも
人民によるゴミの遺棄?
ボートで川を下ってる最中、結構ゴミが川面に浮いてて
みかんの皮とかは、いつか自然に返るかもしれないから
百歩譲るとしても、ゴミ袋とかプラスティック系の物は
捨てちゃダメっしょ…

って事で、中国での観光もほぼ終了し
そろそろ次のベトナム情報を集めなきゃ

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