December 2010

December 31, 2010

インド最南端の町で年越し!

12月31日

昨夜20時頃にVillupuram を出発し、本日朝5時過ぎに
Tirunelveli に到着し、今度は6時半頃出発で
予定通り、無事に年内にKanyakumari に到着です!

とりあえず、年越しをインド最南端で迎えるっていうのは
叶いそうなんで、とりあえず安い宿探し…

まぁ観光地じゃないとは言え、大晦日に予約なしで
飛び込みで泊まれる宿なんてなかなかないよねぇ(苦笑)

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って事で、Yoshi 君とも相談した結果、かなり高かったけど
年越しくらいは奮発しますか!?って事で
Kanyakumari では、こちらにお世話になります♪

Hotel SIVAMURUGAN
住所 2/93 North Car St. Kanyakumari, Tamil Nadu
電話 +91-4652-246862
料金 1泊 Rs1000 (約¥1,870)〜 / 部屋
その他  トイレ・シャワー付、ホットシャワー有
      TV ・バスタオル・石けん・トイレットペーパー付
      エレベーター有、屋上からの眺望よし
      チェックアウト12:00、24H チェックアウトOK
H P Hotel SIVAMURUGANのHP

いやぁ、1泊Rs1,000 は高いけど、2人で割ってRs500ずつ
まぁ年末年始くらいは快適な環境で過ごす事にしましょう♪

ちなみに、部屋はこんな感じです☆

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今まで泊まってきた宿と比べれば、間違いなく綺麗だけど
言っても¥2,000もしない宿だからね(笑)

バックパッカー的にはめちゃめちゃ高い宿だけど
日本の感覚で言ったら、漫喫よりも安いくらいだから
あんま贅沢は言えません(笑)

お湯のシャワーが浴びれるだけ良しとしましょう!

宿も決まった所で腹ごしらえを♪

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カレーが食いたかったんだけど、どのお店へ行っても
Dosai しか置いてなくて、ランチの時間にはまだ早かったみたい

でも、Dosai は南インドの定番朝食みたいだから
南にいるうちにしか食べれないかもしれないし
とりあえずDosai でお腹を満たします☆

で、一旦ホテルに戻り、屋上からの眺めをチェックしに!

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いやぁ、360℃ Kanyakumari の町を見渡せて
これはなかなかの絶景だね〜♪

5階建てなんで、周りの建物より頭2つくらい抜けてて
視界を遮るモノがないんで、眺望は抜群です☆

って事で、明日の初日の出は、この屋上から見よう!

そんな訳で、俺はシャワーを浴びたり、洗濯したり
写真の整理なんかもしてのんびりくつろぎ
Yoshi 君は昼寝タイム♪

その後、Yoshi 君とKanyakumari の町を探索!

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なんかマーケット的なのが出てて、色々売ってたけど
あんまり観光客の興味を惹きそうなモノはなく
地元民向けのマーケットって感じだったかな

これが、年末だから特別にやってるマーケットなのか
毎日行われてるマーケットなのかは分かんなかったけど

で、インドの最南端なんで、もちろん海が見える訳で
すぐ近くなんで、ちょっと海も視察☆

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インド人でごった返してるけど、ここはインド人にとっては
聖地的な場所で、皆さん沐浴をしに来てます

↑ 4枚の内、1番上の写真は、タミルの詩人
“ ティルヴァッルヴァル ” の巨大な像と
ヴィーヴェーカーナンダ岩の上に建つ記念堂

この記念堂は、この岩でヴィーヴェーカーナンダという
ヒンドゥー教の改革者が瞑想をしたことで有名になったことから
建てられたモノなんだって!

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って事で、もうしばらく浜辺をふらふら散歩しまして
謎のヤシの実的なモノを売ってる子や
謎の綿菓子を的なモノを売ってる子
そして、謎のカラフルな建物があったりと
なかなか面白い町の様です(笑)

んで、せっかくなんで夕日でも見ようかと思ったんだけど
西の空に雲が掛かってて、残念ながら見れず
露店でサーターアンダギー的なのをおやつ代わりに♪

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まさにサーターアンダギーだったけど、旨かったわ〜♪

で、もっと安い宿がないか、Yoshi 君と探して歩いて
Rs600の宿を見付けたんだけど、まぁ宿移るのも面倒だし
まぁいっかって事で、明日ももう1泊SIVAMURUGANさんに

んで、晩飯だけど、俺は食べたかったタリーをチョイス
Yoshi 君はカレーをチョイスし、いざ、実食!

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タリーはご飯お替わり自由って事だったんで
貧乏性な私は、ガッツリ行こうと思ったんだけど
味自体がイマイチでガッカリ…(苦笑)

逆にカレーを選んだYoshi 君は美味しそうで正解だったね!

ちなみに俺は、フレッシュなオレンジジュースも飲んでみたけど
これまた常温の為、ぬるくて微妙…(苦笑)

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そんな訳で、とりあえず晩飯も食ったんで
さっき食ったサーターアンダギーを食後のデザートに買って
ホテルに戻り、また部屋でのんびりする事に♪

んで、年越しのカウントダウンでもやるんじゃないかと思い
また夜外をふらふらしてたら、海の方は人も多くて
皆酒を飲んでたりするから、観光客は行かない方がいいと
親切なインド人のおっちゃんが教えてくれたんで
ホテルの屋上で、カウントダウンを高みの見物する事に!

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結局、カウントダウンって言っても
皆で大声で、「3・2・1」的なのはなかったんで
いつの間にか年が明けてて、まとまりのない感じに
何ヵ所からか花火が上がって終了的な、カウントダウン(笑)

その田舎な感じもよかったけど、ちょっと拍子抜け(笑)

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そんな訳で、花火と一緒に記念撮影をしまして
2011年、新たな年が幕開けとなりました!

ちょっとホテルの外へ出てみると、人は結構いたけど
大騒ぎとかにはなってなかったんで、最後にチャイを飲んで
今日のところは、おとなしくオヤスミしようと思います(笑)

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さぁ、明日は初日の出、見れるかなぁ〜!?


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yonezawa0210 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅・観光 インド | ホテル・ホステル・安宿

December 30, 2010

またまた移動な1日(苦笑)

12月30日

今日は6時頃起きて、朝日でも見ようかと思ったんだけど
先にタバコを吸いに屋上に出てたYoshi 君から
東の空に雲が多くて、朝日が見えないよって話を聞いたんで
諦めて2度寝を試みるも、宿の目の前が近所の人の溜まり場で
朝から井戸端会議がうるさく、おまけに朝っぱらから変な音楽が
スピーカーで大音量で流れて来て、寝れず…

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仕方なく2度寝を諦め、午前中は次なる目的地の打ち合わせや
情報収集とかしたり、支度しながらのんびり過ごし
11時半頃チェックアウトして、ランチを♪

まだ時間がちょっと早かったのか、通常のランチメニューがなく
Dosai (ドーサ)しかなかったんで、Dosai で♪

ランチにしてはちょっと軽過ぎな感じだけど
とりあえずこれで我慢し、昨日も見に行ったButter ball へ

昨日は夕方だったんで、昼間にもう1度写真を撮りたくてね☆
何度見ても、やっぱり不思議な佇まいだね(笑)
どうやってバランスとってるんだろうね〜

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そんな訳で、短い滞在だったけど、Mahabalipuram を発ち
次なる目的地、Auroville (オーロヴィル)って町へ

Mahabalipuram のバスターミナルは、町から結構離れてて
歩いて郊外へ向かうと、他にも観光客が何にかおり
皆さん同じく南へ向かう様です!

で、Auroville 行きのバスが来たんで乗ろうとしたら
めっちゃ満員で、バックパックを持って乗るスペースがない…
でも、次いつバスが来るのかも分からないんで
周りの人々がやってる様に、無理矢理体と荷物を押込み
無事に乗車!(ちゃっかり荷物代を別途取られたけど…)
Mahabalipuram からAuroville へはRs33 (約¥62)でした

で、とりあえずチャイを飲みながら宿探し♪
…をするも、あんまりいい宿が見付からず
隣のPondicherry (ポンディチェリー)へ出てみる事に!

しかし、ここでムカつくインド人と遭遇!!
Pondicherry 行きのバスが来たんだけど、また満車
これが当たり前な感じだと思ったんで、乗込もうとしたら
ムカつくインド人が、「No Bus!!」と叫んで、行く手を阻み始め
いやいや、次のバスいつ来るか分かんないし乗せてよ
って無理矢理乗ろうとしたら、相手も体を張って阻止して来て
結局バスも出発しちゃったんで、乗れず…

そのムカつくインド人はちゃっかり乗って行っちゃったんで
うちらは仕方なく次のバスでPondicherry へ(Rs4)

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Pondicherry に着くと、思ってたよりデカい街だったんで
あんまりデカい街に興味のない俺らは、相談した結果
このPondicherry もスルーして、インド最南端の町
Kanyakumari (カニャクマリ)まで一気に向かい
今年の年越しをインド最南端で迎えたくない!?って話になり
とりあえず Villupuram (ヴィリュプラム)を経由して
一気に最南端のKanyakumari へ向かう事に!

Pondicherry からVillupuram のバスはRs12でした

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って事で、Villupuram からKanyakumari までは
オーバーナイトになるんだけど、ダイレクトのバスがなく
Tirunelveli って所を経由しなくちゃ行けないみたい…

って事で、20時頃にVillupuram を出発し、順調に行けば
明日の5時頃Tirunelveli に到着です!

インド、デカいからね〜!
ここんとこ、移動の時間が長いっす(笑)

ちなみにVillupuram からTirunelveli へのバスは Rs175した

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あ、今日の晩飯は、クッキーです…
侘しいけど、バックパッカーなんで、こんな感じです(苦笑)

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December 29, 2010

世界遺産・Shore Temple

12月29日

はい、って事で、無事にMahabalipuramに到着!

なんかレストランや宿がコンパクトにまとまってて
いい感じの町だなぁと、Yoshi 君とも意見が一致
俺はやっぱこじんまりした町が好きみたいだね(笑)

年末のこの時期、移動や宿探しは苦労するんだけど
宿の方は、満室の所が多かったけど、無事に見付かり
こちらにお世話になる事に♪

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Sea Wave
住所 178, Othavadai Street, Fishermen Colony,
                    Mahabalipuram India
電話 +91-90035-95910
料金 1泊 ツイン Rs550 (約¥1,025)
その他  シャワー・トイレ付、水シャワーのみ
      屋上に洗濯物を干すスペースあり
      エアコン付部屋/エアコン無部屋あり
      チェックアウト12:00、トイレットペーパー無
      屋上からの眺望が良い
     (世界遺産のShore templeが見える)
      ビーチの目の前のロケーション

ツインの部屋しかなく、Rs550 とちょっと高かったけど
まぁ時期も時期だし、2人で割ればまぁまぁなんで、ここに決定!
エアコン無しの部屋だけど、ファンは付いてるし大丈夫かなと

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って事で、移動続きでシャワーも浴びれてなかったんで
ようやく、4日振りにシャワーを♪

しか〜しっ!!
水しか出ない…

この歳で水シャワーとか、しんどいわ〜…
高校生の時、プールで浴びるシャワーが水だったよなぁ…
なんて思いながら、水シャワーを浴びる31歳…(苦笑)

で、溜まってた洗濯物もいつも通り手洗いで済ませ
屋上に干せるスペースがあったんで、使わせてもらう事に!

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ってか、屋上からの眺めがなかなかいいです☆

宿自体が、浜辺のすぐ近くなんだけど
ビーチの奥にそびえる塔が、世界遺産のShore Temple
日本語だと、海岸寺院?かな

水シャワーは痛かったけど、眺めはいいし
洗濯物も干せるし、結果オーライ的な感じだね☆

って事で、とりあえずYoshi 君とビーチを散歩してみることに!

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ビーチには、子犬や牛達がおり、癒されるね〜♪
犬達は、野良なのか放し飼いなのか
そこら中にいるんだけど、インド人達からは冷たい扱いを…

国によって、もちろん考え方が違うんで仕方ないけど
愛犬家の俺としては、ちょっと残念な光景でした…

で、世界遺産のShore Temple へ

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有料だったって事もあるけど、小さな寺院なんで
世界遺産とは言え、特に中に入らなくてもいいかなと思い
外から写真を撮るだけに留めておきました(笑)

海側から撮った方が、雰囲気出てていいかなぁ!?

そんな訳で、世界遺産を外からの写真撮影のみで楽しみまして
途中、チャイを飲んだりしながらフラフラ散歩♪

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このおじさんのチャイの淹れ方は、なかなか本格的
右手に持ったチャイの入った方の大きいコップを高々と掲げ
左手に持った、飲む方の小さいコップに注ぐという
大道芸チックなパフォーマンスを見せてくれました☆

で、この町のもう一つの見どころでもある
Arjuna's Penance とButter ball を見学♪

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コナーラクのスーリヤ寺院も、綺麗な彫刻の遺跡だったけど
このArjuna's Penance も、規模は小さいながら綺麗な彫刻が!

日本語に訳すと、「アルジュナの苦行」って事になるんだけど
ガンガーがこの世に降臨して来た時の事が物語として
大きな岩に刻まれているという事の様です

仰々しいタイトルが付けられてるけど、コミカルな彫刻もあって
彫刻を見るだけだと、「苦行」って言葉と結びつかないね(笑)

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そして、Butter ball は、なんとも不思議な佇まい!

この巨大な岩が、地面とのわずかな接点だけで
絶妙なバランスを保って、そびえ立っております!

もちろん、押しても蹴ってもびくともせず
何故この不安定な地面に、この状態で留まってるのか
見れば見る程不思議な岩です

このMahabalipuram、観光地でありながら
面倒くさい客引きもおらず、歩きやすく
町自体が小さいんで、見どころもコンパクトにまとまって
すごく居心地のいいところだね♪

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岩の上に上る、ヤギかな?
どうやって登り降りするのか分かんないけど
カナダにいた時も、断崖絶壁にヤギがいたのを見た事あるんで
こういう場所が好きなのか、天敵から身を守るためなのか
見てるこっちは、落ちないか心配なんだけど
きっと絶妙なバランス感覚をお持ちなんでしょう!(笑)

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そんな感じで、ぷらぷらと町を歩いてたら、いい時間になり
町の中心部へ足を運び、今晩の晩飯をどこで食べるか…

↑ そんな矢先に、なんともインドっぽい看板?発見(笑)
何の宣伝か知らないけど、もう少しイケメンな絵描けないのかね
おでこのテカリ、強調し過ぎでしょ!?(苦笑)

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そんな訳で、本日の晩飯は、賑わってるお店が少なかったんで
結局地球の歩き方に載ってた、Moonrakers ってお店で
俺はVeg butter を注文!ちょっと塩分多めに感じたけど
普通に旨かったわ〜♪

カレーの横の丸いヤツはParotta って言うパンみたいなヤツで
ナンやチャパティー的なイメージで頼んでみたんだけど
個人的には、無難にライスの方が良かったかなぁ

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で、〆と言うか、デザート的な感覚でラッシーを♪
一応ちゃんとしたレストラン然とした感じのお店だったし
このラッシーで腹を壊す事はないでしょ!?

ちょっと残念だったのが、このラッシー、常温でした(苦笑)
ラッシーはやっぱ冷えてなきゃ…

んで、お会計をしている奥で、スタッフの人がラッシーを作ってた
よ〜く見ると、水道の水をそのままグラスに入れてた…
え?俺、あれ飲んだんだよね!?大丈夫なん??
まぁもう遅いんで、何事も起きない事を願うばかりです…

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yonezawa0210 at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)世界遺産 | ホテル・ホステル・安宿

奇跡の再会 in Chennai

12月29日

今朝、8:45頃に無事Chennai に到着!
定刻より2時間遅れだったけど、インドなんで
2時間で済んだだけ良しとしなきゃね(苦笑)

バスはリクライニングが壊れてたり、蚊が多かったりで
熟睡まではいかなかったけど、一応寝れたんで良かったかな
まぁ睡眠を妨害された一番の要因は、運転手のクラクション…

インドでは当たり前なのかもしれないけど
とりあえずクラクションを鳴らすんで、うるさいうるさい…

って事で、Chennai に着いたはいいんだけど
どうやら乗って来たバスが着いたのは、Mofussil バスターミナル
って言う、郊外のターミナルだったらしく
そっからローカルバスに乗り継がないと、Egnore 駅にある
Yoshi 君との待ち合わせのレストランに辿り着けないらしい

ここで救世主現る!同じバスに乗ってた紳士なインド人男性が
ローカルバスの乗り場まで案内してくれて
ただでさえ既に2時間遅れで、Yoshi 君との連絡手段がなく
困ってた俺に追い風を与えてくれました♪
インドでは珍しい、親切な人(笑)

結局9:30近くになっちゃったけど、無事に待ち合わせの
Saravana Bhavan ってレストランに到着
Yoshi 君がまだいてくれてる事を願って…

「いた〜〜〜っ!!」(笑)

地元民でごったがえす店内で、1人ぽつんと座ってる日本人!
約1年振りの再会だったけど、間違いなくYoshi 君だ!(笑)

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そんな訳で、お待たせしちゃったけど奇跡的に無事合流出来
とりあえず、俺、腹減ってたんで、朝飯を(笑)

んで、朝食を食べながら今後の作戦会議を♪

まずは、このChennai をどうするかって話なんだけど
特に見どころないよね?って意見で一致したんで
長居は無用で、本日Chennai を出発する事に決定!

目的地は、Mahabalipuram (マハーバリプラム)って町で
Chennai の南、約2時間の所にある、小さな町です☆
ローカルバスで、Rs22(約¥41)
安っ!!

後半に続く

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yonezawa0210 at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅・観光 インド | 出会い・別れ・再会

December 28, 2010

1日中移動な1日

12月28日

昨晩は、定刻5分遅れの22:55にPuri を出発し
まずは列車でBhubaneswar (ブバネーシュワル)へ!

Puri からBhubaneswar までの列車のチケットは
Rs68(約¥127)でした〜!

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で、Puri からの終電だった事もあり、空いてたんで
ちょっと横になって…
気付いたら爆睡しており、Puri 出発から1時間が経過
Bhubaneswar は終点駅じゃないんで焦ったけど
無事、寝過ごさずに0:30頃、Bhubaneswar に到着

この後は、このBhubaneswar で別の列車に乗継ぎ
Vishakapatnam (ビシャカパトナム)まで行き
今度はそっからバスでChennai (チェンナイ)へって流れ

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って事で、Vishakapatnam 行き列車は、朝5:45発だったんで
Upper class の待合室で仮眠を

インド人の皆さんは、毛布を床に引いて普通に寝てたんだけど
俺は置いてあった椅子を組み合わせ、椅子で仮眠
窮屈な格好で寝たんで、首がめっちゃ痛くなったわ〜(苦笑)

インド人を見習って、床に横になればよかった…(笑)

ちなみに、Bhubaneswar からVishakapatnam までの
列車のチケットは、Rs211(約¥395)でした!

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朝5:45の定刻から5分遅れて出発し
到着予定の12:50より20分遅れてVishakapatnam 到着!

この列車も、Vishakapatnam が終点ではなかったんで
爆睡する訳にいかず、ちょいちょい目を覚まし
車窓の景色を眺めながらの仮眠だったんで、熟睡出来ず…
まぁ定刻より早く着く事はないんだろうけど
インドは何が起こるか分かんないんでね(苦笑)

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で、無事にVishakapatnam に到着し、鉄道の駅から
バス会社のオフィスまでオートリクシャRs30 (約¥56)で移動

バスの出発まで時間があったんで、とりあえず腹ごしらえ♪
って言っても、これからバスでChennai までオーバーナイトなんで
下手なモン食って腹壊したくもないし、無難にサモサとチャイ
それに、風邪気味だったんでビタミンを摂取すべく、みかんを

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そんなこんなで、しっかり栄養も補給し
Rs960 (約¥1,785)も払ったバスで、Chennai へ!
もちろん終点がChennai なんで、乗り過ごす心配もなく
安心して寝れるっちゃ寝れるんだけど
バス代が高い=快適とは限らないのがインドなんで…(苦笑)

ちなみに、本日お世話になるバスはこちら!
本物なのか知らないけど、ベンツです!(笑)

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バス会社のおじさんも、「メルセデスベンツなんだぜ!」
と自慢げに話してたけど、大丈夫かねぇ(苦笑)

一抹の不安を抱きつつ、出発です!
予定通りにいけば、明日の朝7時前にはChennai 到着で
そこでYoshi 君と合流の予定!

お互い携帯電話を持ってないんで、以前メールで確認した通り
地球の歩き方インド版に掲載されてるChennai のレストランの
1番最初のページの店に明朝集合って言う待ち合わせです(笑)
ちなみに店の名前は、Saravana Bhavan!

後は、バスが無事にChennai に着いてくれる事を願うばかり☆

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December 27, 2010

Perfume in Puri ♪

12月27日

昨日の夜からちょっと風邪気味な俺
インドで体調不良とかしんどいし、今晩から移動だから
あんまこじれない事を願いつつ、今日は夜までのんびり

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今日の朝ごはんは、宿でパンとスープです♪
で、昼ごはんも宿で、焼きそば的なヤツです☆
どっちも¥50くらいで食えるんで、かなり安上がり!

ほんとサンタナロッジに泊まってると
外に出る必要がないんで、簡単に沈没出来るね!?
むしろ沈没しない方が難しいくらい(笑)

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午後はチャイを飲みに漁村へ行き
昨日と同じくシャイな漁村の子供達と少したわむれ
相変わらずカメラ好きなインドの皆さん
ポーズをとったり、いいところを見せようと
色々と頑張ってくれちゃいます(笑)

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その後、宿に戻って宿泊客の子達と談笑を

まぁ当然のごとく“葉っぱ”が回って来たんで
久し振りにちょっと頂きまして、カナダやニュージーを思い出す♪
そんな中、毎年年末年始にプリーに来てるっていう
Matsu さんって日本人の旅人がPerfume 好きって事で
Youtube でPerfume の動画を流し始め
Perfume 好きな俺としては、まさかインドのプリーで
Perfume の話を出来るとは思ってなかったんで
ちょっと盛り上がっちゃいました(笑)

他にも何人かPerfume 好きがいたんで
のっち派なのか、あーちゃん派なのか
いやいや、かしゆかの足はヤバいでしょ!?
なんて、全くインドもプリーも関係ない話なんだけど
出発前にゆる〜い感じのトークが出来て、ちょっと楽しかったわ♪

んで、出発の時間になって、プリー駅へ
22時50分プリー発の終電に乗って、まずはBhubaneswar へ
定刻5分遅れだったけど、5分なんて全然誤差だよね!

ちなみにプリーの駅には、ホームレスの方々なのか
毛布を引いて寝てる人達がたくさんいて
まだまだ貧富の差が激しい事が伺える光景でした…

って事で、チェンナイへ向けて、プリーを出発です!

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December 26, 2010

世界遺産・Konark (コナーラク スーリヤ寺院)

12月26日

今日は、世界遺産のKonark (コナーラク)へ☆

サンタナロッジでは、インド人の先生による英語教室をやってて
昨日そこでちょっと話した、Aya ちゃんから
インド人の先生と宿の子達でコナーラク&BBQツアーがあるんで
一緒に参加したらと声を掛けてもらったんだけど
宿の管理人的なサカモト君って人に聞いたら
なんだかんだと理由をつけて断られ面倒くさい感じに(苦笑)

俺はコナーラクへは行く予定でいたけど
BBQに参加するつもりはなかったんで
BBQに来ないなら、ツアーには参加出来ませんと…

逆にインド人の先生からは、BBQのお金は出してあげるから
一緒においでよとまで言ってもらえたんだけどね

皆さんは自費で参加するのに、俺だけ特別ってのもアレだし
なんかその管理人的な人とか、ちょっと面倒くさかったんで
丁重にお断りしまして、当初の予定通り1人で行く事に(笑)

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って事で、プリーからコナーラクへはバスで行けるんだけど
宿からバス乗り場までは歩くとちょっと距離があるんで
リキシャを使い、Rs30(約¥56)でバス乗り場へ!

バス乗り場は2ヵ所あって、リキシャに最初に降ろされたのは
コナーラク行きのバスが発着していない方だったらしく
リキシャの運ちゃんに聞いたら、歩いたら1キロ以上あるから
+Rs10でもう1つのバス乗り場へ連れてってやるって話に

まぁウソっぽかったんで、断って歩いて向かったら
コナーラク発着のバス乗り場まで2〜3分で着いたし(笑)

プリーのバス乗り場からコナーラクまでは約1時間
ローカルバスなんで、道中乗降客の為停まったり
運転が荒いうえに、クラクション鳴らしまくりで
インドの運転事情を垣間見ながら無事に到着です!
バス代がRs20だったし、無事に着いただけヨシとしましょう(笑)

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コナーラクのスーリヤ寺院は世界遺産って事もあって
結構混んでたけど、入場料が、外国人Rs250(約¥470)
インド人Rs10(約¥20)と、かなりの差が(笑)
取れるところから取るという商魂のたくましさは
さすがインド人だね〜(苦笑)

遺跡自体の規模は小さくて、1時間あれば一通り見れる感じ
でも、彫刻された遺跡の細やかなところは見応えあって
一見の価値ありって感じかなぁ♪

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俺はゆっくり写真を撮りながら回ったんで、1時間半位
インド入りして初の世界遺産を満喫!
今日は天気も良く、かなり暑かったから水の持参はマストだね!
もちろん遺跡内でも売ってるけど、観光地価格なんで
プリーで買って持って行った方が安くあがります☆

↓ 前殿は一部補修中らしく、足場が組まれてましたが
どっしりとしていて、なかなか迫力があるね!
そこに像や動物の繊細な彫刻がなされております

ちなみに前殿よりも高くそびえ立っていた本殿は
基礎部分のみを残して崩壊しちゃったらしく
残念ながら見る事は出来なかったけど
高さが60〜70 メートルはあったという説や
そもそも未完で、完成像は不明という説
地震で崩壊したという説など、諸説があり
実際のところは未だに解明されておらず定かではないらしい

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そう言えば遺跡内を見て回ってたら、インド人の子達に
一緒に写真撮ろうと声を掛けられ、最初はこっちも警戒したけど
アジア人がなのか、外国人自体がなのか分かんないけど
彼らにとって珍しいみたいで、純粋に一緒に写真撮りたい感じ
って事で、こっちとしてはちょっと芸能人にでもなった様な気分で
写真撮影に応じまして、なんか悪くない感じです(笑)

基本的にインド人は、写真を撮られるのが好きみたいだね(笑)
こんな小さな子でも、カメラを向ければポーズを取ります

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遺跡内には、↑ 他にも様々な像があり
太陽神スーリヤを祀る寺院として、守衛的な意味合いなのか
精巧でありながらも厳格な雰囲気の像ばかり
ヒンドゥー教の遺跡もなかなか見応えありそうだね〜☆

完全に余談ですが、こんなゴミ箱がありました…(苦笑)
世界遺産がある場所なのに、パクリって…

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帰りはバス乗り場がよく分からず、ふらふらしてたら
日本人のおじさん観光客から、プリーまで戻るんだけど
オートリキシャをシェアしないかと声を掛けられ
オートリキシャの料金を聞いたら、Rs100ずつって事だったんで
行きはRs50で来れたんで、申し訳ないけどお断り

その後、地元のおっちゃんにバス乗り場を教えてもらい
結局日本人のおじさん観光客と一緒にバスでプリーへ

プリーのバス乗り場からプリーの町までのリキシャを
そのおじさんとシェアしたんだけど、その費用は出してくれて
一緒にプリーのビーチを見に行く事に☆

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ここは小さな漁村的な感じの場所で、漁民の生活を
少しだけ垣間見る事が出来て、色んな意味で刺激になったわ!

子供だけなのか分かんないけど、海は“自然のトイレ”と化し
漁村の中から走って来た子供達が、浜辺に腰を下ろし
“用”をたす光景は衝撃的だったけど、ごく自然に行われてて
これが、インドでのローカルな生活なんだなぁと

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ビーチから宿へ戻る途中で、漁村の中を通ったら
地元の子供達が好奇心旺盛な目でうちらの事を見てたんで
写真撮ったり、ちょっと話し掛けたりしてみた♪

彼らは好奇心旺盛だけどシャイな感じなんで
カメラを向けたり話し掛けると、皆で逃げ回ったり
物陰に隠れてこちらの様子を伺ってたり、可愛かったわ☆

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宿に戻って、宿の前に出てる露店で
1個Rs1のサモサを買って小腹を満たし
夜飯はまたカレーだったんで、しっかり食べまして
今夜は食後のデザートにプリンも食べまして
喉が痛かったんで、大事を取って今日は早めに就寝

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明日の夜出発で、夜行列車+夜行バスで2晩
ゆっくり寝れないんで、今日の内に体調整えとかなきゃね!

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yonezawa0210 at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅・観光 インド | 世界遺産

December 25, 2010

Santana Lodge(プリー)

12月25日

おはようございます☆
クリスマスイヴの夜を、寝台列車で過ごしましたRyo です(笑)

って事で、定刻の7時40分にPuri (プリー)の駅に到着!
インドの列車はかなり遅れるって聞いてたから
定刻に着いた事にちょっとビックリ(笑)

それにしても、インドの列車はしんどいねぇ…
マナーが悪いって言うか、マジ中国以下だわ…
ここで言う“マナー”は俺の日本での常識だから
インドでは通用しないんだろうけどさ(苦笑)

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そんな訳で、ここプリーでは、日本人宿のSantana Lodge さんへ

プリーの駅前にはリキシャがたくさんいたけど
Santana Lodge までRs40だって言うんで
まぁ初めての町だし、とりあえず歩いてみる事に♪

結局30分以上掛かったけど、無事に到着!
しか〜し!残念ながら満室で、夜にならないと部屋が空かないと

なので、とりあえず荷物を置かせてもらい、のんびりする事に☆

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Santana Lodge
住所 Shrivihar, Chhak, Puri, Orissa
電話 +91-6752-251991
料金 1泊 ドミ Rs140 (約¥260)〜 / 1人
その他  朝食と夕食付、日本語対応可
      1日2回チャイサービス有(8:00am、16:00pm)
      レストラン有、備付けPC2台有(Rs25/h)
      持込みPC用LANケーブル貸出有(Rs25/h)
      ホットシャワー Rs20(シャワー弱め)
      各種ツアー・チケット手配可
      本貸出有(Rs1/day)、洗濯(Rs30/kg)
      物干しスペース有、宿全体蚊が多い

まだ朝早かったから、全然宿泊客の気配がなかったんだけど
昨晩はクリスマスパーティーをやってたみたいで
みなさん寝坊気味の様です(笑)

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建物の屋上に出ると、辺りが見渡せて気持ちいです♪
ここは洗濯物も干せるし、バックパッカーにはありがたいね!

ってか、どこからともなく、嗅ぎ覚えのある匂いが♪
どうやらこの宿では、沈没している日本人が
“葉っぱ”を楽しんでるご様子!

何人か起きてる人達と情報交換をしたりしつつ
朝食を頂きまして、トースト3枚とヨーグルトとチャイで一息☆

見慣れない猿みたいなのが、宿の周りにいたんだけど
インドでは普通に見られるのかな?
なんか動物園にいそうな感じの猿でした☆

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その後、宿のオーナーのファクナさんにChennai 行きの相談を
列車で行くかバスで行くかって感じなんだけど
時期も時期なだけに、なかなか空きがなくて取れず
電車とバスの組み合わせで行く事に決定!

とりあえず次の目的地はChennai (チェンナイ)になったんだけど
自力での手配に限界があったんで、ファクナさんにお願いして
チェンナイで、29日にYoshi 君と合流する事になりました♪

待ち合わせ場所は、地球の歩き方のチェンナイのページの
一番最初に載ってるレストラン(大衆食堂)に決定!
いやぁ、お互い携帯電話を持ってない中での無謀の合流(笑)
果たして合流出来るのかなぁ!?

ってか、まずプリーから列車でBhbaneswar まで行き
そこで列車を乗り換えて、Vishakapatnam って所へ行き
そっからバスに乗り換えてチェンナイへって行程
果たして無事に乗り換えして辿り着けるのかねぇ…(苦笑)

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ちなみに、ここSantana Lodge のドミはこんな感じで
ここで2泊して、チェンナイへ移動って流れです!

泊まってる面々は、いわゆる沈没宿的な感じで
滞在日数が長かったり、毎年来てる様な人達が中心で
そこに群がる、沈没予備軍の方々(苦笑)

良くも悪くも日本人の沈没宿って感じで
ちょっと面倒くさい人達もいつつ、まぁ俺は2泊なんで
当たり障りのない範囲でのコミュニケーションを(笑)

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夕飯はカレーだったんだけど、おかわり自由で旨かった!
宿代のRs140に朝食と夕食が含まれてて、この内容なら
そりゃ皆さん沈没しますわなぁ…(苦笑)

さぁ、明日は世界遺産のKonark 遺跡へ行ってみよう!

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yonezawa0210 at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅・観光 インド | ホテル・ホステル・安宿

December 24, 2010

コルカタからプリーへ

12月24日

今朝は、昨日とは別のカレーのお店で朝食を♪

って事で、お目当てのお店に行ったんだけど
時間が早かったらしく、まだカレーはやってないと…
仕方なく昨日と同じお店へ(笑)

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昨日はチャパティーで食ったんで、今日はライスで!
と思ったんだけど、ライスの準備が出来ておらず
残念ながら、昨日と同様チャパティーで(笑)

朝食を食べ終え、宿に戻りチェックアウト
今日は夜の列車で、プリーへ向かうんで、コルカタは2泊です

チェックアウト後、Ryo さんのベッドに荷物を置かせてもらい
宿の周辺を散策し、写真撮影を☆

自分的にちょっとよく撮れたんじゃないかなぁ
と思っている写真を一挙公開!(笑)

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上から

1.果物を売るおじさん
2.休憩中のリキシャのおじさん
3.水浴びをする青年達
4.人懐っこい子供達

なんか、白黒っていいね☆
それっぽい感じに見えない!?(笑)

インドは本当にカメラを向けたらみんな集まって来て
特に子供達は、人懐っこくて可愛いです♪
まぁ、親が出て来て写真撮るなら金払えとか言ってくるけど…
で、大人はカメラ向けてなくても、「撮ってくれ」とうるさいね(苦笑)

続きまして、ビビって試せなかったシリーズ4連発!(笑)

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上から

1.露店のレモン水的な飲み物
2.露店の乳製品
3.なんかよく分かんない揚げ物屋?
4.路上髭剃り屋?

いやぁ、上の2つは飲み物系なんだけど
特に乳製品は無理だよね〜(苦笑)

それと1番下の髭剃り屋?
ってか、髭くらい自分で剃れよって思うんですが
これがビジネスとして成り立ってるみたいなんで
文化の違いなんですかねぇ(苦笑)

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こちらは、なんかカオスな状況になってる
ゴミ捨て場なのかなぁ…!?(苦笑)

野生のブタなのか、近所で飼われてるのか
よく分かんなかったけど、すごい状況でした…

って事で、近隣の散策を終え、Ryo さんとマックへ
インドで初マック、お目当てはマハラジャバーガー♪
ご当地マックってのも、楽しみっちゃ楽しみだよね!?

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マハラジャバーガーは、以前マトン肉だったらしいんだけど
クセが強いからなのか、今はチキンとの事
って事で、このマハラジャバーガーは
カレー味のチキンバーガーって感じかな、味はイマイチ…

セットでRs 135(約¥250)で、パラゴンの1泊分より高いし
1回食えばいいかなぁって感じでした(笑)

腹も満たされ、Ryo さんが置屋街を案内してくれるって言うんで
怖いモノ見たさでコルカタの置屋街へ行ってみました♪

場所は地下鉄のGirish Park 駅で
宿の最寄りのPark Street 駅から北へ5駅
そっから歩いて10分位かな、目的地へ到着です☆

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大通りから裏通りに入ると、サリーを纏った女性が
横一列に並んでる通りがあり、Ryo さん曰く
そこに並んでる女性がいわゆる、そっち系の女性との事

個人的な感想としては、皆さん太めなんで
とても残念な感じに見えちゃったけど、
インドでは、“ふくよか”な女性の方が、裕福な象徴で人気とか…

もちろん、ナシですよ!
衛生的にもかなりヤバそうだったし(苦笑)

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宿に戻る途中で、ケーキ屋へ寄ってインドのケーキを買い
皆で宿で食べましたが、これも1回食えばいいかなレベル
もちろん期待はしてなかったけど、一応クリスマスイヴなんでね♪

去年のイヴは、Nao と真夏のゴールドコーストだったけど
今年は、冬のコルカタ&プリーな感じで、寂しくもあるけど
なかなかこんな経験は出来ないからね〜☆

夜は再びRyo さんと屋台へ繰り出し、晩飯を

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今晩は、焼きそばみたいなのと、ネパール料理のモモを
日本で言うと餃子みたいな感じかなぁ♪
Ryo さんにゴチになったんだけど、味しかったよ!

いやぁ、この最後のMilkos は結構勇気出したよ〜!
これから寝台列車なんで、腹壊したくなかったけど
Ryo さんが飲んだ事あって、大丈夫だって言うんで
話のネタ的にもいいかなって思いましてね(笑)

味的には、冷たいチャイ的な感じでした!

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って事で、宿の近くでバスに乗り、Howrah 駅へ
歩いても行けたんだけど、荷物結構あるし
Ryo さんがバスで行けよと、バス代出してくれたんで

この駅が、コルカタの中心的な駅の1つで、長距離列車が発着
イヴだからなのか、もう人が凄過ぎて、結構うんざりしたけど
とりあえず無事に駅に着いたんで、一安心☆

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んで、プリー行きの列車のホームを発見し
乗車時間になったら、我先にと皆さん押し合い圧し合い…

いやぁ、指定席だからそんなに焦らなくても…
と思いつつ、俺は少し時間差で乗車
しかし、狭い通路に両サイドから客が入り乱れ
自分の乗る車両じゃないのに紛れてる人もいて
マジ面倒くさい状況になってた…

車両間違えたなら、一旦降りて、外から歩けばいいのに
皆さん強引に車内の通路を進むんで、無法地帯だね…
こんな時はスリに気を付けなきゃと、荷物をしっかり抱え
とりあえず自分の席に到着(苦笑)

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もみくちゃになりながら、ようやく自分の座席に着いて一段落
と思ったら、1人の男性が席を替わって欲しいと…

なんだ?新たな詐欺か??
と思って、話を聞いてると、俺の座ってる席の周りが家族で
自分だけ離れた席になっちゃったんで、替わって欲しいと
んで、チケットを交換してくれって言うんで
交換する前に、とりあえずその彼が持ってるチケットが
本当に存在する席のチケットなのかを一緒に確認し
確かに席があったんで、交換してあげる事に!

交換したはいいけど、席自体が存在しなかったとかなったら
色々と面倒くさい事になるんで、念には念をって事でね!

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ちなみにインドの寝台列車は、3段ベッドになります!
俺はこの真ん中の段のベッド…
真ん中は上の段との間隔が狭くて起き上がれないし
下の段があるんで、足を垂らす事も出来ないし
1番しんどいポジションかも…(苦笑)
まぁ、ただ寝るだけならそんな問題ないけどね

ちなみに、タイの寝台は2段ベッドだったし
中国の寝台は3段ベッドだったけど、インドよりは綺麗だったし
やっぱインド、すげぇわ!!(笑)

そんな感じのイヴの夜となります☆

皆さん、Merry Christmas♪
そして、おやすみなさ〜い!

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yonezawa0210 at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅・観光 インド | Cafe・Sweets

December 23, 2010

コルカタの街を散策

12月23日

今朝は、昨日色々とコルカタの街を教えてくれた
同じドミのバックパッカー、Kengo 君と
朝飯を食いに、近くのお店でインドカレーを♪

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インド入りして初のインドカレー!
カレーが7Rs で、チャパティーが2枚で4Rs
それにチャイを4Rs で、合計約15Rs (約¥30)
うぉ〜、インド安い!!タイ以上に安いかも☆
味は微妙だったけど…(苦笑)

ってか、ふと宿の周りを冷静に観察してたら
結構、インドってエグい感じである事に気付きまして…(笑)

いわゆる“公衆便所”ですが、丸見えなうえに
垂れ流しとなっており、ご想像の通り異臭がします(苦笑)
まぁ、日本の立っションと似たようなモンか!?

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そんな“公衆便所”が、路地に普通にあるかと思いきや
そのすぐ向かいでは、洗濯物を干してたりして
陽にあてる事で、洗濯物は乾くんだろうけど
衛生的にどうなんだろうと疑問を感じずにはいられない…

まぁ、そもそも大気汚染がひどいんで、どこに干しても一緒か

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その後は宿でのんびりしながら、情報交換したり
同じく同部屋で、インドには何度も来てるRyo さんって旅人に
色々とインドの事について教えてもらい
カメラもかなり詳しかったんで、カメラに関しても教えてもらった

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って事で、午後は次の目的地Puri 行き列車のチケットを買いに
チケット売り場へ行きがてら、コルカタの街並みを散策☆

とりあえず目に留まったのが、頭の上にモノを乗せて
渋滞待ちをする運転手にモノを売る若者
いやぁ、器用な売り子さんやわ〜(笑)

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こちらは、自転車の手放し運転ならぬ
荷物の手放し頭乗せ歩行!(笑)

面白くてしばらく後を付けてみたんだけど
ヨタつく事もなく、ぶれずに普通にスタスタと歩く男性
インドでは、リュックサックという概念はないのかもねぇ(笑)

そして、インドの街を走るローカルバス
いやぁ、これは結構だよね〜(笑)

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デザインや色は可愛いけど、ちゃんと走んの!?
って感じのボロさに、やっぱインドは別格だなぁと(苦笑)

そして、路地に突如現れた井戸で洗い物とかをする人々
この井戸水の衛生面も疑わしい事この上ないけど
これがきっとローカルな生活なんだろうから
こういった一面を見る事が出来るのは、こういう旅ならでは☆
ツアーで来る旅じゃ、なかなか体感出来ないからね〜!

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で、インドの列車のチケットは、旅行会社も手配してくれるんだけど
偽物のチケットを買わされたり、手数料をぼったくられたりと
いい噂は聞かないんで、バックパッカーな俺は自力で購入

チケットが買えるのは、パラゴンから歩いて30分位の所にある
イースタンレールウェイ予約オフィスなんだけど
写真を撮りながら歩いたら40分ちょいで無事に到着です♪

外国人専用の窓口があって、地元の人達とは別窓口
そこでPuri までのチケットを買おうとするも
パスポートが必要との事で、パスポートを持って来なかった俺
残念ながら出直しです…(苦笑)

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まぁ、初めて歩く街だし、行きとは別のルートを歩いたり
☝ なんか重厚な感じの建物の写真を撮ったり
そういった意味では、新鮮な感じなんで退屈せず
宿へ戻り、パスポートを取って出直し
無事に明日のPuri 行きのチケットをゲット☆

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チケット料金はRs 244(約¥460)
いやぁ、クリスマスイヴは寝台列車泊かぁ(笑)

チケットには、「HAPPY JOURNEY」と書かれてるけど
そんなHAPPY になれる様な列車なのかねぇ??(苦笑)
乞うご期待♪

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夜は、午前中色々と教えてくれたRyo さんに
チョーライス の美味しいお店を教えてもらい
一緒に行っておごってもらったんだけど
昨日のチョーメンがあんかけ焼きそば的な感じで
今日のチョーライスは、あんかけチャーハン的な感じ

やっぱり中華系な感じだったけど、旨かったわ♪
Rs 25(約¥48)なり〜☆

その後、Ryo さんと夜の街を散歩して
Ryo さんの顔なじみのサンドイッチ屋でサンドイッチ買って
店員が写真を撮ってくれって言うんで、よく分かんないけど
とりあえず撮ってあげる事に(笑)

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なんかインド人は写真撮られたがりなのか
一眼持って歩いてると、撮ってくれって言う人が結構いる(笑)

そんなこんなで、今日はコルカタの街を結構歩いたけど
特に見どころになる様な面白い所は発見出来ず
でも、初めて来た国の最初に訪れた街なんで
小さな事でも文化や習慣の違いを感じて
それはそれで、なかなか面白い1日だったわ♪

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そう言えば、インドのルピーの硬貨、なかなか分かりやすい♪
なんか親しみがあって、いいね(笑)

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