旅・観光 ペルー

July 12, 2007

どんだけ続くのストライキ in プーノ

7月12日

って事で、チチカカ湖から戻って来て
もうプーノに用はなくなったんだけど
例のストライキの影響で、プーノから出れず…

仕方なく街を歩くも、ストライキの影響でほとんど休み
なので、午前中は宿で下着とかを手洗いして、屋上に干したり
ちょっと生活感のある事なんかしてみたり

昼過ぎにさすがに腹が減り、やってる店を探すと
アルパカバーガーが食べれるカフェを発見
12 Puno (Alpaca burger) 1






お味の方は、結構淡白で1回食べればもういいかなって感じ

そんでしばらく街をフラフラしてると
ストのデモ隊みたいなのが行進し始めてて
武装した現地警察が物々しい雰囲気をかもし出す
ただ実際にデモに参加してる人達には緊迫感は感じられず
知らなければ、お祭りと間違える程、皆笑顔
大事になられても困ったけど、ちょっと肩透かしくらった気分
Puno

午後からボチボチお土産屋や露天とかが開き始め
買い物したり、買い食いしたり
途中、サクサクしたパイみたいなお菓子が露天で売ってて
↓ 買ってみたらまいう〜でした
露天のおばちゃんはもちろん英語喋れないから
結局何だったのかは分かんなかったけどね
13 Puno 1






宿のお姉ちゃんに聞いて、ケーキ屋へも行ってみた
やっぱりペルーのスウィーツ事情も把握しておかないとね
まぁあまり期待せずにケーキをたのむと
見た目は全然普通にいい感じで、むしろペルーにしては
ちょっと小洒落ちゃってんじゃない 位な感じ

味の方は、見た目程ではなかったけど
これで¥100ちょっとって考えたら、全然OK
むしろカナダよりコストパフォーマンスはいいかも
12 Puno 5


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July 11, 2007

チチカカ湖・タキーレ島編

7月11日

今朝早く宿泊先のお宅を後にして、タキーレ島へ
11 Titicaca lake (Taquile island) 27






ってかこの船マジ酔うんだよねぇ…
波でめっちゃ揺れるから、平気な人には楽しいんだろうけど
行きは俺、マジゲロ吐く寸前まで追い詰められたから
帰りとか超心配だったんだけど、何とかセーフ

d998834e.JPG






って事でタキーレ島は世界屈指の美しさを誇る織物の産地
として知られ、約1600人のケチュア民族が昔のままに
自給自足の生活をしながら暮らす島

島に着くととりあえずまた山登りが始まった
標高4000m位だと思うけど、1回クスコで高山病にやられたので
もう体は高山に慣れていて、息は切れるけど
体調不良とかにはならず、景色を楽しみながらの登山
Titicaca lake (タキーレ島) 2

そして頂上近辺のレストラン?で皆で昼食を取る事に
この昼食代はツアー代金に含まれてなかったので
別途s/.12(¥400)を払い、トルゥーチャ(マス)料理を
正直この店のトルゥーチャはあんま美味くなかったけど
きっとツアー会社と提携してるから、食いっぱぐれもなく
そこまで味にこだわったりする必要がないんだろうね〜
Titicaca lake (タキーレ島) 3

今日は天気が良かったので、山頂付近からの眺めも良く
昨日青黒く見えたチチカカ湖も、綺麗な青に輝いてた
って事で、あっと言う間のチチカカ湖1泊2日tripを終え
無事にプーノヘ帰還
11 Titicaca lake (Taquile island) 21











実はプーノまでツアー会社が迎えに来るはずだったんだけど
例のストライキの影響で、車が通行止めになってて来れず
結局歩いて街まで戻る事に
まぁ昼間だし、大勢で歩いてるから危険な感じもなかったし
プラスに考えれば、歩く機会のなかったエリアを歩けたし
結果的にはよかったって事で

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July 10, 2007

チチカカ湖・アマンタニ島編

7月10日 /

ウロス島見学後、今晩の宿があるアマンタニ島へ
こちらはトトラで出来た浮島じゃなくて
人口約4000人の本当の島

島には織物や農業、漁業で生計を立て細々と暮らす島民が
そして、島には電気が通ってないので、ろうそく生活

今回のツアーでは、このアマンタニ島でホームステイ?
って言う感じで、もちろんホテルなんてないので
島民のお宅に1晩泊めてもらうってプラン

島に着き、皆それぞれお世話になる家族を紹介され
一旦解散し、各家へと案内された
もちろんホテルでもないし観光客はお客様でもないから
普通にいつも暮らしてる家の、いつもの生活の中へ
f2a6a631.JPG






俺が案内されたのは、↑ 2階建てのお家でなかなかいい感じ
でも島民は英語話せないから、基本会話は成り立たず…

娘さんらしき人が部屋に案内してくれくつろいでると
お昼ご飯らしき物を運んで来てくれた
普段彼らが食べてる物を出してくれるので
見た目は実に質素、でも何だかホッとさせられる
そんな家庭的で暖かみのあるご飯
39bfd2a7.JPG






飯を食って、外出の準備をしてると、娘さんが入って来て
何やら話し掛けてきた
言葉が全く通じず、身振り手振りで理解しようとしてると
どうやら「雨が降ってきたので、ニット帽を持って行きな」
的な事を言ってるっぽかったので、親切な子だなぁと感心して
帽子を受け取ると…

「サーティーダラー」

え?金取んの??新手のぼったくりか
一瞬訳分かんなくなって戸惑ってると

「サーティーダラー」

いやいや、俺ニット帽持ってるし、親切で貸してくれたなら
せっかくだから借りようと思っただけなんだけど…

って事でその場は断りニット帽を返し、何かちっと気まずい…

とりあえず、各家庭に散らばった観光客がまた集まり
夕日を見に山登り開始…って、既に標高3800m以上
こっから登ったら4000m越えちゃうじゃん と思いながら
みんな薄くなる空気と戦いながら、息を切らし山登り
a14e9597.JPG






やっとの思いで山頂に着くと、そこに広がった景色は…
赤く染まった夕日が、青々と輝くチチカカ湖の水平線に
段々と吸い込まれて行く、まさに絶景

…を期待してたのですが、天気は
チチカカ湖は青黒く、空はどんより、夕日のかけらも見えず
残念ながらチチカカ湖の神秘的なSunsetを見る事出来ず…

再び宿に戻り、お母さんが薪でおこした火で夕飯の準備をしてた
まさにリアル日本昔話の世界で、めっちゃいい感じ
部屋は薄暗いしやる事もないので、お母さんが作ってるのを
娘さんと一緒に眺めていた

すると、各家庭を巡回していたガイドが様子を伺いに来た
俺の方は特に困った事もなかったので、その旨を伝えると
お母さんとガイドが何やらスペイン語で話し始めた
俺には全く理解出来なかったんだけど、一通り話し終えた後
ガイドが英語で解説してくれた
それによると、さっきのニット帽の件を話してた様で

「娘を大学に行かせたいが、その為の十分な資金がない
 息子がプーノヘ出稼ぎに行ってるので
 息子からの仕送りで何とか暮らしている
 ニット帽を買ってくれれば、娘も大学に通えるんです」

との苦労話的な事を聞かされ、ニット帽を買って欲しそう…
多分来る客来る客に同じ話をして、買ってもらってんだろうけど
申し訳ないけど、俺いらないし
ペルーでUS$30って言ったらかなりの金額だからね
俺も貧乏旅行だし、気まずかったけど丁重に断りました

晩飯後は、近くで島民との懇親パーティーがあるとの事で
Titicaca lake (アマンタニ島) 1
民族衣装を貸してもらい、お母さんに連れられ
街灯一つない真っ暗な道を

会場には、地元の若者達が楽器を持ってスタンバイ
そして、一緒にツアーに参加してたみんなが集まってきて
みんなで地元の伝統の踊りみたいなのを教わり
演奏に合わせてダンスパーティーがスタート
Titicaca lake (アマンタニ島) 2

いやぁ、楽しい宴だったなぁ
地元の人と、世界中から来た観光客と一体になって
そこにはもう言葉の壁なんてなかったからね〜

すっかり汗かいて、家に戻り、シャワーでも浴びたいなぁ
なんて思ってみたものの、残念ながらお風呂はないので
仕方なく、そのまま就寝

風邪引きません様に


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yonezawa0210 at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

チチカカ湖・ウロス島編

7月10日 /

今朝は7時にツアー会社の人が迎えに来てくれて港へ
港で他のツアー参加者20人位と合流して、ウロス島へ

チチカカ湖は、アンデス山脈の雪解け水が流れ込み
琵琶湖の約12倍もの面積を持つ、標高3890mの湖
富士山のてっぺんより更に上に位置する湖って事ですね〜
位置的にはペルーとボリビアの国境をまたいでいて
60%がペルー、40%がボリビアに位置してるとの事

ここの大きな見所は、トトラと呼ばれる葦を積み重ね
浮島を作り、その上で暮らすケチュア族の方々
Titicaca lake (ウロス島) 3

プーノからボートでしばらく行くと、トトラの島々が見えて来る
初めて上陸した時はマジでビビったよ
ウロス島って言っても、草で出来た浮島だからね
沈んじゃわないかって思うとね〜
でもほんとしっかり作られてて、びくともしない

島に着くと、村長さんが島の作り方や船の作り方の
デモンストレーションを見せてくれた
Titicaca lake (ウロス島) 1

スペイン語なまりの英語を話すガイドさんによると
チチカカ湖で暮らすケチュア族は、結婚すると自分の島を離れ
新しく新居?となる島を作るらしいんだけど、離婚すると
その島を切り離して、別々に暮らすらしいよ
何か簡単でいいね
島を切り離せば、別居って事だもんね
日本みたいに慰謝料がどうとかあるのかは知らないけど…

でも、さすがに観光客が多いから、現地の人も観光客慣れしてて
残念ながらちょっと雰囲気が壊れたな
Titicaca lake (ウロス島) 2

「オニイサン、カッテクダサイ」
「タカクナイデス、カッテクダサイ」
と片言の日本語まで聞こえて来てしまって…

ウロス島からは、トトラで出来た船に乗り換え、近所の?浮島へ
近所には学校や教会があったり、皆普通に生活してます
学校見学にも行ったんだけど、ここでも残念な事が…
先生に促されキラキラ星を歌う子供達
もちろんスペイン語で歌うんだけど
「じゃ次は英語で」と先生が言うと、皆英語でキラキラ星を
「次はフランス語」と先生、フランス語で歌う子供達
きっとみんな意味とか分かってなくて
観光客の為に覚えさせられたんだろうなって感じ
7f7207c8.JPG

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yonezawa0210 at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 09, 2007

プーノに到着

7月9日 /

昨晩遅くにPunoに到着して、Manco Capac Innに宿泊
ここは日本人宿ではないんだけど、情報ノートとかあって
日本人宿泊客が多い宿
受付のお姉ちゃんも、英語喋れるので話もスムーズだし
1泊s/.15(¥500)とやや高めだけど
何と言ってもお湯の出がいいのが嬉しかった
d63d9a96.JPG











名前は“マンコ・カパック・イン”とちょっと怪しい名前だが
それは日本語で考えるからであって、実際には
“マンコ・カパック”と言うのは、人の名前で
インカ帝国の創始者と言われている、神の様な存在

ここプーノは、チチカカ湖へ行く人達が立ち寄る街
たまたま俺が到着した時は、スト中で街中ゴミだらけ…
ちょくちょくあるみたいなんだけど、デモ隊が石や木材などを
積み上げ、道路を完全に封鎖してしまうので
陸路で動く旅行客には結構やっかい…
完全に交通が麻痺して、その街に缶詰め状態

でも俺の1日後にプーノに到着した日本人旅行者の話では
クスコからプーノに来る夜行バスが、デモ隊につかまり
火炎瓶やら石やらを投げつけられ散々な目に遭ったそう
その人もスペイン語喋れる訳じゃなかったから
何が何だか分からず、マジで怖かったって…

って事で、プーノに閉じ込められてしまったので
気を取り直してメルカドで昼飯食って、街を散策
ゴミは散乱してたけど、小さな街でお土産屋もあり
歩いててなかなか楽しい街だった
Puno (中央市場)

そしてチチカカ湖へのツアーを申し込みに
情報ノートでも評判の良かった、“Best Way Adventure”へ
親切な対応と、インターネット利用無料サービスもあり
チチカカ湖1泊2日(アマンタニ島宿泊)ツアーを
s/.55(¥1800)で申し込んだ

急遽イースター島へ行く事にしたので
その飛行機代の為、少し節約生活に入る事にした
って事で、今日の晩飯はパンとチリモヤ
Fruits (チリモヤ)
チリモヤは果物なんだけど ↑、パッと見食う気しないよね
俺も知らなかったら絶対手付けなかったと思うけど
クスコで出会ったニコさんに薦められて購入してみた
ソフトボール大の外見のイカツさとは違い、めっちゃ美味い
食感は完熟マンゴーの様で、味はナシとパイナップルを足して
更にヨーグルトを加えた様なクリーミーな味わい
中は白い果肉で、柿の種位の大きな種がたくさん入ってます
こっちでは1個¥30位で買えるんだけど
日本だと1個¥600位らしいよ
南米へ行ったら絶対食べて下さい、お薦めです
ちなみに熟れ具合は、表面を軽く押して柔らかさがある位

って事で、明日からチチカカ湖へ行ってきま〜す


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yonezawa0210 at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 07, 2007

奇跡的な再会

7月7日 /

「え?まみちゃん??」
「りょうくん

マジで、こんな事ってあんの
Canada のBanff 時代の友達、まみちゃんと
ここオリャンタイタンボ(Ollantaytambo )で偶然再会

同じ時期位に南米に行くってのは聞いてたけど
よりによって、こんなマニアックな遺跡で再会するとは
Ollantaytambo (偶然の再会)

って事で、あらためましてオリャンタイタンボ

ここはCuzco からマチュピチュへ行く途中にある
インカ帝国時代の要塞だったと言われてる村です
斜度のキツイ斜面にマチュピチュと同様に段々畑が作られ
300段の階段を登らないと、頂上に辿り着けない
意外にしんどい遺跡
Ollantaytambo 1

遺跡の周りに怪しいお兄ちゃん達がフラフラしてて
言葉分かんないから何だかよく分かんなかったけど
きっとガイドみたいなのをして、金くれって言ってくる
“勝手にガイド”達だろう
遺跡の周りには結構その手の“ガイド”がいます
ニコニコしてると勝手にガイドを始め出すので
いらなければキッパリ断りましょう

Ollantaytambo 2
↑ 村を挟んで対面にも、山の斜面を使った遺跡が

ちなみにオリャンタイタンボへは
Cuzco からミニバスでs/.3.5(約¥100)
Ollantaytambo行きバス

って事で奇跡の再会もあった、オリャンタイタンボでした

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yonezawa0210 at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 06, 2007

マチュピチュ情報 【宿編】

7月6日

【宿】

電車でMachu Picchu へ行くと、“アグアスカリエンテス”
って言う駅 ↓ が、Machu Picchu の最寄り駅なんだけど
駅から出ると、宿の客引きがめっちゃたくさん待ち構えてます
Aguas Calientes 1

Peru では、長距離バスの停留所等でも同じ光景が見れるので
特別珍しい事ではないですが、面倒な場合は遠慮なく無視で
どこの宿もきっと大差ないと思いますが
自分が泊まって一つだけ気になったのはシャワー
もちろん南米では、日本の様ないつでも暖かいお湯が出る
そんな環境は整ってません
でも電気シャワーはあまりお薦め出来ないですね
ガスでお湯を沸かすのではなく、シャワーのヘッドの所に
電気で一瞬にして水をお湯にする装置が付いてるタイプ ↓
9c81eda5.jpg






宿のおばちゃんはめっちゃいい人だったけど
シャワーがほぼ水状態…、何かの罰ゲームかと思いました
しかもこの電気シャワー、浴びてるとたまにビリッと電気が
これは感電の一種なのか??

今回泊まった宿、EL TUMI ↓
bb167b33.JPG






乾期に行く場合は、朝晩は結構冷えます。
そんな中、生温くて出の弱い電気シャワーを浴びるのは
わざわざ風邪を引きに行く様なものです

時間に余裕があれば、何件か自分の足で宿を回り
シャワーをチェックさせてもらった方がいいと思います

ちなみに相場は1泊s/.10〜15(¥300〜500)ってとこです

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マチュピチュ情報 【行き方編】

Machu Picchu 関連情報

Machu Picchu 関連の物価はめっちゃ高いです
特に電車・バス・入場料はPeru の物価を考えれば、破格
節約する所はしっかり節約して、上手に旅しましょう

ed3b5213.gif


【行き方】

Cuzco からMachu Picchu へは何通りか行き方があるけど
王道は、電車(Peru 鉄道)
電車には3つのグレードがあり、一般的には
一番安い“バックパッカー”と真ん中の“ビスタドーム”
違いは列車の天井がガラス張りになってるかなってないか
Machu Picchu (バックパッカー)

値段は往復でバックパッカーがUS$73
ビスタドームがUS$115位、US$40位の差があったので
個人的には安いバックパッカーでいいかなって思う。
帰りとか疲れて寝ちゃうし、天井じゃなくても
普通に窓から景色も見れるからね。

他には、インカトレイルを歩くと言う方法もあるみたいです
本格的なのは、3泊4日とかのトレッキングで
テントや寝袋を持って歩いて、Machu Picchu を目指す
今はインカトレイル自体の入場制限があるみたいで
個人ではなく、ツアー参加が義務付けられてる様です
ツアーはかなり人気が高いので
事前に予約をしないと取れないとか
インカ時代に実際に使われていたトレイルを歩くとの事で
当時の事を想像しながらのトレッキングは格別でしょう
ただ、それなりの体力を要されるので、自分の体とご相談を

それとツアー会社によって、トレッキングの内容
ツアーに含まれてる物が違いますので、事前に確認しましょう


最後に、金はないけど体力と勇気はある方へ
僕自身が試した訳じゃなく、旅中に出会った人の話だけど
Cuzco からOllantaytambo までバス ↓ で行き
Ollantaytambo行きバス

そこから約30kmの道のりを徒歩でMachu Picchu へ
時間にすると大体7〜8時間かかるみたいなので
順調に行けば、朝出て夕方には到着
でも途中、野犬とかもいて、かなり危ないらしいけどね
もし野宿前提で夜行くなら、蛍や星空がめっちゃ綺麗だって
道は、Machu Picchu 行きの電車の線路を
ひたすら歩くだけなので、迷う事はないそうです

それとMachu Picchu へはパスポート持参で
記念にパスポートにスタンプを押してもらえるので
是非パスポート持参で行った方がいいです。
もちろんパスポートじゃなくても、何でもいいんですけどね
0ba1bdfa.JPG






これは噂話なので、信憑性は薄いかもしれないけど
ここ数年でMachu Picchu クローズ説があるみたい。
やっぱり観光客が多いので、遺跡が傷んできてるらしく
それを守る為に、クローズするとかしないとか
閉まってしまう前にもう一度行きた〜い

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July 05, 2007

世界遺産・マチュピチュ

7月5日

来ました、マチュピチュ2日目
今朝も頑張って5:30起きで、目指すはマチュピチュ山

昨日登ったワイナピチュよりも更に標高は高く
しかも登る人があんまりいない様なので、穴場スポット
ただ、その分、登山路は整備されてなく
何箇所か危険な場所もあったけど、無事登頂
Machu Picchu 12
山頂にはCuzco の旗が ↑

昨日のワイナピチュ登山で筋肉痛がマックスだったから
今日はゆっくり2時間かけて登りました
早い人だと1時間半位で登れちゃうみたいだけど
せっかくだし、景色や花々、リャマの糞などを見ながら
のんびり登る事をお薦めします
↓ 道中で見付けたかわいい花
Machu Picchu 4

実は登ってる途中、筋肉痛や道が険しかったりして
何度も心が折れそうになったんだけど
諦めずに登頂してマジで良かった〜

山頂から遥か遠くに、マチュピチュを見渡しながら
のんびり岩に座って、お菓子をつまんで軽くお昼寝
ほんと最高でした
d44e0f17.JPG











人が全然来ないので、こんな事も出来ちゃいます

下山して、遺跡付近で写真を撮ってると
急にリャマ達が遠くの方から集まって来て
一斉に遺跡を見つめ始めた

これは何か儀式的なものなのか
遺跡がリャマ達に何かを発信してるかの様で
めっちゃ神秘的だった
Machu Picchu 9

2日間来てマジ良かった

ちなみにバスで遺跡から村へ帰ってる時に
“グッバイボーイ”に会いました
噂のグッバイボーイは、確かにバスよりも早く斜面を駆け下り
バスが来るのを待ち構えて手を振ってくれてました

でも途中でバスに乗り込んで来て(運転手もグルか?)
あからさまにチップを要求して来るのと
村から遺跡まではちゃっかりバスに乗って上がってきてたのが
正直ちょっと微妙な感じもしたけど
まぁ頑張ってたし、よしとしよう

って事で、夕方マチュピチュを後にし、Cuzco へ
帰りの電車では疲れて爆睡でした

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yonezawa0210 at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 04, 2007

世界遺産・マチュピチュ

7月4日

遂にこの日がやって来ました〜

子供の頃からいつの日か自分の目で見たいと思ってた
こんなに早くその時が来るとは

念願のマチュピチュです
Machu Picchu 5
う〜わっ、この感じマジでヤバイ
どっかで出会った旅人が
「マチュピチュって思った程感動ないよ」とか言ってたけど
「ハ〜ッ」だよ、めっちゃ感動したわ〜

もちろんワイナピチュにも登り、ベストスポットで
Machu Picchu 7
一応入山人数制限があるみたいだけど
どっちにしても朝一で登ってよかったよ
昼頃になると、遺跡内は人だかりがめっちゃ凄くて
写真撮っても、遺跡の中にいる人々がアリみたいに写りそうだし

ワイナピチュは開山の7:00amに登り始める事をお薦めします
ちなみに1時間位で登頂出来るから、そこまでキツくないです
日本人のおばちゃん観光客軍団も登ってたし

結局俺は、朝から夕方閉まるまでずーっといてしまった

みんな1日しか来ないみたいだけど
俺は明日も行っちゃうよ〜ん

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