旅・観光 ボリビア

July 20, 2007

ボリビアからチリへ

7月20日

いやぁ、昨日の夜は星が綺麗だったなぁ
周りには明かりも何もないから、めっちゃ綺麗に見れた

んで、今朝も5時起きと、かなりの早起きで
温泉があるって言う場所へ向かった

ウユニ塩湖 20

辺りでは、泥みたいなのがボコボコ沸騰してたり
地面から蒸気が吹き出てたり
硫黄の匂いもして、温泉を予感させる感じ

んで、現れたのがこの温泉 ↓

ウユニ塩湖 31

ずっと風呂入ってなかったし
ここはゆっくり温泉に浸かりたいって思ったんだけど…
標高は4000m 越えで更にめちゃくちゃ寒い…

これは、温泉に浸かってる間はいいけど
更衣室とかもちろんないから、出る時絶対寒いって思って
おとなしく足湯のみに留めといたわ

パンツ一丁になって、飛び込んでる外人さんもいたけど
彼らよりスマートな俺は、後先考え行動
足湯でも十分温まれて、気持ちよかったし

ウユニ塩湖 (ビクーニャ)17

この子、かわいいっしょ
ビクーニャの子供

何かひょっこり現れたから写真撮ってみた

そして、今日はボリビアからチリへ抜け
2泊3日のこのツアーは終了

チリ入国は、結構荷物検査とか厳しくて
靴に付いた土とかも落とさせられたりしたし
ボリビアよりはちゃんとした感じ

チリの、サンペドロ・デ・アタカマに着き
そこで同じツアーの子達とはお別れ
Chizuru と俺は、この町に1泊しようか迷った結果
思ったより宿が高かったから、結局このまま
長距離バスで、首都のサンティアゴを目指す事に

バスはTUR BUS 社のバスで、まずカラマへ出て乗り換え
カラマは、普通に都会でそこまで危険な香りはしなかったなぁ
んでそっから、一気にサンティアゴへ

バス代はアタカマからカラマが$1400(約¥300)
カラマからサンティアゴが$23900(約¥4800)

時間的には、アタカマ→カラマが約1時間半
カラマ→サンティアゴが約21時間半

今晩出発して、サンティアゴまでは、ほぼ丸一日
明日は一日中バスの中かぁ

でもバスはボリビアとは全然違って
結構綺麗だからいけるかな


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yonezawa0210 at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 19, 2007

ウユニ塩湖ツアー、2日目

7月19日

今朝は5時半起きで、Sun rise を

その後車を走らせ、途中で綺麗なリフレクションの湖へ
この湖、半分凍ってました

ウユニ塩湖 30

何か他にも色々と湖とかみたんだけど
名前忘れちゃったわ…

ランチでは、野生のキツネちゃんがおこぼれ目当てに
めっちゃかわいいわ
こんなクソ寒い中、頑張って生きろよ〜
と、俺もランチの残りを

ウユニ塩湖 29

ランチ後、また車を走らせ、いつの間にか塩湖を抜けて
砂地になり、奇岩みたいなのが出現し始めた

何かこれとかすげぇ形の岩じゃない
ウユニ塩湖 22

もう後数年したら倒れるでしょ、これ
って事で、倒れる前にみんなで記念写真

んで、今日の宿はこちら ↓
ウユニ塩湖 13

平屋で出来た宿で、シャワーなし

俺は、ラパス最終日の17日、シャワー浴びれなかったから
今日で丸3日浴びない事に…
まぁバックパッカーやってればこんな事もあるさ

で、この宿、他のツアーの人達もここに泊まるらしく
結構大勢集まって、賑やかな感じ

ウユニ塩湖 16

そして、どっからやって来たのか、突然子供達が現れて
勝手に演奏を始めた

ウユニ塩湖 14

でも、みんな酒も入っててテンション上がってたし
子供達と一緒に歌ったり踊ったり

そして、一通り演奏が終わると
子供達はしっかりみんなからチップを集め
そりゃ無邪気でカワイイし、みんなあげるよね〜

そんなこんなで、今日も一日綺麗な景色に
同じツアーの仲間達と、楽しく過ごしましたとさ

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yonezawa0210 at 16:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 18, 2007

自動ドアならぬ、自動窓…

7月18日

昨夜出発した夜行バス
順調にか分からないけど、ウユニへ向けて進み
俺らは荷物を盗まれない様に抱えながら就寝

…寒っ

窓際に座ってた俺は
夜中に寒くて目覚め、よ〜く見たら
窓が10cm 位開いていた
そりゃ寒い訳だわ、と窓を閉めて再び就寝

…寒っ

標高が高い上に、乾期でめっちゃ寒いこの時期のボリビア
そんな中、バスの窓が開いてりゃ寒い訳ですわ…

でも、窓はさっき閉めたはず…
再び窓を閉めて、しばらく観察してたら…

バスの揺れに合わせて、窓が少しずつ開いていくではないか
もう一度きっちり窓を閉めるも、留め具自体が壊れてて
手で抑えてないと自動的に開いてしまう事が判明…

文句を言おうにも、みんな寝てるし
バスの古さからすれば、文句を言ったところで
相手にされない事は目に見えてるので
バックパックから寝袋を出して、何とか就寝

途中トイレ休憩などもありつつ
陽も昇り、最後のトイレ休憩として止まったのは
何もない荒野のど真ん中

まぁバックパッカーはそう言うの慣れてるから
女の子も、荒野で用を足したりもしてたけどね

んで、とりあえず無事にウユニに着き
すぐにツアー会社へ

何軒もツアー会社があったけど
俺らは “ ブリサツアー ” で申し込み
2泊3日でチリ抜けのツアーを値段交渉して、US$100→$90

ツアー参加者は、俺ら2人とイスラエル人2人
イギリス人2人に運転手と料理作る人の計8人

ウユニ塩湖 1
初日のランチにて

これから2泊3日、皆さんよろしくどうぞ

ちなみにランチは、骨付きビーフのソテーとサラダ
味は…、う〜ん、旨くはなかったかな

ウユニ塩湖 3

そして、最初に向かったのは、電車の墓場
ここは名前の通り、使われなくなった電車の墓場
こんだけ広い荒野に、サビ切った電車が転がってて
異様な感じもしたけど、青い空が綺麗やね〜

そして、↓ これが噂の塩で出来たホテル
もちろん、俺らの安いツアーでは泊まらないので
塩で出来た椅子やら机やらを見学して、さようなら〜

ウユニ塩湖 7

ちなみにこのウユニ塩湖、20億トンもの塩があるって
地球の歩き方に書いてあったけど
どうやって測るんだろうね

↓ これが噂の20億トンのウユニ塩湖
ウユニ塩湖 5

一面真っ白でめちゃめちゃ綺麗だわ〜
本当は雨期に来ると、この塩湖に雨水が溜まって
それが鏡の様な役割を果たして、ヤバイらしいね

ウユニ塩湖 9

んで、遠近法を使って、みんなこんな感じで
写真撮りまくり
これね、実際やると分かるんだけど、地味に面白くてね
手の微妙な位置とかで、いかにリアルに見せるか
みんな夢中になって30分以上は撮り続けてたね

ウユニ塩湖 10

その後、塩湖の中に突如現れた、サボテンの島
Isla de Pesca(魚の島)って名前なんだけど
昔々、インカの人々が植えたと言われるサボテン
島の形が魚の形に似てるから?ついた名前らしい


そして、その後また別の場所へ移動し
運転手が車を止めて荷物を降ろし始める

あ、この運転手ガイドも兼ねてるんだけど
英語が全然喋れず、たまたまイスラエル人の子達が
スペイン語喋れたから、その子達に英語で通訳してもらう
って感じで旅してました

ウユニ塩湖 11

で、イスラエル人の子達によると
俺らが降ろされた、↑ この廃墟みたいな建物
ここが今日の宿らしく、一応塩で出来てるよって話

中に入ってみると、外観程廃墟感は漂ってなく
意外に広かったし、まぁ塩で出来てるしいい記念かな

そんで、荷物を降ろした後sun set を見に行き
帰ってきてから夕飯を
ちなみに夕飯はチキンでした

ウユニ塩湖 11

夕飯後のシャワー…
お湯がちょっとしかないから、一人5分との事
で、順番だけど、俺以外、全員女の子
って事は、やっぱ順番的に俺が最後だよね

って事で、俺がシャワーをつけた時には、もうほぼ水…
こんなクソ寒いのに水シャワーなんて無理なので
諦めて、今日はシャワーなしで

明日は朝からsun rise だから、早く寝ましょっと

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yonezawa0210 at 14:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 17, 2007

いざ、ウユニ塩湖へ

7月17日

そう言えばおととい
泊まってる宿・サンタクルスのシャワーが壊れてか
お湯が全然出なかったから
もう一つ別の評判のいい宿へ移ってみた

16 La Paz (Austria) 1











↑ Hostal Austria(アウストリア)って宿で
日本人宿ではないんだけど、結構日本人も泊まってて
日本語の情報ノートもあった

値段は1泊Bs.27 (約¥340)だから
サンタクルスよりも¥100 位高い
その分、サンタクルスよりも綺麗だったけど
たまたまなのか、事前に聞いてた情報とは違い
シャワーがめっちゃぬるかった…

温かいお湯が出るって事で移って来たのに
それがないんじゃ、ただ宿代が高いだけだから
1泊だけして、結局またサンタクルスに戻ったんだけどね…

ちなみに部屋は ↓ こんな感じ
16 La Paz (Austria) 2











今日は、ウユニ塩湖行きのバスのチケットを購入

ウユニまでの直通バスは、2社あって
TodaTurismo 社のデラックス寝台バスと
Pana Sur 社の格安バス
料金はそれぞれ片道US$25(約Bs.195)とBs.70

デラックスと格安バスの金額差が、3倍近くも…

でも、夜発で片道12時間位の道のりって事だし
情報ノートにも、ウユニまでは未舗装でかなりの悪路
格安バスは、エアコンもないし深夜かなり寒い
って書いてあったから、少しでも快適なデラックスで
と思ったら、売り切れてしまってた為
仕方なく格安バスで行く事に

このバスは、やっぱ格安なだけに色々とありまして…

まず、とりあえずバスに乗る時に
「荷物は屋根の上に乗せます」
って言われたんだけど、この手の格安バスではよくある
“ 荷物屋根乗せパターン ”

でも、荷物の盗難に遭うのもこの手のパターンによくある事
って情報を、ネットで見てたから、俺らは断固として拒否

ただバス会社も断固として譲らす…
「荷物にはそれぞれ札を付けるから大丈夫だ 」って…
そんな札を付けた位で盗難が防げるなら
元々盗難なんて起きないでしょうよ
って事で、何とかゴリ押しして、荷物を車内へ

んで、とりあえずは無事に出発し
明日の朝のウユニ着を目指します

この続きは明日の日記で

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yonezawa0210 at 00:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 16, 2007

世界遺産・ティワナク遺跡

7月16日

って事で、おととい “ マヤツアー ” で申し込んだ
ティワナク遺跡ツアー

ラパスからバスで、1時間ちょい位の所にあるんだけど
標高3900mの高地に作られた謎の宗教都市

モノリートと呼ばれるでっかい立像とか
他にも石で造られた物がたくさん並んでるのが特徴らしく
インカ文明と深く関わりがあるんじゃないかって話

ティワナク遺跡 3

モノリートのポンセさんと俺

モノリートには発見者の名前が付けられてるらしく
↑ は、ポンセさんって人が発見したらしいよ

んで、このモノリートさん
一番でかいので、身長7m30cm もあるんだって
これは遺跡内に併設された、博物館に展示してあった

風雨での損傷から守る為に、博物館に移動されてるんだけど
元々は、他にももっとたくさんのモノリートがいたらしい
誰かに持ち去られたり、破壊されたりしちゃったみたい…

ティワナク遺跡 4

ティワナク文化が、巨石文化と言われる所以は
↑ この太陽の門だそうです

写真じゃ分かりづらいけど
この門、高さ3m、幅3.75mもあって
上部中央には、“ ビラコチャの神 ” と呼ばれる神様と
その周りに48人?匹?? の鳥人が刻まれてます

ちなみに上部右側の亀裂は、地震によって出来たものらしい
大切な遺産だし、これからも頑張って維持してもらいたいね

ティワナク遺跡 5

んで、遺跡内には、こんな変な顔がたくさん並んだ場所があって
ちょっと面白い
全部で180個もあるんだって

これは、戦争で取った他部族の顔って言う説もあるらしく
そう言われてみると、みんな顔の特徴がバラバラで
中にはアジア系の顔って言われてるのもあったり
興味深いよね〜

実際に当時、アジア文明と交流があったとは考えにくいけど
でも、色々と想像を掻き立てられて、面白い

んで、そのたくさんの顔の石が並んでる場所から
ふっと目を外に向けたら…

ティワナク遺跡 6

門の奥からポンセさんがこっちを見てた

ティワナクは、事前に情報ノートとかで調べたら
「つまんない」とか「世界遺産の中ではしょぼい方」とか
色々と書かれてたけど、感じ方は人それぞれだからね

って事で、個人的にはティワナク遺跡は良かったかな
まぁ、ツアーに含まれてたランチのリャマのステーキは
かなり臭みがあって、マズかったけどね…

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July 15, 2007

エル・アルト(El Alto)泥棒市

7月15日

ラパスの日曜日は、どこもかしこもお店が閉まってるので
やる事ないし、閑散とした街をフラフラしてても
首絞め強盗の餌食になるだけだと思われる

って事で、同じ宿に泊まってた、ひろゆきさんと
ラパスからコレクティーボで15分位の隣町
エル・アルトで毎週木曜と日曜に開かれる
巨大な泥棒市へ行く事にした

日本で言うフリーマーケット的な感じかな
まぁ売ってる物は様々で、古着的な物もいっぱいあるし
“泥棒市”の名の通り、絶対誰かからスッたであろうデジカメやら
携帯電話やら、そしてそれらの充電器と見られる物の山が…

そして、錆びきったネジや、ボロボロの車のバンパー
トイレの便座や微妙に色あせた下着類…

大半が日本のフリーマーケットではお目にかかれない品々
まさに何でもありのフリーマーケット

10392s_2007-09-09_el_alto






この階段を登ると、メイン会場的な物があり
もちろんお目当ては古着で
これから行くウユニ塩湖は相当寒いとの事なので防寒具を
それに色々と掘り出し物があるとの事で俺らも物色しに

ただ日本のフリマみたいに整然としてる訳ではなく
もちろん地図もないし、何がどこにあるのか全然分かんない
そして会場は無駄にデカイ…

やっとの思いで古着を扱うエリアを発見し物色
主に多かったブランドは、パタゴニア・ノースフェイス
コロンビア・リーバイス・ナイキ等

俺はジーパン屋を発見し、ジーパンを物色
結構真剣に物色してたら、アバクロのジーパン発見
日本円でわずか¥1300 迷わず購入

10394s_2007-09-09_el_alto


会場は大賑わいだが
やはり、スリにはご注意


ちなみに何で、南米のしかも南米一貧しい国ボリビアで
ブランド物の服が買えるかと言うと
それはやはり“盗難”が一番の要因の様だ

盗む(泥棒)⇒買う(泥棒→商人)⇒売る(商人→観光客)

この負の連鎖が、泥棒市を支えてると言っても過言ではない

後はドネーションって言って、先進国からの寄付品が
それを必要としてる人達の元へ届かず、本来の趣旨からそれて
こういう市に出品されてるケースもあるらしい

まぁ思ったよりは楽しめたけど
めっちゃ混んでたのと、地形がめちゃくちゃなのとで
かなり疲れました

行かれる人は、スリに気を付けながら楽しんで来てね〜


ちなみにここ、ラパスで泊まってる宿は
Santa Cruz(サンタクルス)って言う宿で
オーナーはボリビア人だけど
日本人しか泊めてないから、日本人宿

17 La Paz (Santa cruz) 1






シャワーは電気シャワーでぬるいし
子供達が大声出しながら宿の中を走り回っててうるさいし
宿は階段のみのビルの4階だし
そのビルの階段は薄暗いし…

いい要素はない様に思えるんだけど
1泊Bs.20(約¥250)って言う安さと
オーナーの“ ロシオ ” がめっちゃ親切で
情報ノートもかなり揃ってるから
日本人旅行者に好まれるみたいね

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yonezawa0210 at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 14, 2007

ビバ・ボリビア

7月14日

いやぁペルーも物価は安かったけど、ここボリビアは
ペルーよりも物価が安くて、食い倒れやお土産に最適

織物とかお土産関係は、ペルーとほぼ同じ物売ってて
ペルーよりも安いから、ボリビアで買う事をお薦めします
そして、日本に送る場合も、ボリビアから送るのが
一番送料安いみたい
まぁ郵便事故もあるって言うけど、俺が旅で知り合った人の内
4〜5人がボリビアから送ったって言ってたけど
皆無事に日本に着いたみたいだしね

La Paz フルーツ盛り合わせ(約¥50)
ラパス滞在中は、毎朝朝食にフルーツ盛
イチゴ・メロン・バナナ・リンゴ・キウイなど
フルーツ盛りだくさんに、ヨーグルトかけて約¥60
フルーツ屋の屋台が何軒か並んでて、店によって扱う
果物が若干違うので、迷ってると
屋台のおばちゃんからの呼び込みがすごい
「うちの果物が一番だよ〜 」的な事を言ってるんだろうけど
「アミ〜ゴ」しか聞き取れないし…

ここラパスは、ティワナク遺跡やウユニ塩湖への拠点
とりあえず今日はティワナク遺跡のツアーを申し込み
このツアーも会社によって値段がまちまちなんだけど
俺は色々比較して「マヤツアー」って会社で申し込んだ
内容的には、遺跡の入場料・昼飯・往復のバス
スナック(バナナ・リンゴ・水・チョコバー)付でBs140(約¥1800)

もちろん個人で行った方が安いんだけど
ちょっと前に、ティワナク遺跡で強盗事件があって
観光客がクレジットカードを奪われ殺されるって事件が起きた
との事だったので、ここは安全にツアーで

La Paz

標高3650mにあるここラパス ↑ は、世界最高所にある首都
富士山の頂上に都市があるって考えるとちょっと不思議
周りには5000m級の山々が
ボリビアの憲法上の首都はスクレだけど、行政機関移転で
ラパスが事実上の首都となってるそうです

そしてここラパスの見所は、何と言っても
日本食屋「けんちゃん」のカツ丼
ボリビアでは、ビビり過ぎて全然写真撮ってないので
残念ながらけんちゃんのカツ丼写真をアップ出来ないんだけど
普通に日本で食うより美味いんじゃねぇかって位、感動したよ
かつ丼以外の定食とかも美味かったしね

ラパスに来たら=けんちゃん
これは日本人観光客の定番の様です
ちなみにかつ丼がBs33.5(約¥430)だから
ボリビアの物価を考えたら、かなりセレブなディナー

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July 13, 2007

中南米2ヵ国目・ボリビア vs 国境警察

7月13日

って事で、無事にストも解除され、ようやくプーノ出発
バスでプーノからコパカバーナを経由しボリビアへ

コパカバーナはバスの乗り換え+ランチで立ち寄っただけで
泊まらなかったんだけど、1泊位してもよかったかな
ちょっとリゾート地っぽい雰囲気あったし
コパカバーナから見るチチカカ湖も綺麗だったからね〜
13 Copacabana 1




← コパカバーナでランチ

この旅中に情報ノートや出会った人からの情報で
ペルー・ボリビアの国境越えは結構厄介だと聞いた
陸路の場合は何箇所かイミグレがあって、その内の1つ
“デサグアデロ”では、国境通過時に警察が観光客の
貴重品をくすねるとの情報があった

街にいる様な“偽警察”ではなくて、本物の警察が
“麻薬密輸検査”と称して、観光客の持ち物検査をし
書類などにサインしてる隙に、現金などを抜き取る手口

背景には、警察ですら給料の支払いがままならない
と言う様な事があるみたいだけど、そんなの観光客に関係ないし
ほんと困った警察だけど、南米で一番貧困の国なので
そこら辺も仕方ないのかな…
どちらにしても自分の身は自分で守らないとね

13 Copacabana 4




← バスごとチチカカ湖を

今回俺が通ったのは、デサグアデロではなくユングーヨ
コパカバーナ経由だと、ユングーヨでの手続きになります
まぁでも一応警戒してると、やっぱここにも国境警察があり
制服を着た警察官が、パスポートを持った観光客を
ランダムに署内へ誘導してた

俺は事前情報もあり、警察の呼び止めを無視して通過
一緒にいたちづるも通過しようと思った所
パスポートを奪われ、無理矢理署内へ連行された…
連行直前に、手荷物を俺にパスしたので、ほぼ手ぶら状態

中ではやはり持ち物検査と称し、持ってる物を全部出せ
的な事を言われたらしく、腹に隠してた貴重品以外を
出したらしいんだけど、「腹にお金を隠してるだろ?」と…

全てスペイン語で聞かれたらしいので、全て日本語で返し
日本語で軽く逆切れしてたら、話しが通じないので
ヤツらも諦めたらしく、何とか被害ナシで無事生還

なかなか油断ならないね〜、恐るべしボリビア…

ちなみに、通常であればボリビア入国時に、日本人は
30日の滞在が許可されるんだけど、その際審査官に
お金をちらつかせて、もう少し長く滞在したい旨を伝えると
向こうから金額が提示され、90日の許可がもらえる様です
賄賂?結局は金かい って感じだけど
残念ながら、金の様です

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