旅・観光 チリ

July 30, 2007

モアイ達との別れ

7月30日 /

とうとう今日、イースター島出発…

1週間の滞在だったけど
もうちょいのんびりしててもよかった位
このスローな感じ、好きだったわ〜

人によっては、イースター島は3日で十分って言うけど
確かにモアイだけ見るなら3日で十分かなって思う

でも、イースター島には
自然や、綺麗な海、綺麗な朝日や夕日
のんびりこの南海の孤島を満喫するには
最低1週間は欲しいかなって俺は思った

Easter Island 32

最終日の朝焼け

ここイースター島では、モアイを見る以外に
もう一つ重要な裏任務が

それは、モアイの切手 ↓ を貼って、日本へ手紙を出す

DSCN5351






って事で、滞在中に書いた手紙を持って郵便局へ

でも、モアイの切手は大人気らしく
枚数限定って事でした
そして、ついでに郵便局ではパスポートに
モアイのスタンプ ↓ を押してもらえます
是非記念に郵便局へ

DSCN5342











そんで裏の任務も無事に遂行して
Atsushi 君とお別れをして、Chizuru と2人サンティアゴへ

帰りのLAN 航空の飛行機内では、映画を2本見て
快適な空の旅を楽しんだのでした

夜の18時位にサンティアゴに着いて
Chizuru は友達に会う為にサンティアゴに残り
俺は友達に会いに、明日の朝コロンビアへ
って事で、ここでChizuru と別れ、俺は今晩は空港泊

サンティアゴ空港は全然綺麗だし
まぁ油断しなきゃ意外に快適かも


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yonezawa0210 at 15:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 28, 2007

ミルク

7月28日

今日は、同じ日に着いて、同じMihinoa に泊まってた
Syo ちゃんが、イースター島を発つ日

そんで、同じく同じ宿に家族旅行で泊まってた
チリ人のCamila もイースター島を発つ日

って事で、空港へ見送りに

寂しくなるけど、これも一期一会

Camila には、昨日手紙と日本のポストカードあげたんだけど
今日別れ際に、手紙と ↓ 貝で出来たアクセサリーをくれた
なんかちょっと青春的な感じがしていいね、こう言うの

それにしてもめっちゃかわいい子だったなぁ

IMG_5303






そんでその後は、Atsushi 君とChizuru と3人で
歩いてAHU AKIBI まで行ってみようって話しになって
7体のモアイが待つAHU AKIBI へ向けてスタート

これが、思ったよりもめっちゃ遠くて
片道で3時間近く掛かって、到着した頃には
日も沈んで、辺りはすっかり薄暗く

でも面白かったのが、歩いてAHU AKIBI に向かう途中に
一匹の野良犬君に出会ったから、あだ名を付けようって事で
“ ミルク ” と名付け、2時間以上も一緒にお散歩

そして途中から、俺らに道案内をするかの様に
俺らを先導してくれたミルク

イースター島に暮らす野良犬君達は
ほんとめっちゃフレンドリーで
野良なままでいるのがかわいそうな位…

途中で俺らが道をそれると、不安そうな顔して追っかけて来たり
ほんとそのまま連れて帰って、一緒に暮らしたくなる位
めっちゃかわいいのです

でも、別れは突然訪れちゃった…

AHU AKIBI から、宿まで戻るのに
辺りはもう真っ暗だし、また何時間もかけて歩くのも
ちょっとしんどいなぁって話してたら
たまたま後ろから車が来たから
ダメ元でヒッチしてみるかって、3人で親指を立てたら
運転手が止まってくれて、「乗ってけよ 」と

車の荷台に飛び乗った俺らを黙って見つめるミルク
車が走り出すと、急に慌てて俺らを追っかけてくるミルク
その時3人とも同時に同じ感情を抱いた

「ミルク〜っ

段々とミルクの姿が遠くなっていくが
一生懸命追いかけて来るミルクを見ながら

「何で俺らはヒッチハイクなんてしたんだ…」
「何でミルクも乗せてやらなかったんだ…」

そんな事を話し、自分達を責めながらも
もしミルクを一緒に連れて帰っても
宿では野良犬を飼うつもりはないだろうし…
結局はミルクにとって住みやすい環境を作ってやる事は
俺らには出来なかっただろうから、仕方なかったんだ

そうやってお互いを納得させつつも
ミルクの事が気になって、めっちゃ悲しかった…

俺らを追いかけて来るミルクの寂しげな顔…
忘れられないなぁ…

元気で暮らすんだぞ、ミルク…

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July 27, 2007

鳥人伝説!?

7月27日 /

レンタカーは昨日までしか借りなかったから
今日は歩いて行ける所へ行こうって事になって
Atsushi 君、Chizuru、俺の3人で
RANO KAU て言う、死火山に登る事に

あ、ちなみにレンタカーは、24時間で$36000 だったから
大体、¥7,500 位で÷4人で、1人約¥1,900なり〜

27 Easter Island (RANO KAU) 1











何か適当に山の方へ向けて歩いてみたんだけど
途中迷ったのか、道なき道を歩いて、結局2時間位かかった

んで、無事登頂したんだけど、あいにくの天気で視界悪し

でも火口はしっかり見れて
池みたいになってて、不思議な感じがして癒されたわ〜

帰りには、ANA KAI TANGATAって言う海岸沿いの洞窟へ
ここには、鳥の絵が書かれた壁画があって
これは昔、イースター島で行われてた
鳥人の祭儀を現した物って話らしいよ

27 Easter Island 16






かつて行われた鳥人の祭儀(鳥人儀礼)とは
島内に複数あった部族から、その年の支配者を選ぶもので

南半球の春である9月〜10月になると
オロンゴ岬の対岸の小島に、グンカンドリが卵を産む

島内の各部族の首長や選ばれた代表達は
少量の食物を持ち、対岸の小島に泳ぎ渡り
島に渡った者達は、そこで鳥が卵を産むのを待ち
最初の卵を発見した者が新たな “ 鳥人 ” となる

彼が再び海を渡って戻ると、卵が奉納され
彼は身支度を調えて改めて卵を受け取り
それから一年を特別にしつらえられた小屋で過ごし
全ての食事は島の全住民が提供したと伝えられる

この鳥人として選ばれた者の所属する村の
マタ・トア(戦士)の長が、タンガタ・マヌの称号を得て
一年限定の王としてイースター島に君臨する事に

って言う、長いストーリーがあるそうです

27 Easter Island (Tuna steak) 23






って事で、今晩は昨日買ったマグロの残りで
マグロのステーキガーリック風と竜田揚げにしました

まいう〜でございます

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yonezawa0210 at 21:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 26, 2007

Atsushi 君合流!!

7月26日 /

昨夜Atsushi 君が合流したので
今朝は5時半に起きて、朝日を拝みに
Sho ちゃん、Chizuru 、Atsushi 君と4人で
車で、AHU TONGARIKI(アフ・トンガリキ)へ

Easter Island (AHU TONGARIKI) 16

一昨日の雨で出来た、いい感じの水溜りがあったので
そこに上手くモアイ達が写るように撮影してみました

ってか写真撮り過ぎでしょ
って位、ひたすら撮りまくってたけど
やっぱデジカメっていいよね、納得するまで撮れるからね

ここだけで、100枚以上も撮ってしまった

Easter Island (AHU TONGARIKI) 17

んで、イースター島に多くいるのら犬君達
中には狂犬病の犬達もいるから、気を付けなきゃだけど
そうじゃない犬達はめっちゃかわいいんだ
人懐っこかったり、怖がりの子もいたり

↑ この子は、最初はちょっと臆病で
岩の陰からこっちを見てる感じだったんだけど
ちょっと撫でたりしてたら懐いてくれてね
ずっと俺に付いて来て、俺がモアイとの大きさ比較したくて
寝転がって写真撮ろうとすると、一緒に寝転がってさ
↓ めっちゃかわいいっしょ

Easter Island (AHU TONGARIKI) 18

納得するまで写真を撮ったら、次のモアイスポットへ移動
車で移動する俺らを、悲しそうな目で見るあのワンちゃん
置いて行く事に罪悪感を感じつつも、連れて行く事も出来ず
なんかめっちゃ複雑な心境…

次に向かったのは、モアイの石切り場って言われてる
ラパ・ヌイ語で、RANO RARAKU(ラノ・ララク)

ここでモアイが作られ、島内各地に運ばれたらしいんだけど
まだ作りかけのモアイがたくさん放置されてて
何故急にモアイ作りを止めてしまったのか
ちょっと謎めいていて、ワクワクするね〜

Easter Island (RANO RARAKU) 24

山肌のちっこい石みたいなのは全部モアイ達
作りかけだけど、既に結構デカイ

ここはちょっとした山になってるので
遊歩道みたいなのを辿って山頂まで行く事も可能

山頂からは、朝見た15体のモアイも見渡せて
なかなかの見晴らしでしたよん

それにしても、作りかけのモアイや
山の斜面からひょっこり顔だけ出してるモアイ

不思議だね〜

Easter Island (RANO RARAKU) 26

おっと
危ない危ない、モアイ君が倒れて来た

訳ではなく、この状態で埋まってました

ここでは色んな “ 遊び写真 ” が撮れるので
是非皆さんも、色々なアイディアの写真を撮ってみてわ

そんで、次に行ったのは、ANAKENA(アナケナ)って言う
今まで見て来たモアイポイントとは全然違う雰囲気

青い空に白い砂浜、透き通ったコバルトブルーの海
それだけみると、トロピカルな南国のビーチ
でもそのビーチに背を向けて、モアイ達が

Easter Island (ANAKENA) 27

そうそう、モアイって帽子も被ってるんだよね〜
それも実際に見るまで知らなかったんだけど
何かかわいらしくていいね

ってか何の為の帽子なんだろ…

そんなこんなで、結局全部のモアイは見れなかったけど
ほぼ主要のモアイポイントは抑えて
レンタカー返す時間になっちゃったから町へ帰り
結局市場でマグロを購入

漁師さん達がいつ帰ってくるかも分かんないし
結局買った方が早くね って話になって
町の小っちゃな市場って言うか…、まぁ市場か
で、5.5kg のマグロを購入して
宿に戻って、オーナーのLoge(ロジェ)に捌いてもらい
今日はマグロの漬け丼に

ちょっと生臭さが残ってたけど、美味しく頂きました

Easter Island 30

実は同じ宿に、チリ人の子が家族で泊まりに来てて
↑ 17歳って言ってたけど、めっちゃかわいくてさ
英語があんま出来ないんだけど、片言の英語と
紙に絵書いたりしながらコミュニケーション

「Bonito」、スペイン語で格好いいって意味

どうやら俺チリではイケメンらしい
いやぁ、マジかわいいわ〜

でも遅くまで外で話してたら、家族が呼びに来て
ったく、家族連れじゃなければな〜

そう言えば3Cって言って
Chile、Colombia、Costa Rica の3国の
頭文字のCを取って「3C」って言うらしいんだけど
美人大国らしいよ

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yonezawa0210 at 18:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 25, 2007

世界遺産・ラパ・ヌイ国立公園

7月25日

日本人の間では “ イースター島 ” で知られてるんだけど
現地の公用語、スペイン語では “ Isla de Pascua ”
そんで、チリ本土とは異なり、イースター島では
ラパ・ヌイ語と言うのが使われてて
イースター島内の地名とかは、全部ラパ・ヌイ語みたい

そんで、イースター島ではマグロ漁が盛んで
タイミング良く港で漁帰りの漁師さん達と出くわせば
直で交渉してマグロを買えるらしいって事で
今日は午前中、漁師さんが帰って来るのを待ってみたけど
残念ながら帰って来ず、諦めて町へ

Easter Island 11

とりあえず買い食いでしょ
って事で、エンパナーダとアイスクリームを

アイスクリーム屋のおばちゃんは
何言ってるか分かんなかったけど、気さくでいい人だった

そんで、レンタカーを借りて島を回る事にしたんだけど
俺は国際免許証も日本の免許証もカナダに置いて来たから
Sho ちゃんの日本の運転免許証で車を24時間で借りて
昼、エンパナーダ食った時に出会ったオランダ人の
Daniel さんと、Sho ちゃん、Chizuru、俺の4人で
イースター島周遊の旅、スタート

イースター島では、日本の運転免許証で車借りれます

ってか、昨日博物館で知ったんだけど
実はモアイには “ 目 ” があったんだって

Easter Island (AHU TAHAI) 4

こんな感じの目が、全てのモアイにあったらしいんだけど
昔々、島内で部族間戦争が起こって
目に霊力が宿っているとされてたモアイ君達は
その戦争で、うつ伏せに倒され、目を粉砕されたとの事

それと、俺の中のイメージでは
モアイって顔だけのイメージだったんだけど
ちゃんと胴体とか腕とかもありました

Easter Island (AHU AKIVI) 8

いやぁ、感動のモアイ像

いやぁ、イースター島は、子供の頃から来たいって思ってたから
マジで感動だわ〜
こんなクソデカイ物が、無数に立ち並ぶイースター島
めっちゃ神秘的じゃん

ちなみに上の写真の一番手前のモアイの横に
ひょっこり俺も立ってみたんだけど、デカイっしょ、モアイ

Easter Island (AHU AKIVI) 9

そんで、何かよく分かんなかったんだけど
現地の人っぽい馬を連れた男2人組が声を掛けて来て
馬に乗らせてもらう事に
モアイをバックに写真まで撮らせてくれました

最後、金取られんのかなって思ったけど、結局そんな事もなく
本当にただのいい人達だった

ちなみにここは、ラパ・ヌイ語でAHU AKIVI(アフ・アキビ)
って言う名の、モアイ達が夕日を眺める絶景ポイント

Easter Island (AHU AKIVI) 10

モアイ君達は、みんな夕日を眺めてるので
俺も一緒に、完全に沈むまでずっと眺めてました

いやぁ、不思議だなぁ
この不思議な感覚はなんだろう
俺は、ここで一日中ボーっと座ってても飽きないね〜

そして夜遅く、サンティアゴからAtsushi 君が合流し
明日の朝一で、朝日を背にする15体のモアイを見に行く事に

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July 24, 2007

ビバ・イースター島!

7月24日 /

今朝は5時半起き

サンティアゴからイースター島へのフライトが
朝の8時半だったから、今朝は早起き

空港へは、地下鉄のLos Heros 駅からバスが出てて
料金は$1300(約¥250)で、この方法が一番安いと思う

イースター島って、チリなんだけど
サンティアゴから、飛行機で約5時間半

でもLan 航空の飛行機、結構快適ね
全シートにTVモニターが付いてて
映画が30本もあったし、行きは眠くて寝ちゃったけど
帰りは、映画楽しめそうだわ〜

Easter Island 34

そして、イースター島に着いて、飛行機から降りると…
そこは外だった

俺、初めてかも
飛行機降りたら外だったの

空港の小さな建物に入り、預け荷物を受け取ると
宿の客引きさん達がわんさかいまして
俺らは事前に聞いてたMIHINOA(ミヒノア)に泊まる事に

Easter Island (MIHINOA) 33

MIHINOA は、宿の敷地内にテントで泊まる場合は
一泊US$10、ドミに泊まる場合は、一泊US$15
テントでUS$10とか、チリ本土の物価と比べたら
かなり高いけど、そこはイースター島価格

少しでも節約する為に、俺らはテントを選んだんだけど
たまたまテントの空きがなかったらしく
小屋裏部屋的な所に、テントと同額で泊まらせてもらった
一階がキッチンになってて、2階に寝るスペースみたいな感じ
もちろん自炊予定だから、食材や調味料もチリ本土で購入
イースター島でも買えるんだけど、やっぱお高いからね
大体、チリ本土の2倍位の物価でした

Easter Island 1

んで、今日は天気も悪かったから
町を散策?ってか、メインストリートは1本しかないから
お土産屋、レンタカー屋、飯屋とかがある位

↑ そんな中、お土産屋で見付けた、モアイの大群
帰りに一体買ってこ〜

今日は、まずモアイの歴史を勉強しにミュージアムへ
明日からモアイ像達を見に行くから
やっぱある程度予習してった方がいいじゃん

って事で、MIHINOA で出会った日本人、Syo ちゃんと
Chizuru と3人で博物館へ行って来ました

博物館は、日本語解説書があって、それを見ながら自由に見学
入場料$1000(約¥200)だし、日程に余裕があればお薦め

Easter Island 2

MIHINOA へ帰る時に見えた綺麗な夕日

MIHINOA は、メインストリートからは離れてるけど
海沿いに面した、ナイスなロケーション

イースター島の中では安い方だし
シャワーもちゃんとお湯出たし
ウリとトケラウって言う、2匹のかわいい犬もいるし
いいんじゃないでしょうか

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yonezawa0210 at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 22, 2007

海鮮づくしなサンティアゴ

7月22日

昨夜はぐっすり寝れて、起床後はまず溜まってた洗濯を

イースター島行きのフライトはあさってだから
とりあえず今日・明日はサンティアゴでのんびり

って事で、昨日、ここペンション内藤で出会った
イケメンAtsushi 君とJunko ちゃん、Chizuru と俺で
市場へ行く事に

Santiago 1

サンティアゴは、魚介類が新鮮で美味しいって事で
市場で魚とか貝とかを買って、今晩は鍋に決定

んで、市場の中にはいっぱい店が入ってて
片言の日本語で呼びかけてくるんだけど
俺らは、↑ この店で購入

でも、写真撮ってたら、うるさいんだこのオヤジ
うちの店の看板も撮って、ネットに載せてくれって

22 Santiago 5











って事で、EL DELFIN DORADO をよろしく〜
いや、別にどっちでもいいけど…

そして、このオヤジはスケベです
俺と写真撮った時は普通だったけど
Chizuru と撮った時は、おもいっきり腰に手回して
回し過ぎて、「それお〇ぱい触ってない 」って感じ

その後、せっかくだしウニ食おうぜって
何軒もある店から1軒選んでウニを

日本的なの想像してたら、↓ まんまウニだった

Santiago 2

さすがにウニのみはキツイので、ごはんを注文

しかし出て来たのは、何故かバターライス

仕方なく、バターライスにウニを乗せて
即席ウニ丼にして食ったけど、白飯食いたかった…

ウニ自体は、普通にウニで旨かったけど
殻の処理があまくて、食ってたらたまにジャリってした

ウニとライスで$5000(約¥1000)だから
日本で食うよりは安かったけど、質を考えると
金額は高いけど、やっぱ日本かな

その後、Chizuru と俺はネットカフェへ
サンティアゴ館の1階がネットカフェで
そこが一番安いって事だったから、そこでしばしネットタイム
ちなみに料金は$350/h だけど、若干遅め

このネットカフェの上が、サンティアゴ館って言う宿で
いろんな意味で有名になってます

俺らも見に行きたかったんだけど
見学お断りみたいな紙が貼ってあって中は見れず…

部屋がめっちゃ狭くて、窓もなく
まさに牢屋の様な雰囲気との噂
情報ノートによると、賛否両論だったけど
8対2で、否の方が多かった感じ

その後宿に戻って、夕飯の準備を開始

Santiago 4

今日宿にチェックインした、Osugi 君も加わり
めっちゃいい匂い漂う、海鮮鍋パーティー

いやぁ、これはマジで旨かったね
海鮮の出汁がしっかり出てて、最高の夕飯でした
もちろん最後はオジヤで締めて、満腹っす〜

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July 21, 2007

Santiago(サンティアゴ)到着!

7月21日

いやぁ、長かった…

昨日の夜23時前に、Calama(カラマ)を出発して
ここSantiago(サンティアゴ)到着が、今日夜19時半

カナダでも、オーロラ見にグレハンでバンフからヘイリバーまで
23時間位掛けて行った事あったけど
あん時は途中で乗換えとかあったから気分転換も出来たけど
今回は、途中休憩はあったものの、ぶっ通しだったからね

思ったよりしんどかったわ〜

バスはエアコンもTVも付いてて、DVD上映もあったし
途中でサンドイッチとかジュースの支給もあったけど
食い物は自分でも持ち込むべきだねぇ
どのタイミングで何が支給されるかとか分かんなかったし
やっぱ、ずっとバスの中にいても腹は減るからね

んで、無事にサンティアゴに着いて
バスターミナルから地下鉄でペンション内藤へ

24 Santiago (Pension Naito) 1






外観を撮り忘れちゃったんだけど
1階がレストラン ハポンって言うジャパレスで
そこでチェックインって言うか、そこのスタッフに
宿の事を聞いたら、案内してくれ2階へ

宿泊代は一泊US$8 or $4600(約¥900)
部屋は、窓がなく薄暗い感じだったけど
ラパスを出てから、結構ハードなスケジュールだったから
寝れれば、部屋に窓なんてなくても全然OK

無料の洗濯機もあったし、キッチンも設備は整ってたし
情報ノート・日本のマンガとかもあって
シャワーも温かいお湯が出たから、マジ助かった

気付けば、今日まで丸5日間風呂に入れなかったから
頭とかかゆくてたまんなかったし

21 Santiago (Restaurant Japon) 1






飯も、昨日からサンドイッチとかばっか食ってたし
これから安い所探して夕飯食いに行くのもダルかったから
今日はちょっと奮発して、1階のレストラン ハポンで
カツ丼を食ってみました

カツ丼・牛丼、共に$4900(約¥1000)だから
物価を考えるとかなり破格だけど、たまにはね
ちなみにお茶は無料かと思いきや、1人$500

でもオーナーさんらしき人が
鮭のはらすをサービスしてくれた

味的には、ラパスの “ けんちゃん ” には及ばなかったけど
普通に旨かったっす

さ、今日はゆっくりお休みでございます

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July 20, 2007

ボリビアからチリへ

7月20日

いやぁ、昨日の夜は星が綺麗だったなぁ
周りには明かりも何もないから、めっちゃ綺麗に見れた

んで、今朝も5時起きと、かなりの早起きで
温泉があるって言う場所へ向かった

ウユニ塩湖 20

辺りでは、泥みたいなのがボコボコ沸騰してたり
地面から蒸気が吹き出てたり
硫黄の匂いもして、温泉を予感させる感じ

んで、現れたのがこの温泉 ↓

ウユニ塩湖 31

ずっと風呂入ってなかったし
ここはゆっくり温泉に浸かりたいって思ったんだけど…
標高は4000m 越えで更にめちゃくちゃ寒い…

これは、温泉に浸かってる間はいいけど
更衣室とかもちろんないから、出る時絶対寒いって思って
おとなしく足湯のみに留めといたわ

パンツ一丁になって、飛び込んでる外人さんもいたけど
彼らよりスマートな俺は、後先考え行動
足湯でも十分温まれて、気持ちよかったし

ウユニ塩湖 (ビクーニャ)17

この子、かわいいっしょ
ビクーニャの子供

何かひょっこり現れたから写真撮ってみた

そして、今日はボリビアからチリへ抜け
2泊3日のこのツアーは終了

チリ入国は、結構荷物検査とか厳しくて
靴に付いた土とかも落とさせられたりしたし
ボリビアよりはちゃんとした感じ

チリの、サンペドロ・デ・アタカマに着き
そこで同じツアーの子達とはお別れ
Chizuru と俺は、この町に1泊しようか迷った結果
思ったより宿が高かったから、結局このまま
長距離バスで、首都のサンティアゴを目指す事に

バスはTUR BUS 社のバスで、まずカラマへ出て乗り換え
カラマは、普通に都会でそこまで危険な香りはしなかったなぁ
んでそっから、一気にサンティアゴへ

バス代はアタカマからカラマが$1400(約¥300)
カラマからサンティアゴが$23900(約¥4800)

時間的には、アタカマ→カラマが約1時間半
カラマ→サンティアゴが約21時間半

今晩出発して、サンティアゴまでは、ほぼ丸一日
明日は一日中バスの中かぁ

でもバスはボリビアとは全然違って
結構綺麗だからいけるかな

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yonezawa0210 at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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