旅・観光 コロンビア

August 06, 2007

山分け強盗

8月6日 /

“ 首絞強盗 ”   “ タクシー強盗 ”   “ 偽警官強盗 ”

他にも手を変え品を変え
色んな種類の強盗がいる訳ですが

南米入りして43日目の今日
遭遇しちゃいました

その名も “ 山分け強盗 ”


その手口は、1人の強盗が大金を手に近づいて来て

「今そこでこの金を拾ったから山分けしよう

と誘ってくるんだけど
もちろんその場で山分けではなく

「ここじゃまずいから、裏へ行こう

と裏道に誘われ、ホイホイ付いて行くと
裏には仲間が待ち構えていて
ボコボコにされた挙句に、身包み剥がされるって言うもの

まぁ普通に考えたら、全くの他人が
「お金拾ったから山分けしよう
なんて美味しい話はない訳で

そんなの騙される人いんのかなぁなんて思いつつ
実際に目の前にその強盗が現れると、やっぱ焦るね

しかもそん時、Shinji さんと銀行に行った帰りで
2人共結構お金持ってたし
後からよく考えたら、もう銀行に入る前から
その強盗に目を付けられて、後付けられてたんだろうね

んで、その強盗が山分けしようって誘ってくるのを
断り続けてたんだけど、なかなかしつこくて…
結局近くのお土産屋に逃げ込んで、なんとか逃げ切れました

ちなみにその強盗さんの服装
ピンストライプの濃い目のグレーのスーツにサングラス
いわゆる日本の映画とかに出てくるチンピラ風

普通にその格好だけでも十分怪しいし
手口の前に、もうちょい服装も考えないと
騙される人いないと思うけどな〜

いやぁ、それにしても初めて危険な目に遭ったよ
未遂でよかったわ〜


明日はメキシコへ向けて旅立つんだけど
朝早い便だから、今晩はボゴタ空港泊で
今まで色んな空港に泊まってきたけど
多分今までで一番危険な空港な気がする…


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yonezawa0210 at 13:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 05, 2007

Museo del Oro と Cerro de Monserrate

8月5日 /

「日曜日は入場料無料」

そんな情報を得て、Museo del Oro へ
日本語に訳すと “ 黄金博物館 ” なんだけど

やっぱコロンビアって言ったら
黄金郷伝説(エル・ドラード)

そりゃ博物館にも黄金まみれな訳で

んで、一番よかったのは ↓ 国宝の “ 黄金のイカダ ”
Gold Museum in Bogota

感じ方は人それぞれだと思うけど
俺個人としては、このイカダ以外は
特に見所はなかった様な…

一昨日行ったCasa de Moneda 同様
無料なら行ってみてもいいんじゃん
くらいの感覚で行った方がいいかも


その後、Aragon で出会ったKenzo さんとShinji さんと
昼飯を食いに行こうって事で
Kenzo さんお薦めのChinese restaurant へ

ここのかたやきそばが旨いって事で
みんなでかたやきそばを注文
確かに旨かったわ〜
ボリュームもあって、$5500(約¥400)

そしてこのレストランって言うか定食屋的な雰囲気の店
小さなテレビが置いてあって、ドラゴンボールがやってた
もちろん、悟空はスペイン語だったけどね

Parade in Bogota

そんで宿に戻る途中に、何か ↑ パレードが
何のパレードなのかは分かんなかったけど
鳥みたいな衣装を来た人達が踊ってて
きっと何かテーマのあるパレードだったんだろうね

そんなのも見ながら一旦宿に戻ってから
俺は ↓ Cerro de Monserrate (モンセラーテの丘)へ

Bogota (Monserrate hill) 1

何かゴンドラみたいなのに乗って丘の上へ

本当は歩いても登れるみたいだったんだけど
道中に強盗が待ち伏せしてる事もあるらしく
実際にカメラや財布を盗られる被害も出てるって事で
俺は安全にゴンドラで
ちなみにゴンドラの料金は$7800(約¥550)
これは日曜日の料金設定らしく
平日は倍位するみたい…

日本と料金設定の仕方が逆だよね
平日の方がお客さん来ないから
金額安く設定する所多い気がするけど
ここは、平日の方が高い設定に

Bogota (Monserrate hill) 2

今日は天気が悪かったから、景色も微妙だったけど
ボゴタ市内を一望できるこの丘は、夜景も綺麗そう
多分地元のカップルで賑わうデートスポット的な感じかな

って事で、これでボゴタ市内の主な観光は終了
他にも教会とかまだあったんだけど
教会は別にいいかなって思ってスルーです
南米各国には、大体どこにも教会あるし
教会とか建築物を見るのが好きな人はいいと思うけどね

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yonezawa0210 at 11:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 04, 2007

Zipaquira

8月4日 /

首都ボゴタから北へ約40km にある
Zipaquira (シパキラ)って町に
岩塩鉱山があり、その中に塩で出来た教会がある

4 Zipaquira salt church 16











↑ 鉱山に空いた入口を地上から下って行くと
ひんやりした空気が流れてて心地よい

って事で、Aragon で知り合った日本人のYu 君と
シパキラへ行ってきました

この塩の教会は、約8000km もの広さがあるらしく
見れるのはそのほんの一部なんだけど
↓ 薄暗い岩塩鉱山内にライトアップされて幻想的に輝く
何かの像があって、なかなか綺麗な感じ

Zipaquira salt church 2

教会自体はカナダのモントリオールやケベックで
色々と見て来たし、あんま興味は湧かなかったんだけど
ここシパキラの教会は全く別物だし
違った良さがあったかなぁ

ボゴタからは、ツアーじゃなくて
バスを乗り継いで自力で行けて、往復で$5600(約¥400)
入場料は$12000(約¥840)だし、悪くないんじゃない
ちなみに観光バスを使うと、往復で大体¥1700位らしい

Zipaquira salt church 1

正直に言えば、この為だけにボゴタに立ち寄る
って程の代物ではないと思うから
ボゴタに来て、時間があれば行ってみたらって感じ

シパキラ自体は、そこまで危険な香りもしなかったし
コロンビアってそこまで危険じゃないのかななんて思ったり
いや、もちろん油断は禁物だけどね


帰り際に露店が出てたから
昼飯を食おうと一軒の露店へ

露店のおばちゃんは英語喋れなかったけど
手伝いに来てた娘さんが英語喋れたから
↓ ランチを頂きながら、お喋りを

Lunch in Zipaquira

ちなみにこのランチは
ジャガイモとソーセージとバナナを揚げて軽く炒めた感じ

「え?バナナ 」って感じだったけど
これが意外に旨くて、会話も弾み楽しいひと時を

で、最後にお金を払おうと思ったら
$8000(約¥560)とちょっと高め…
こう言う露店系は普通はもっと安いんだけどね

まぁ軽くぼられた感はあったけど
会話も弾んで楽しかったからいっか

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yonezawa0210 at 20:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 03, 2007

Casa de Moneda

8月3日 /

今日もちょっと小遣い稼ぎを

そんで1人観光で、 “ Casa de Moneda ” って言う
日本語に訳すと、貨幣博物館に行って来た

この博物館ではスペイン統治時代から現在までの
紙幣とか硬貨が展示されてるって事で
特別興味があった訳でもないんだけど
何より入場料無料だったからね、行ってみた

ボゴタ自体は特に観光する様な場所もなくて
こういうのをちょこちょこのんびり観る感じかな

んで、この博物館
確かに色々と展示してあって面白かったんだけど
説明とか解説とか書いてあるのが全部スペイン語だから
目で展示物を理解する事は出来たけど
頭で文章を理解する事は出来なかったわ…

夜は宿で出会ったちょっと強面の日本人のKenzo さんと
ボゴタの繁華街へ

Kenzo さんは40歳位らしいんだけど
日本で企業してるみたいで、毎年半年日本で働いて
残りの半年は南米を旅してるんだって
だから、南米歴長くてスペイン語も話せて
南米の繁華街にはかなり事情通

って事で、ボゴタの繁華街に連れてってもらったんだけど
さすがに夜のボゴタの繁華街は
観光客がのんきにカメラなんて持って行く様な所じゃなく
写真は撮れませんでした…

簡単に繁華街の説明をすると
日本で言う “ 立ちんぼ ” 的な女の子が路上に立ってて

「バモス  バモス 」と声を掛けてくる

この “ バモス ” って言うスペイン語は
ペルーのローカルの長距離バスに乗った時に
なかなか出発しないバスに向かって地元乗客が叫んでた
“ バモス ” と一緒の意味らしく
日本語に訳すと “ 行きましょう ” とかそんな感じ

なので、この繁華街で言う “ バモス ” は
バスの出発を促す “ バモス ” ではなく
大人な “ バモス ” って事になります

Kenzo さんは立ちんぼには付き合わず
「とりあえず安めの店から行ってみっか 」と
どっかのお店に連れてってくれるご様子

って事で入った店は、入口にいかついボディーガードがいて
まずは荷物チェックと身体検査を
それを通過すると、1ドリンク買わされ店内へ

俺は行った事ないから分かんないけど
イメージ的には日本のストリップみたいな感じなのかな
店のセンターにステージみたいなのがあって
踊り子さんが踊ってました

そんでステージの周りには、普通に女の子がたくさんいて
酒飲んでたりおしゃべりしてたり

システム的には、お店の中にいる女の子を
自分の目でよ〜く選んで
気に入った子がいたら、その子に声を掛けて
値段とかを確認して、お店の2階に消えてゆく感じみたい

南米って言うと、黒人系のイメージ強いと思うけど
実際には日本人に近い肌の色の人も多いし
むしろ黒人の方が少なかったイメージかな

実際その店にも本当、日本人みたいな感じの女の子も多くて
普通にかわいい子が結構いましたよ

んで次に行った店は、Kenzo さんいわく
ランクの高いお店との事
店の雰囲気も全然違って、大理石とかを使った
高級クラブ的な感じ

まぁシステムは一緒らしいんだけど
女の子の雰囲気がだいぶ変わって
例えるなら、サイボーグって言うか…
叶姉妹みたいなのがいっぱいいる感じ

まぁそんなこんなで、ボゴタの繁華街事情でした
ちなみに日本人はKenzo さんと俺以外
さすがに見掛けなかったねぇ…

行かれる方は、必ず自己責任で行かれて下さいね

さ、明日は写真載せれる様な日記書こっと

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yonezawa0210 at 16:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 02, 2007

約1年振りの再会 ♪

8月2日 /

今日は14時にLeidy と待ち合わせしたんで
午前中は旅行代理店でメキシコ行きのチケットを購入
ボゴタ発、パナマ経由のカンクン行きで、US$509

その後、コロンビア特有?の小遣い稼ぎをちょろっと

ホテル Aragon にあった情報ノートに書かれてた情報で
コロンビアは銀行と両替所のレートが違って
外貨両替する時に、そのレートの違いを利用して
ちょっとお金が儲かってしまうって言うおいしい話

具体的に言うと
銀行でUS$500をコロンビアペソに両替して
そのコロンビアペソを今度は両替所に持って行き
再びUS$に戻すとですねぇ
US$500だった元手が、US$515位になっちゃうんです

まぁ言っても¥1500位の儲けな訳なんだけど
コロンビアの物価を考えたら、宿代1泊はタダになる計算
しかも、何回も銀行と両替所を往復すれば
もっと儲かる訳で、この調子で滞在中の宿代浮かせるかな


Bogota with Leidy

まぁそんなこんなでLeidy の通う学校で待ち合わせて
めっちゃ久し振りの再会
バンクーバー時代もかわいかったけど
やっぱかわいいね〜

もう1人の男の子はいとこらしいんだけど
残念ながらイケメン感はありませんでした

んで、とりあえず飯を食おうって話になって
連れてってくれたのは
コロンビアで一番メジャーなハンバーガー屋さん

“ EL CORRAL ” へ

Lunch in Bogota 1

このセットが$15,200(約¥1000)だから
コロンビアの物価考えたらかなりのお値段

ランチの後は、Leidy のお母さんに会ったり
スウィーツ食いに行ったり
久し振りの再会で楽しい時間を過ごせました

次はいつ会えるか分かんないけど
こうやって、外国で知り合った友達に会いに
色んな国行ったりすんのって面白いね〜

カンクンへのフライトが7日だから
それまでは、ここボゴタで少しのんびりして
小金稼ぎでもすっかな〜

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yonezawa0210 at 12:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 01, 2007

Hotel Aragon in Bogota

8月1日

昨日、ここボゴタのホテル・アラゴンに到着したのが
夜遅くて、周りに何があるかもまだ分かんなかったから
今日は、ホテル・アラゴンにあった情報ノートを元に
ちょっとボゴタの街を散策してみた

ちなみに、ここアラゴンでは ↓ 個室に泊まれた
トイレとシャワー共同だけどね

Bogota Hotel Aragon 2


コロンビアって言うと、麻薬組織とかゲリラ組織とか
テロ活動が行われてるとか
危険な話しか聞こえて来ないんだけど
実際に街を歩いてみると、普通にめっちゃオフィス街
って言うか、都会で、サラリーマンも歩いてるし

まぁここまで、危険と言わている
ペルーやボリビアを旅してきて、感覚が麻痺ってんのか
全然危険な香りはしなかったなぁ

とりあえず、今後のフライトチケットを取ろうと
ネットカフェへ行って、情報チェック
アラゴンの情報ノートで得た情報では
学割がきく旅行代理店があるとの事で
早速そこへ行ってみた

すると、ボゴタ〜メキシコのカンクンまでのフライトが
学割で半額のUS$509になるとの事
ネットで相場見てたら、大体どれもUS$1000超えだったから
ヤバイなぁって思ってた中での貴重な情報
今日の所はとりあえず保留にして
買うのは他の代理店もチェックしてからにしよ〜

その後は、スーパーで買い物したり
ピザ屋で昼飯食ったりして、今日はのんびり過ごしました
ここまで、結構急ぎ足で来たからね〜


Hotel Aragon 基本情報
Bogota Hotel Aragon 1

住  所 Carrera 3 No. 14-13 Bogota
電  話 +57-091-342-5239
料  金 1泊 $20000〜 (約¥1300)

キッチンあって、自炊も出来るし
シャワーも温かいお湯が出るから、いい宿です

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yonezawa0210 at 15:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 31, 2007

中南米の旅4ヵ国目・Colombia

7月31日

今朝、ここサンティアゴを発ち
昼過ぎには、この旅4ヵ国目のコロンビア・ボゴタ入り

そんな予定でいましたが、そうは問屋が卸さず
フライトがガッツリ5時間遅れてくれちゃいました

その代わりに朝食が無料で食えるって事で
とりあえずレストランで腹ごしらえ
まぁハム&チーズのサンドイッチだけだったから
腹ごしらえとまではいかなかったけど

ってか、サンドイッチもらう時、航空券提示しなくてよかったから
別の店で、もう一回もらえるか試してみたら…

もう一個サンドイッチもらえた〜

ちなみに、今回コロンビアを訪れた目的は
バンクーバーで友達になったコロンビア人のLeidyとの再会

Leidy がボゴタ空港まで迎えに来てくれるって事だったから
とりあえずLeidy に遅れる事を連絡したくて
Lan 航空の搭乗口でスタッフの人に聞いたら
コーリングカードをくれた

んで、サンティアゴ空港の公衆電話から試すも
結局使い方分からず、撃沈…

と、まぁコロンビア入りはかなり遅れちゃって
ボゴタ着いたのが夜19時
んで、とりあえずLeidy に電話して
明日どっかで落ち合う事に
まぁ高校生だし、夜迎えに着てもらう訳にもいかないしね

んで、まずはセントロへ出て宿を決めようと
バスドライバーにセントロ行きのバスを尋ねるも
英語が全く通じず、撃沈…

すると警察っぽい人がいたから
ここぞとばかりにセントロの行き方を尋ねるも
この人も英語が全くダメで、撃沈…

地球の歩き方には
空港からセントロまで、コレクティーボで約$1000(¥70)
タクシーで約$12000(¥840)

そりゃタクシーで行った方が確実で安全だろうけど
それじゃつまらんのですよ、旅っつうもんは

って事で、英語が全く通じない警官とバスドライバーと
3人で身振り手振りで会話をしながら
何とかセントロ行きのバスに乗る事が出来た

しかも、ドライバーがめっちゃいい人で
きっともう夜で危ないからか、客席ではなく
客席から隔離された助手席に乗せてくれた

もちろん言葉は通じないんだけど
このドライバー、漢字とか日本語に興味があるみたいで
自分の子供の名前を漢字で書いてくれ的な話になったから
あて字で書いてあげたらめっちゃ喜んでくれた

んで、バスに揺られる事約30分($1250)
セントロに着いたよって事で下車

しかし唯一の頼りの地球の歩き方には
ボゴタの地図が載ってなかったから
自分がどこに下ろされたのかも、泊まりたい宿がどこなのかも
な〜んも分かんない…

まぁとりあえず適当にお店とかで道を聞きつつ
宿を探してたんだけど
だいぶ宿に近づいて来た事を実感しつつも
聞く人聞く人、言う事が全然違くて
同じ所を行ったり来たり…

荷物も重いし、段々周りも人の気配がなくなって来た…

そこでふと地球の歩き方に書いてあった

「夜にはストリートチルドレンで溢れる貧困の街に…」
「泥棒・詐欺師が徘徊する危ない街…

ってフレーズを思い出し、仕方なくタクシーを拾った…

で、タクシーはあっと言う間に目的地に到着

めっちゃ近くまで来てたんだわ、俺…
タクシー代($4000)、もったいな

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yonezawa0210 at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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