旅・観光 中国

October 26, 2010

中国の旅を振り返ると…

10月26日 /

今日は南寧行きのバスが12時半出発だったから
それまで宿でネットしたり
遅めの朝飯を食いに宿の近くをプラプラしたり
のんびり過ごして、集合時間にチケット買ったツアー会社へ

とりあえず日本人なんで、5分前には到着し
ってか宿からすぐ近くだったんだけどね

そんで、待つ事15分
暇だったから、昨日チケット買った時にいた
18歳のお姉ちゃんと歓談タイム
っつうか、英語全然通じないから
大して会話にもならなかったけど
何かスレてなくてかわいらしい子だったからさ

そんで、バンが到着しShohei 君と別れを告げ
バンに乗車…、ってかバスじゃないじゃん!?
チケット買った時に見せてもらった写真では
かなりキレイ目なバスだったのに…

まさかあのお姉ちゃん、あんなかわいい顔して
騙されたか、俺…

って事で仕方なくバンに乗り走る事15分
何か路肩に止まってる古めのバスに、バンを横付け
そして乗り換える事に

あぁなる程、ここでバスに乗り換える為のバンだったのね
そうだよね〜、あのお姉ちゃんが騙す訳ないよね〜

って事で、南寧までバスで5時間
キレイなバスではなかったけど
テレビ・エアコン付きで若干寒め…

んで、到着したのが南寧の “ 金橋駅 ” って所…
ってか、それどこ??
地図に載ってないんですけど…

いわゆる “ 地〇の歩き方 ” って
役に立たない情報も多かったりするんだけど
知らない地では、やっぱ地図はかなり助かる訳で

でもtaxi で楽する事なく
仕方なく英語と身振り手振りで
何とかローカルバスで無事に南寧駅に到着し、歩いて宿へ

って事で、ここ南寧の安宿は
荷逸居青年旅舎(LOTUSLAND HOSTEL )

DSCN7031












あ、外観写真撮り忘れました…
って事で ↑ 内観で勘弁を

住所 南寧市興寧区上海路64号
電話 771-2432592
料金 1泊50元〜
その他  ワイヤレスインターネット無料
      備え付けPC3台 無料、部屋カードキー
      荷物預かりOK、トイレ・バス別
      ミネラルウォータータンク有、任天堂Wii 有
      共同シャワー(お湯OK)、英語OK
      洗濯 10元 / kg 、乾燥 10元 / kg
      トイレットペーパー有、各種ツアー取り扱い
      電子レンジ&冷蔵庫 有 、check out 12時
      レストラン&バー有、DVD 無料貸出し有
      locker 無、ベトナムビザ手続き可

っつうか、1泊50元(約¥600)とか
バックパッカー的には全然安くないし…

でもさすがに内装や設備はなかなかオシャレ
何かしんないけど、任天堂Wii とかあるし
そして明らかに宿泊客じゃないであろう
地元の人民達がWii やりに来てたし
多分従業員の友達か何かなんだろうね

ちなみに部屋は、普通の安宿と変わらず
強いて言えば、キレイに掃除が行き届いてて
清潔感がある位かな
でも2段ベットはかなり揺れて、危なかったけど

DSCN7029


んで、無事に宿も決まった所で
明日のベトナム、ハノイ行きのバスチケットを買いに街へ

ここの宿は高いだけあって
一応、色々と便利情報が書き込まれた
街の手書き地図をタダでもらえて
それにもちゃんとバスチケット売り場と
バス乗り場が記載されてるから
迷わず購入する事が出来、ハノイまで148元

その帰り、一都市一スウィーツを掲げてる俺は
ここ南寧でも何か食おうと探すも
無難なのしか見当たらず、どうしようか考えてたら…

↓ こんな感じの何だか分かんないもん発見
お店のお姉ちゃんに聞いても、英語が通じず
仕方ないんで買ってみた

DSCN7033












んで宿に戻って、宿で働いてるお姉ちゃんに聞いたら
英語では説明出来ないって言われたけど

「maybe you'll like it 」

って言われたんで試してみると…

「No 〜、I don't like it ... 」だわ…

何か全然味がしなくて
甘くもしょっぱくもない、よく分かんないもんでした
ノラ犬ちゃん達が食うんじゃないかって思って
宿の入口の脇の所にこっそり置いちゃいました

って事で、中国でのスウィーツ第十一弾は
南寧で、スウィーツだったのかも分からない
謎のグレーの物体でした…

う〜ん、中国最後のスウィーツがあれかぁ…

まぁ南寧はそんな感じで
完全にハノイへのバスの乗り継ぎで寄っただけで
観光も全くする事なく、明日は朝一で出発です

いやぁ、中国は完全に安全だったから
明日からのベトナムは少し気を引き締めて行かなきゃ!


中国の旅を振り返ると…

本当に英語が通じず、結構困ったのが一番かなぁ

後は、ゴミのポイ捨てとタンとタバコ
これは国民性なんだろうけど、かなりひどい
電車内とかでも普通に床にタン吐くし
レストランで人が隣で飯食ってる時にタン吐くのも
本当に勘弁して欲しかったわ
それに世界遺産とかでも皆平気でタバコ吸うし
もちろんタンもポイ捨てもね…

ただ食い物は安くて旨くて
特に包子系はまずハズレなかったかな
逆にらーめんは間違いなく日本の方が旨い

そう言えば今回の旅中に、日中問題が深刻化したけど
実際に一般市民レベルでは、意外に親日だったり

まぁ今回は3週間しか時間取れず
全然周れなかったけど
チベットとかも含めて、ゆっくり周るなら
中国だけで最低でも3ヶ月は時間取らないと足りないね

でもしばらく中国はいいかなぁ(苦笑)


中国旅費・滞在費内訳 (25日間)
宿泊費 1034元
交通費 1693元
飲食費  826元
観光費 1029元
甘味費   75元
土産費   33元
その他  170元
合  計 4860元 = 60750円 (※1元=約12.5円)


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October 25, 2010

桂林のカフェ de 提拉米苏蛋糕

10月25日

昨日・今日と陽朔を満喫し、今日はback to 桂林

その前に、昨日出会った中国人のシェフが
料理を教えてあげるからおいでって言ってくれてたから
ちょっと胡散臭そうだったけど、彼の店に行ってみた

そしたら、まず市場で食材を買って来て欲しいとの事
個人的には、店のメニューの中から一品選んで
その分のお金を払って教えてもらえば
時間的にも経済的にも効率いいなって思ってたから
市場へ行くのが面倒でそのまま終了

25 Yang Shuo 1












んで、陽朔出る前に別の店で朝飯を食ったんだけど
↑ 何かこんな感じのデカいツボみたいなのに何か入ってて

中を覗くと ↓ こんな感じの小さなツボが!
どうやら、このデカいツボの中で
小さなツボが温められて、スープ的なのが出来る様子

陽朔 1

これ、旨かったわ〜

スープの中にゴボウみたいなのと肉とか入ってて
今まで食べたのとはまた違う味付けだったし
なかなかよかったです
残念ながらいつも名前は忘れちゃうんだけど
見た目ですぐ分かるっしょ!?

そんで桂林に戻る為、バス停へ
陽朔から桂林へはかなりの本数のバスが出てるから
事前にチケット購入の必要もなく
いきなり行って、バスに乗って、人数が集まり次第出発

バス代は18元(約¥210)で
バスに乗ってから、係りのおばちゃんが回収に
途中でローカルの人民達を乗せたりで
ちょいちょいストップしてたから
結局桂林までは1時間半位

桂林に戻ってから、また花満楼国際青年旅舎にチェックイン
そんで、今日で最後の桂林なんで
Shohei 君としばし桂林お散歩タイム

そしたら ↓ こんなの発見!

25 Gui Lin 2












いやいや、これって “ マツキヨ ” ?
っぽいけど、漢字で書くとすげぇ違和感…
しかも写真撮ってたら、中から店員が出て来て
「No Photo 」って言われたし

この “ 松本清 ” 、パクリの匂いがぷんぷんしますが
陳列してる商品は、化粧品ばっかっぽかったから
ドラッグストアーではなさそうだね

で、今日は桂林最終日って事で
こないだ見掛けた、オシャレなカフェへ行ってみる事に

ちなみにそのオシャレカフェの内観は ↓ こんな感じ
25 Gui Lin 7












本当は「慕斯蛋糕」を食べたかったんだけど
今日はsold out だって言うから
代わりに頼んだのは、「提拉米苏蛋糕」

って事で中国でのスウィーツ第十弾は
桂林で、提拉米苏蛋糕とバナナシェイク

あ、 ↓ 文字化けじゃないよ
漢字で書いてみましたが
慕斯蛋糕は「ムース」で、提拉米苏蛋糕は「ティラミス」

桂林 2

漢字じゃ全く分かんないよね〜

味の方ですが、ちょっと残念な結果でして
まずバナナシェイクは、めっちゃ薄くてバナナ感ゼロ
そしてティラミスは、マスカルポーネ使ってなかったし
クリームチーズでもなくて
生クリームにゼラチン加えて固めました的な…

ティラミスの正式な定義は分かんないけど
自分で作る時は、マスカルポーネチーズか
ちょっと金ない時は、クリームチーズで代用
だから、個人的にはそれがティラミスだと思ってて
ここのティラミスは、微妙だったわ

そして、桂林最後の晩餐&Shohei 君と最後の晩餐は
メイン通りではなく、裏通りをフラフラ歩いて見付けた
地元民で賑わってた店に決定

Shohei 君は明日から香港方面へ
俺は南寧へ下って、ベトナムへ
って事で、これまで3週間以上一緒に周って来たけど
今日が最後の晩餐となった訳です

桂林 1

でもこの店、ローカル過ぎて注文の仕方が分からず…
よく分からずにいたら、客の中国人のおじさんが
英語が通じないながらも、教えてくれて無事に飯ゲット

これはもう語るまでもなく、見た目通りめっちゃ旨かった

そして最後はマッサージで締めようと
宿の近くのマッサージ屋へ
25元(約¥300)で、45分のフットマッサージを頼み
↓ 力強そうなおばちゃんがマッサージを

オイルとかも使ってくれて、まぁまぁな感じ
バックパッカーやってると、結構歩くし
疲れも溜まってるから
ここで、疲れをしっかり取ってベトナム入りしないとね

25 Gui Lin 11












んで、時間が来てマッサージも無事に終了…
と思いきや、終わったはずなのにおばちゃんが

「マッサージ、マッサージ?」って

いやいや、終わりでしょ!?
45分って言ったし、延長しろって言ってんのか?
ってShohei 君と意味分からずにいたら

「マッサージ、マッサージ?」と、また繰り返し…

英語が通じないから、意思疎通が出来ず
一応「No No 」って返してみたら…

急に俺の股間を3回、ポンポンポンッって叩いて
「マッサージ、マッサージ!?」

あ〜、なるほどね
やっと理解したわ〜
違う “ マッサージ ” のお誘いね…

でもこの人普通におばちゃんだし、無理だしって思って
日本語で「え?おばちゃん??」って聞いたら
笑って首を横に振って、店の奥を指差してたから
きっと奥に “ 別部隊 ” が待機してるんだろうね
もちろん行かなかったけど、ちょっと面白かったわ

そんなこんなで、桂林での最後の夜は更けていくのであった

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October 24, 2010

遂に見付けたっ!!

10月24日 /

今日は特に予定を決めてなかったんだけど
ここ陽朔の町が、ローカルっぽくもありながら
観光客で賑わってて活気があって気に入ったから
もう1泊する事にしちゃった

↓ ローカルな市場は地元民と観光客で賑わってました

24 Yang Shuo 4












って事で、昨日の漓江下りで知り合った
アメリカ人のAndy とShohei 君と
陽朔のアクティビティの一つ、 “ 龍水岩 ” へ

まぁ漢字で書くとよく分かんないけど
ウォーターケーブ(鍾乳洞的な)だね

ただの鍾乳洞だったら多分行ってなかったんだけど
鍾乳洞の中に、Mud bath (泥温泉)と
Hotspring (温泉)があるって事で
面白そうだから行ってみた

24 Water cave 1












ウォーターケーブの入口は ↑ こんな感じで
かなり冒険心をくすぐられる、狭さ

とりあえずボートに乗って、頭をぶつけない様に通過し
中に入ってからは、歩いてケーブ内を探索

あ、その前に、今回は桂林で泊まってた宿で
デカイ方のバックパックを預かってもらってて
水着もそん中に入れっぱだった為
今朝、急遽陽朔で買う事に

なので、後で水着の写真が出てくるけど
「おい、コイツセンスないなぁ」とか思わない様に!
あくまで、今日一日着るだけの為に買った
ペラペラの安物だったんで…

桂林 Water cave 3

↑ こんな感じの鍾乳洞的なのが色々見れます
でも個人的には、鍾乳洞目当てではなく
Mud Bath とHot spring が目当てだったんで
鍾乳洞に特に感動はなかったかな
やっぱ山口の秋芳洞の方が全然凄いし

んで、ケーブ内に入る前に、ロッカー(10元)があって
そこに着替えとか貴重品は預けられるんだけど
今回俺は水着一枚で行ったら、ケーブ内ちょっとひんやり
なので、T シャツ着てくといいと思います

ちなみに貴重品は預けないで持って行っても
多分盗まれたりする事はないと思う

桂林 Water cave 1

前半は小一時間位歩いて
↑ こんな黄龍を思わせる棚田を歩いて
やっとMud Bath に到着

ってか、このMud Bath 、温かいと思ってたんだけど
普通に冷たくて、めっちゃためらったけど
ここはノリで行くしかないなって事で
泥まみれになってみました
そんで、皆で集合写真を ↓

24 Water cave 24












ガイドのお姉ちゃんが
「この泥は肌にもいいよ」的なアナウンスしてたから
「んじゃお姉ちゃんの顔に塗ってあげるよ」って
泥をすくい上げたら、慌てて逃げてったから
多分肌にいい訳ではないんだろうけど
そんな事は抜きにして普通にワイワイ楽しめます

で、冷え切った体に付いた泥を落とすべく
これまた水で体を洗い流し、待望の温泉へ

いやぁ、極楽極楽
棚田の様な作りになってるこの温泉は
温度的に一番上が一番温かくて
下へ行けば行く程ぬるくなるんで
まずは一番上を確保しましょう

24 Water cave 26












↑ 一番上を確保した、Andy (手前)と
奥がスコットランドから来た子(名前忘れた…)

俺もとりあえず温か目の所に浸かり
冷え切った体を温めまして、最高に気持ちがいいっす

まぁ水着がダサい事は目をつぶりまして…

24 Water cave 28












この内容で80元のツアーなら、まずまずかな
温泉の温度がもうちょっと高かったらよかったのと
この温泉の泉源はどこなのかが引っ掛かったんだけど
ケーブ内探索中に、水を通してる様な塩ビ管を
多数見掛けたんだけど
一応パンフレットにはリアルな温泉って謳われてるから
まさか外から引き込んでるなんて考えるのは止めにしよう

24 Yang Shuo 7












帰りは、 ↑ こんな不思議な穴が開いた “ 月亮山 ” を横目に
陽朔の街まで戻り、俺はAndy と街中の陽朔公園内の丘へ
夕日を見ようと行ったんだけど
残念ながら西は大きな雲に覆われてて見れず
でも陽朔の街を一望出来てよかったよ ↓

登りはかなり急だったけど、10分も掛からないし
お金も掛からないし、時間あったらお薦めです

24 Yang Shuo 33












そんで今晩は、ちょっと中華に飽きてきたのもあって
洋食の店が揃う、ここ陽朔で、俺はピザを ↓

正直、冷凍ピザを覚悟してたんだけど
一応ちゃんと生地から釜で焼いてくれてました

24 Yang Shuo 37












まぁ味に関しては、特に触れる程ではなかったけど
ここまで3週間位、ずっと中華づくしだったから
そう言う意味では、いい気分転換になったかな

陽朔は、欧米人向けのレストランや
パブとかがかなり多くて、 ↓ 西街は中国感はほぼナシ

24 Yang Shuo 36












そんで、食後にその西街をフラフラしてたら
な、なんと!!
杏仁豆腐を置いてるカフェを発見!

成都での失敗があるから、よ~く確認したんだけど
周りに置いてあるのもスウィーツだったし
これは間違いないでしょって事で
中国でのスウィーツ第九弾は、陽朔の杏仁豆腐
いやぁ、遂に見つけたわ〜

24 Yang Shuo 43












旨~い!
これぞ杏仁豆腐だわ

もちろん日本でも全然食えるレベルだけど
缶詰とかじゃなくて、リアルな杏仁豆腐だったし
何より、もう中国では食えないと諦めてた杏仁ちゃんが
ここへ来て食えた事への感動がデカくて
美味しさも3割増(笑)

そんな感動もありつつ、小腹が空いた俺らは
Andy が調べてた餃子が旨いって言う店へ

1人、正面に見知らぬ人が写ってるけど
彼、中国人なんだけど面白くて

24 Yang Shuo 42












向かいのレストランのシェフなんだけど
俺らが餃子食ってたら、いきなり入って来て
各国のお札を集めてるから、日本円のお札と
中国元と交換してくれないかと

俺は手持ちがなかったんだけど
Shohei 君が1000円札持ってたから出したら
10元と交換してくれるか?って…
いやいや、10元って¥120位じゃん!?

1000円と10元じゃ価値が違い過ぎるから
ちゃんと同等のレートで交換しようって話をしたら
もう少し安い紙幣はないのかって話になり
1000円が一番安い旨を伝えると
不思議そうに、アメリカは1ドル札があって
中国も20元とか、もっと小さいのがあるのに
何で日本は100円札とかないの?って

まぁ確かにと思いつつ、ないものはない訳で
そしたら、じゃ20元出すからって言い出して
いやいや、それでも全然価値が合わないでしょって…

まぁそんなこんながありつつ
なかなか面白いお兄ちゃんでした

24 Yang Shuo 40












そんで、宿戻る途中に
屋台でおっさんが飴を作ってた

さながら実演販売かの如く
見物客がいたけど、おっさんのテクニックは凄いね
生姜の飴みたいだったけど、買わずに見るだけで
今日はなかなか盛り沢山な一日でした~



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October 23, 2010

桂林 & 陽朔 漓江下り

10月23日 /

ここまで約3週間、中国を周って来たんだけど
中国の観光はここ桂林で最後

“ 水墨画の世界 ” として有名な、桂林の漓江下りへ

朝9時20分に宿のロビーに集合して
まずはバンで船乗り場のある、楊堤まで約1時間

川下りのコースは季節によって川の水量も違ったり
値段によっても違ったりするみたいなんだけど
色々と調べた結果、俺らは比較的短めのコースで

もちろん、豪華船クルーズじゃなくて
バンブーボートでの川下りで、120元(約¥1400)
ちなみに豪華クルーズ的なのだと
船内エアコン完備でランチも付いてたりするみたいだけど
まぁそんな快適なのはいらないっしょ!?
って事で、きっと一番安いであろう、バンブーボート

桂林川下り 9

参加者は、Shohei 君と俺以外に
中国人が3人、アメリカ人が1人の計6人

6人乗り位の “ バンブーボート ”
って、全然竹じゃなくて
塩ビ管みたいなのを竹に見立てて作ったボートで
ちょっとガッカリ…

まぁ気を取り直して、漓江下りスタート

桂林川下り 6

いやぁ、でもさすがに絶景だね~

空が霞んでるのは、スモッグの気もしないでもないけど
まぁ中国全体にスモッグが掛かってる感じだから
その辺の細かい事は気にしない事にしよう

で、川下りはランチを挟んで前半約2時間
後半約2時間に分かれてたんだけど
見所は後半の方に多くて、前半はアップみたいな感じかな

桂林川下り 7

基本的にはこんな感じの奇峰が川を挟む様に連なり
それが延々と続く感じの川下り
正直、今回の4時間の短いコースで十分かな
これ以上続いたらちょっと飽きちゃうかもって思った

そんで、待望のランチタイムだけど
俺らのツアーは安いから、ランチは別料金

IMG_2824












得てして、こう言う観光地の飯は高くて
味はイマイチだったりするもんで
個人的には、無駄金を使いたくなかったんだけど
どうしても魚を食べたいって言う中国人観光客がいて
↑ 協調性を重んじる俺もシェアする事に

まぁ昨日の夜も魚食ったし
もう魚はいいやって思ってたんだけど
せっかくだからつまんで見たところ
やっぱウロコと骨だらけで、一口で終了…

IMG_2830












代わりにスープが旨かったから
スープで腹を満たそうと飲みまくってたら
↑ こんなの発見…

よ~く見なきゃ気付かなかったんだろうけど
気付いてしまったんで、よ~く見たら
何かの幼虫か毛虫的な…

なるほど、これが味の決め手だったのか!!
って、違うっしょ!?
あぁ、俺ついにゲテモノ食っちまったか…

IMG_2832












まぁ東南アジアの旅なんてそんなもんだよね
最近はバックパッカーやってなかったから
すっかり平和ボケしてたわ~

って事で、ツアーの皆と写真を撮って
無事に?ランチタイムが終了

んで午後一、まずは ↓ タバコのデザインにもなってる
絶景ポイントを通過!

IMG_2843












俺、タバコ吸わないから気付かなかったんだけど
↑ こんな感じで桂林の景色が入ったタバコがあるのを
船主のおっちゃんが自分のポケットから出して
もの凄い勢いで指差して教えてくれました
英語が喋れないおっちゃんだったから
必死にタバコの箱と景色を
交互に指差して教えてくれたんだけど

リアルの方はこんな感じ ↓

桂林川下り 3

ほんとそっくりだよね~!?
って、当たり前か
この景色をモデルにしてるんだから…

やっぱね、絶景だわ
水墨画感はあんまなかったけど
雨が降ると水墨画っぽくなるみたいだね
俺、結構雨男なんだけど、今日は綺麗に晴れちったわ

って事で、最後は興平って所に着いて川下りは終了

そう言えばネットで、バンブーボートのエンジンの音が
絶景の漓江下りを邪魔する的な事が書かれてたけど
個人的にはエンジンの音より
川下りしてるボートが多過ぎて
そっちの方が景観を損ねてた感じかな

桂林川下り 2

終了直前に、 ↑ 20元札の裏のデザインになってる
絶景ポイントを通過
本当はもうちょっとゆっくり写真撮りたかったんだけど
時間が押してたのか、ボートを降りるやいなや
トゥクトゥクって言う、馬車のバイク版?みたいな
ちょっと写真撮る間もなく、そのトゥクトゥクに乗せられ
有無を言わさず出発…

そんで10分位トゥクトゥクで走って、バスに乗り換え
そっから陽朔って町まで約40分

アジア各国では
タクシー感覚でトゥクトゥクが使われてるらしいから
次乗った時に写真撮って説明しま~す

で、とりあえず陽朔で泊まる安宿を探しに町をフラフラ
まぁ小さな町だから、どこに宿を取っても
中心部からも近かったんだけど
桂林で泊まったユースホステルと ↓ 同じ系列の宿に

24 Yang Shuo 1












陽朔の安宿、陽朔花満楼国際青年旅舎

住所 陽朔蟠桃路90号
電話 0086-773-8822538
料金 1泊25元~(YHA カード無の場合、有=-5元)
その他  ワイヤレスインターネット無料
      備え付けPC1台 20分無料(その後4元 / h )
      荷物預かりOK、トイレ・バス付
      ミネラルウォータータンク有、英語OK
      洗濯 6元 / kg 、乾燥 4元 / kg
      トイレットペーパー有、各種ツアー取り扱い
      自転車レンタル 10元 / 1日 、check out 12時
      レストラン&バー有、DVD 無料貸出し有

部屋は6人部屋で ↓ こんな感じ

24 Yang Shuo 3












陽朔は、結構観光地化されてるんだけど
こじんまりしてて、ローカルなマーケットあり
欧米人向けのパブやレストランあり
ピザやハンバーガー的な物を扱う店も多々

23 Yang Shuo 1













んで、今日はツアーで一緒だったAndy と
その友達で英語が堪能な中国人のTing って女の子と夕飯を

Ting のお薦めで人気のレストランへ行ったんだけど
結構混んでて5分程待ってテーブルに案内された

さすが中国人、食い散らかすし、残すね~
↓ これは俺らの前にいたグループの残りね

23 Yang Shuo 7












基本的に人民のマナーとして
散らかして残すのが、食事を楽しみましたって意味らしく
逆にキレイに食べちゃうより、散らかした方がいいって
そんな話をどっかで聞いた事あるんだけど
まぁ文化が違うから、何とも言えないけどさぁ…

んで、何食べるって話になったから
ここはやっぱTing のお薦めがいいんじゃないって事で
Ting が薦めてくれたのは…、さかな~!

いやぁ、昨日の夜、今日の昼、そんで今日の夜と
3食連続で魚になるとは…
さすがに今回は魚には全く手を付けず
俺は肉を注文 ↓

23 Yang Shuo 9












これは、豚バラの角煮的な感じで
オシャレに竹筒に入ってて
めっちゃ旨かったわ~
これと飯だけでかなりいける

どうやら桂林・陽朔エリアでは
漓江で獲れた魚が名物みたいだね
ウロコの処理さえしてくれてればなぁ…

まぁでも最後の観光、漓江下りは楽しかったわ~
写真じゃイマイチ伝わりきらないけど
景色は本当にキレイで、雨の日も行ってみたいなぁと

でも敢えて言わせてもらえば
せっかくの絶景川下りも
人民によるゴミの遺棄?
ボートで川を下ってる最中、結構ゴミが川面に浮いてて
みかんの皮とかは、いつか自然に返るかもしれないから
百歩譲るとしても、ゴミ袋とかプラスティック系の物は
捨てちゃダメっしょ…

って事で、中国での観光もほぼ終了し
そろそろ次のベトナム情報を集めなきゃ

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October 22, 2010

世界の車窓から

10月22日 /

今日はほぼ終日電車内にいたんで
特に何もしてないんだけど、電車内で暇だったから
ってかもうすっかりお馴染みになっちゃったけど
朝から人民達がうるさくて寝てられず、起床して
時間もあり余ってたから
1人 “ 世界の車窓から ” をやってました

世界の車窓からPart .1

成都〜桂林 2

世界の車窓からPart .2

IMG_2361












世界の車窓からPart .3

IMG_2349












今日は天気が微妙だったから
イマイチ写真が映えなかったけど
中国はデカ過ぎて時間が足りず
結局デカい都市しか結べなかったから
移動中のローカルな風景は、新鮮でよかったわ

成都〜桂林 1

今回は約24時間の鉄道の旅の予定が
昨日の夕方の時点で出発が1時間遅れて
結局トータル25時間半の鉄道の旅に

もちろん今回も硬臥にしたんで
三段ベッドの中段に横になりながら
下段の中国人のおっちゃんと喋ったり
上段の中国人の大学生の子と喋ったりしながら
楽しい鉄道の旅となりました

DSCN6927












下段のおっちゃんは、ちょっと英語喋れて
結構ずっと喋ってたんだけど
最初は英語喋れないって言ってた女子大生の子も
根気良く会話を続けてたら、意外に喋れて
もしかしたら中国人は、本当はもうちょっと喋れるのに
恥ずかしがって喋ろうとしないのかなぁとも思ったり

でもやっぱこうやってローカルな人達と話してると
本当に皆親切で反日なんてものは全く感じないね

ちなみにその女子大生、日本の曲を持ってるって事で
聞かせてもらったんだけど
Winds っつうの
何か俺知らないけど、それが好きみたいで
中止になっちゃったけど、SMAP のコンサートが
上海で予定されてたから、知ってるか聞いたら
知らなくて、Winds が有名なんだって
それ、日本でも有名なの??

DSCN6917












ちなみに硬臥よりランクが上の ↑ 軟臥です

硬臥と軟臥の違いは、漢字から分かる様に
硬いか柔らかいかの違いと
硬臥が3段ベット×2で6人定員の所
軟臥の方は2段ベッド×2で4人の定員
そして、ちゃんと扉が付いてます
だから4人組の旅とかだったら軟臥はより快適かもね

試しに軟臥に腰掛けてみたけど
やっぱ快適そうなシートだったわ
それに座高が高く取れてるから、それもいいね

ちなみに隣のブースにいた中国人おばちゃん
両手いっぱいにみかんの皮から
食べ終えたお菓子の袋まで
とりあえずこの電車内で出た全てのゴミを
悪びれる事もなく窓から外へポイっ…

う〜ん、その感覚は全く理解出来ない…
その辺の感覚は根本から変えてもらいたいもんだわ

DSCN6935












そんで、今日は残念なお知らせが…

↑ 電車内の便所なんだけど
さすがに24時間以上乗ってたから
一回位はウ〇コしたくなっても不思議じゃない訳で

普通にウ〇コしてたら、めっちゃ電車が揺れて
写真の右側にあるバケツみたいなのに貯まってた水が
その揺れで俺の足とズボンにかかり
マジ最悪だったわ…

さすがに汚水じゃないみたいだったけど
汚いには変わりないからね〜
もう洗濯する手間が増えたわ…

って事で、夜18時半頃桂林に着いて
とりあえずユースの “ 桂林花満楼国際青年旅舎 ” へ

22 Gui Lin 10












桂林の安宿は、桂林花満楼国際青年旅舎

住所 中山南路尚智巷6号2棟
電話 0773-3839625
料金 1泊30元〜(YHA カード無の場合、有=−5元)
その他 無料ワイヤレスインターネット
     備え付けPC2台 5元 / h 、荷物預かりOK
     ビリヤード台有(無料)
     洗濯機6元 / kg 、乾燥機4元 / kg
     共同シャワー(お湯OK)
     英語OK、check out が12時
     レストラン&バー有、トイレットペーパー有
     風呂の電気が暗い、各種ツアー取り扱い有
     桂林駅からすぐ近く

22 Gui Lin 11












んで、夕飯を食いに近くの店へ

中国滞在も残り少なくなってきたし
今日は、九寨溝で会った中国人の夫婦に教えてもらった
酸辣魚を試して見る事に

入った店で酸辣魚を頼んだら
店の入口にあった水槽 ↓ から好きな魚を選んで下さい
みたいな流れになって、魚をチョイス
22 Gui Lin 1












そんで、10分後には ↓ この状態に

22 Gui Lin 3












味の方は、酸っぱ辛いスープに、野菜と魚が入ってて
味付け的には悪くないんだけど
魚は下処理を全くしてないから
ウロコだらけであんま食う気になれず
しかも骨がめっちゃ多くて、イマイチかなぁ
一回食えばいいかなって感じでした

食後はちょっと桂林の街を散策
思ってたより街はデカくて、意外に栄えてた
そして見付けたナイキのパクリと思われるカバン

22 Gui Lin 7












さすがはパクり大国
めっちゃクオリティーの低いドラえもんも発見

22 Gui Lin 8












百歩譲ってパクるのはいいけど
頼むからもうちょいクオリティ上げてくれ…

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yonezawa0210 at 23:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

October 21, 2010

中国 de レーシック手術

10月21日 /

これ、多分レーシック手術の事だと思うんだけど
こうやって書かれると、怖いよね

21 Cheng Du 1












“ 激光 ” って…

そうそう、昨日書き忘れたんだけど
中国のバスは路線が意外に分かりやすくて、乗りやすいね
バス停にも路線図とか詳しく書かれてるし
貧乏旅行の皆さんも、タクシーに乗る前に
まずはバス路線をチェックしてみましょう

21 Cheng Du 2












さぁ、これから電車で桂林へ
約24時間の鉄道の旅
もちろん硬臥(ベッドタイプ)

今日のレート(at Sim's )¥1000 → 78.4元

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October 20, 2010

成都大熊猫繁育研究基地

10月20日 /

今どきの中国人女子の間で流行ってる
ダメージ加工されたデニム ↓
20 Cheng Du 1












日本でもダメージ加工されたデニム
結構いっぱい出回ってるけど
個人的にはあんま好きじゃなくて
自分で育てる方が好き

日本のはかなりいい感じのダメージ加工も多いけど
中国のは何故か太ももの裏のダメージが半端ない
そんな不自然なのないっしょ

でも中国ではみんな ↑ これ履いてます

まぁそんな話はいいとして…
んで、今日は朝からパンダに癒されに
バスで成都大熊猫繁育研究基地へ

DSCN6886












成都からローカルバスで約40分
もちろんツアーとかで行く事も出来るけど
一番安く行くには、自力でローカルバス

泊まってるSim's からも簡単で
宿近くのバス停から、902のバスで
乗り換えなしで、直で行けます
直通バスで料金は2元(約¥25)、安いね〜
んで、パンダ基地の入場料は58元(学割使えず)

IMG_1912












↑ ありがちなパンダ像の前で
人民達は一生懸命記念写真を撮ってました

んで、結構広い基地内をしばらく歩くと人だかりが
その人ごみを掻き分けると…

居ました
↓ めっちゃ食ってる
ってかめっちゃかわいい〜

パンダ基地 3

パンダは朝型らしいから
午後になるとひたすら寝てて面白くないらしく
今日は朝一で来てみたんだけど
めっちゃ食ってるよ〜
すげぇカワイイ〜

パンダ基地 7

これは癒されれるね〜
本当は野生のパンダを見に行きたかったんだけど
ここも全然いいわ〜
58元だったら全然いいし、かなり満喫
ちょっとテンション上がってはしゃいでたら…

IMG_2041












はい、スンマセン、静かにします…

って事でその後は、パンダがじゃれ合ってるのを見たり
これはね〜、いつまでも見てられるね〜
飽きないわ〜

パンダ基地 8

ちなみにこのパンダ達と触れ合う事も出来ます
地球の歩き方には1000元って書いてあったけど
1000元って、¥1万2千円位だから
中国の物価考えても、ミスプリントかなって思ってたら
マジで1000元でしたね…
確かにかわいいけど、そんな払えないわ〜

ちなみにパンダ以外にレッサーパンダもいて
レッサーパンダのじゃれ合いもかなり癒される

IMG_2160












って事で、大熊猫繁育研究基地は
この騒がしい中国を旅して来た俺を
かなり癒してくれたわ〜

そんで仕上げにリアルたれパンダに癒され ↓
またバスで成都へ戻りました

現地滞在は2時間あれば十分周れるボリュームです

IMG_2191












まぁ帰りのバスは、途中で故障して
全然どこだか分かんない車庫に着いてしまい
言葉が全く通じないから、ちょっと焦ったんだけど

親切な女性バスドライバーが
成都の街まで行くバスを教えてくれて
無事に成都まで辿り着きました

まぁツアーで行けばそんな心配はないけど
こう言うプチトラブルは旅の醍醐味だし
全然ウェルカムです あ、たまにはね

さぁ、ここで問題です
20 Cheng Du 6












↑ この漢字はなんでしょう
これは簡単だよね〜
正解は今日のブログの最後で

んで、成都に戻ってから、旨いと評判の担担面を食いに

20 Cheng Du 2












↑ ここは、えっさ君に教えてもらった店で
彼曰く、ここの担担面はかなり旨いと

もう中国では旨いらーめんを期待してなかったんだけど
日本人が旨いって言うんだから
それなりに旨いんだろうなって、期待も持ちつつ
裏切られても嫌だから、期待し過ぎず行ってみた

20 Cheng Du 3












メニューに担担面は載ってなかったんだけど
頼んだら普通に出て来て ↑ しかも激旨

日本で食う担担面とは違って、汁なしタイプ
中国で旨いらーめんは食えないと思ってただけに
ちょっと感動しちゃったわ

不味かったら困ると思って
今日はサイズは小にしたんだけど、それで3元
明日は中にしてみよう

夜は、Asuka ちゃんとえっさ君と
チベットカレーの店へ行こうって話になってて
武侯祠博物館を見学中のえっさ君とは
16時半に武侯祠博物館横で待ち合わせ

Asuka ちゃんと俺はちょっと早めに着いちゃったんで
武侯祠博物館横の錦里って言うエリアをブラブラして
↓ 遂に杏仁豆腐的なの発見

20 Cheng Du 7












実は中国では杏仁豆腐はあんま食べられてないみたいで
半ば諦めてた所に、たまたまゴミ箱に捨てられた
杏仁豆腐的なのを発見

近くの出店を片っ端から捜索して
それらしき店を発見したんで、買って見たところ
店員が紙のカップに杏仁豆腐らしき物を入れる時
俺は確信しちゃったね…

「これは杏仁豆腐じゃない」って

鍋で温められていたそれらしき物は温かく
そこに茶色いシロップらしき物をかけて
更には砂糖らしきものを一つまみバサッと…

中国で杏仁豆腐食べたい皆さん、気を付けて下さい
これは湯豆腐にシロップと砂糖をかけただけの
完全に別物です

ちなみに名前は “ 甜豆花 ” でした

20 Cheng Du 9












そんで、行き違いがあって結局えっさ君とは合流出来ず
四川大学に通ってるってAsuka ちゃんの知り合いの知り合い
って人と店で合流して、3人でチベットカレー ↑ を

いわゆるスープカレーって感じで
日本のカレーとはスパイスが全然違ってたけど
なかなか旨かった

具のじゃがいもは塩味がきいてて旨く
これはこれで “ あり ” だね〜

この店は名前忘れたけどチベット人街にあって
チベット好きなAsuka ちゃんも
この店のカレーは本場の味に近くて旨いって言ってたし
結構混んでて、人気店みたいだね

さぁ、今日も昼・夜と旨いもん食って
満足の一日でした

明日は桂林へ移動だわ〜

そんで、さっきの ↑ 問題の答えは
スターバックスコーヒーでした

“ 星 ” と “ 珈琲 ” と看板の色で分かるよね〜

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October 19, 2010

中国のイケメン事情

10月19日

今日はほぼ終日移動
朝8時に九寨溝を出て、成都へ9時間以上のバスの旅

途中でタイヤがパンクしたらしく
タイヤ交換に時間が掛かったりと
行きより長旅になったけど、無事に成都に到着

19 Cheng Du 4












まぁ特に変わった事もなかったんだけど
中国のイケメン事情をちょっと垣間見たので
今日はそれについて書いてみようと思います

「お前が言うなよ 」って言われそうだけど
正直中国人男子はイケてないです
顔がどうこうの前に、服とか雰囲気とか
とにかくイケてないんです

中国入りして早2週間が過ぎて
今までイケメンを見掛けなかったんだけど
九寨溝から成都へ帰るバスで
イケメン “ 風 ” の3人組中国人男子発見

19 Cheng Du 1












ちょっと分かりづらいんだけど
まず服装が他の中国人とは全然違う訳
そして髪型も全然違う

ちょうど ↑ の写真の奥の方に写ってる人が
いわゆるごく一般的な中国人で
手前の2人がイケてる中国人って感じかな

3人組の内のもう1人は、ずっと寝てて
休憩時も外に出なかったから
3人揃っての集合写真(盗撮)は撮れなかったんだけど
系統は ↑ 2人と一緒な感じ

で、まぁ、彼らがイケてるのかと問われたら
イケてはいないんだけど
頑張りは認めようよ
明らかに他の中国人とは一線を画してる訳で
オシャレをしようって言う気持ちは
十分に伝わって来たんで
彼らを中国のイケメンと認定します

と、終始上から発言でしたが
久し振りの成都は暑く感じました
多分九寨溝が寒かったせいもあると思うけど

19 Cheng Du 7












とりあえず腹減ったので、以前から気になってた
地元の人達で行列が出来てる麺の店へ ↑

中国って、意外に食い物屋が閉まるの早くて
この店も、19時過ぎに行ったら
もう閉店ギリギリって感じで、何とか滑り込み

何だったのか良く分かんなかったけど
しらたき的な透明の麺に辛いスープのらーめん?
今まで中国で食って来たらーめんは
どれもスープに味がなくてマズかったけど
ここのスープは辛くて味もしっかりしてて旨かった

19 Cheng Du 5












↑ ちなみに作ってる所
どうでもいいけど、おっちゃん服着てくれ

って事で、ちょっと量は足んなかったけど
なかなか旨い夕飯でした

中国にも ↓ こう言う店あるんだね
“ 成人用品 ” って、 “ まんま ” じゃないですかぁ…
他にも “ 成人保険 ” ってのもあって
そっちの方がまだオブラートに包まれてる感あるよね

一番エグかったのが “ 夫婦用品 ” …
これぞ、 “ まんま ” ですね

19 Cheng Du 8












そんなこんなで、成都のSim's に戻って来まして
九寨溝の宿で会った、えっさ君と再会
そんで、チベットをかなり周ってるAsuka ちゃんって子と会い
こないだの反日デモの写真と動画をもらいました

16 反日デモ 2












デモがあったのは、ちょうど俺が成都を発った
翌日の、16日だったみたいなんだけど
事前にデモがあるって言う情報は流れてて
俺もあるって言うのは聞いてたんだけど
日本ではかなりヤバい感じに報道されたみたいで
家族や友達からメールが

皆様、大変ご心配をお掛けしましたが
全くもって、平和に旅をしております
ご心配ありがとうございます

16 反日デモ 3












実際に成都のデモ自体は、パフォーマンス色が強かったらしく
“ 暴動 ” って感じではなかったみたい

写真で見ても、ほとんどが普通にヤジ馬的な人だかりで
皆写メ撮ったりして、穏やかなムードだしね

ちゃんと警察も出動して、事なきを得て
とりあえずのパフォーマンスは終了したみたい

16 反日デモ 7












他の都市では、一部が暴徒化しちゃったみたいだけど
実際には、反日って言うよりも
憂さ晴らしの便乗犯的な感じみたいだね、実際は

それにしても、日本のメーカーの車乗ってる中国人も
車ボッコボコにされちゃったりしたみたいだから
気の毒だよね〜

国が違えば色んな所で考え方のズレが出てくるんで
それは仕方ない事だけど、暴力は反対です
皆、平和に出来ないかね〜

今日のレート(at Sim's )¥1000 → 78.2元

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yonezawa0210 at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 18, 2010

世界遺産・黄龍

10月18日

やぁ、黄龍にやって来ました

IMG_1550












九寨溝村のバスターミナルからバスで約3時間…
距離にして100km 位だったと思うから
もっと早く着くかと思いきや、バスの性能の問題もあり
朝7時に出て、現地着が10時位

バスは片道40元、行きのチケットは九寨溝のターミナルで
帰りのチケットは黄龍に着いた時点で
自分が乗って来たバスの運転手から直接購入

入場料は200元でロープウェイ使う人は+80元
九寨溝よりちょっと安いけど、やっぱ高いね〜

今回も学割で購入し、−50元
ってか、中国語話せないのに中国の学生って事になってるから
入場券買う時マジ焦るわ…

黄龍は、一番上の標高が3800m 位
だから高山病になる人もいるので、無料酸素Bar ?が

IMG_1560












今回俺は、ロープウェイで一気に山頂まで行く事にした
帰りのバスが15時発って決まってたのと
一昨日の九寨溝での反省を生かして
ゆっくり写真撮りたいなぁって思ってね

別に、下から登んのしんどいからとかじゃないよ

山頂からトレイルを少しずつ下って行き
時折顔を出す黄龍 ↓
かなり綺麗な予感が
黄龍 12

最初に一気に山頂まで上がって
徐々に下ってるから、高山病は大丈夫そう

昔ペルーのクスコで高山病になった時は
かなりしんどかったからね〜

黄龍の一番の見所、五彩池に着く前に ↓ 黄龍寺

黄龍 11

実は事前にダウンロードしておいた、黄龍を特集した
NHKの世界遺産の番組を、昨日予習で見て来たんで
この黄龍寺の下に洞窟があって
その洞窟の水が昔は神聖な水とされていて
体の悪い部分にかけるとその部分が良くなり
飲めば病に効くとの事で、俺も一応飲んでみた

頭にすり込んどけば良かったか…
あ、別にハゲてるって意味じゃなくて
脳みその方ね
自分で文章書いといて、 “ 頭にすり込む ” って表現
読み返してみたら、ハゲてると誤解を生みそうだったんで
とりあえず今の所はまだフサフサです

そんで、黄龍寺の脇から五彩池を望む階段を登ると
五彩池の全景が

黄龍 4

あ〜、これはめっちゃ綺麗だわ
写真じゃ全然伝わんない、この良さ
この光景を見た瞬間、俺は九寨溝より黄龍派だと思った
すげぇわ、この神秘な感じ
こんな綺麗なもんがあるのかって感じだよ

黄龍 8

五彩池って言うのは、名前の通り5つの彩を持つ池
これは天候によって見え方が変化するみたいで
↑ の写真でも、手前側が黄色っぽくて
真ん中がちょっとくすんだ茶色っぽい青
一番奥が透き通った水色

「んで、残りの2色は?
とか、ヤボな事は聞かないで下さい
もうこれは理屈じゃないんだって
「黙って見ろ 」って感じです

ちなみに黄龍の石灰華段と言われる棚田は
長い年月を掛けて石灰分を多く含んだ水が流れて
↓ の様な感じで徐々に作られていくそうです

黄龍 9

名前は、全長約7.5km の幅約2.5km の黄龍を鳥瞰すると
青い山々をくねくねと泳いでる様が
まるで龍の様である事に由来してるそうです

これ全景を空から見てみたいね〜
きっと俺が金持ちだったら出来るんだけど…

↓ 黄龍の石灰華段と黄龍寺

黄龍 2

本当自然の神秘だよね〜
水が綺麗なのは九寨溝も一緒なんだけど
この石灰華段が神秘的じゃん

黄龍 1

黄龍は、岷山の主峰で雪宝鼎玉翠峰の麓に位置し
数千の石灰華の彩池、浅瀬、そして鍾乳洞が広がっていて
世界で最も規模が大きく、保存状態も良く
最も奇異なカルスト台地として
1992年に世界遺産に登録されました

黄龍 10

こちらも紅葉はまだ完全ではなく、4割位かな
五彩池より下の方は結構木々が黄色く染まって綺麗だったな

実質現地滞在時間は4時間位だったんだけど
行きはロープウェイ使って、帰りは徒歩
結構写真撮りまくりだったけど、時間内で周れました

帰りはまたバスで3時間…

となりのおばちゃんが、でっかい尻をこっちに向けて
スヤスヤと眠ってたんだけど
「お願いだから屁だけはこいて下さるなよ 」と
密かに願いながら無事に宿に戻ったのでした

IMG_1907












そうそう、九寨溝も黄龍も
中で飯食うと高いから、中国の定番ランチ
カップらーめんを持って行くといいです

お湯はどちらも現地でタダでもらえるから

もっと言うと、九寨溝の村も割高だから
成都を拠点にして行く方は、成都で買ってくといいでしょう

あ〜、九寨溝も黄龍も高かったけど
来てよかった〜

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yonezawa0210 at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 17, 2010

F☆ckin Chinese …

10月17日 /

すんません、あんま穏やかでないタイトルですが
昨日、九寨溝で出会ったとってもいい中国人とは対象に
昨晩どうしょうもない中国人が同じドミに…

旅中は、基本安宿のドミ(共同部屋)に泊まるから
自分以外にも同じ部屋に人が泊まる訳です
それはもちろん日本人に限らず、欧米や世界各国の旅人で
色んな情報交換の場にもなるし、とってもいいんだけど
except Chinese だわ〜

昨晩から泊まってる九寨人家の宿のドミ ↓
2段ベッドが3つある6人部屋で
客は運良くShohei 君と俺の2人だけだったんだけど…

17 Jiuzhigou 4












昨日の夜中、中国人4人組がチェックインして
俺ら寝てんのに、自分達の家にいるかの様に
部屋内で大声で普通に話し始めて
最初は我慢してたんだけど、あまりにうるさいから
どうせ英語も通じないし、日本語で注意してやったら
声のトーンが少し静かになり、俺も再び眠りに

そしたら今度は夜中の3時頃
俺のベッドの上の中国人の携帯が大音量の着メロで鳴り
普通に話し始めた…
ただでさえ夜中だっつうのに
基本的に中国人って日本人より声がデカいから
余計うるさい訳なのよ…

すぐ電話切るのかと思いきや、普通に話し続けてるから
思いっきりベッド蹴っ飛ばしたら、気付いたらしく
とりあえずそいつは外へ出て電話を

今度は朝の6時頃、ヤツらは起床
昨日って言うか、6時間前位に注意したにも関わらず
またデカイ声で話し始め、Shohei 君もキレて一喝

更に、外は氷点下だっつうのに、ドアをずっと開けっ放し
それも俺が注意してやっと閉めるって始末で
本当に、 “ 気配り ” とか “ 思いやり ” ってものが
皆無な中国人が多くて、「こいつらとは共同生活出来ねぇ
って、マジで感じました…

最後に、ヤツらは電気も消さずに部屋を出て行きました…

普通は欧米人達も、朝早かったり夜遅かったら
みんな気を遣って小声で話したり、電気付けなかったり
暗黙の了解で気遣いってあるんだけどねぇ…

17 Jiuzhigou 1












って事で、ここ九寨溝の安宿は
九寨人家(uncle jiang's family guesthouse)

住所 四川省九寨沟沟口彭丰村
電話 0837-7736600
料金 1泊40元〜(季節により変動)
その他 ワイヤレスインターネット無料、レストラン有
    備え付けPC2台 無料、荷物預かりOK
    オーナー日本人、日本語書籍有
    共同シャワー(お湯弱め)、梨無料
    日本語・英語OK、check out が12時
    トイレットペーパー有
    バスチケット手配有(手数料10元)
    バス停から無料ピックアップ有 
H P 九寨人家HP

あ、肝心の宿の方は、かなりくつろげていい感じよ
ここはオープンして間もないから
まだまだこれからどんどん設備等も良くなって行くと思うし
これからが楽しみだね

って事で、本当は今日はもう一つの世界遺産・黄龍へ
行くつもりでいたんだけど、日曜だからか
バスのチケットが取れず、久々の丸一日オフ

九寨溝 2

九寨溝の村は、他にやる事なんもないけど
宿でネット使えるし、写真の整理やブログの更新
宿の近くにいた子供や犬と遊んだり
夜は、宿に泊まってたイギリス人のおじさんと
オーストラリア人の男の子、イスラエル人の女の子と
談笑しながら、久し振りにネイティブの人と
英語を話す機会を作り、英語力の維持に努めたり
のんびり過ごしました

↑ の女の子と犬かわいくない
お気に入りの一枚です

ちなみにこのワンちゃん、近所の飼い犬みたいなんだけど
日本と違って、こっちは飼い犬と野良犬の区別が難しく
狂犬病の心配もあるから、むやみに犬に近付かない方が
無難ではあるんだけど、 ↓ この子かわいいんだもん

17 Jiuzhigou 5












↑ この子が狂犬病には見えないよね〜
どっかから咥えて来た靴のヒモでひっぱりっこ
これからも元気に過ごすんだぞ

↓ ブルブルってやった後、座ろうとした時に撮った一枚
いい表情してるよね〜

17 Jiuzhigou 7












って事で、今日は一日のんびりして、明日は黄龍です
九寨溝派と黄龍派が分かれるみたいで
果たして俺はどう感じるか
楽しみだわ〜

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