旅・観光 ラオス

November 30, 2010

バンビエンからビエンチャン、そして再びタイへ

11月30日

今日はVang Vieng(バンビエン)〜Vientiane (ビエンチャン)へ

ビエンチャンでは特にする事なさそうだったんで
経由だけして、そのままタイへ戻る事にした

まぁ、1泊位してもよかったんだけど
安宿で南京虫発生の情報もあったから
無理に泊まらなくてもいいかなと(苦笑)

って事で、まず朝8:30に宿にボロいバンがpick up に来てくれて
そっから5分位の所で、デカいバスに乗り換え
約3時間半でビエンチャンに到着

バンビエンからのバスが着いた所から国境行きのバスが出てる
Talat Sao (タラートサオ)バスターミナルまで
例の如くトゥクトゥクが声を掛けて来たけど
地図でみた感じ、歩ける範囲内だったんで
バスの中で出会ったアメリカ人のAdam とCathy 夫婦も
歩いて行くって言うし、一緒に歩いてみた

結局歩いて10分位で道も簡単だったし、全然余裕だったわ〜

で、そっからは有料のバスで行くんだけど
国境からタイ側まで行くいわゆるシャトルバス的なのと
普通のローカルの市バス的なヤツと両方あり
俺はバックパッカーなんで、安い市バス的なヤツをチョイス!

まずは14番のバスに乗り国境へ行き(5,000kip =約¥55)
そっから違うバスに乗り換えてタイ側へ移動(4,000kip =約¥44)
乗り換えとか面倒だけど、それも旅の醍醐味なんで
移動費を安くあげつつ、醍醐味を味わいました(笑)

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ラオスを出国する時に、少しkip が余ってたんで
国境のお土産屋的な所でアイスを購入

やっぱラオスは暑いからね、アイスが旨いです☆

で、タイ側に入国です

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微笑みの国、タイ
また戻って来ました〜

タイも人が良かったけど、ラオスも良かったね〜
短い間でしたが、ラオスも楽しませて頂きました!
また来る事があれば、もう少しゆっくり田舎の方を回ってみたいね♪

DSCN8999

って事で、外国人が入国するって言うのに
You Tube かなんか見ながら適当に仕事をこなしてる彼
日本じゃありえない光景だけど、こう言う緩さも素敵です
微笑みの国だから、誰も怒らないんだね!?

で、無事に入国も済ませ、タイ側の町Nong Khai (ノンカーイ)へ
とりあえずこっからバンコクまでは電車で行くんで
鉄道の駅へ歩いて行こうとするも、意外に遠いらしいと判明

で、バンビエンで会った日本人のおじさん2人組と偶然再開
話を聞いてみたら、とりあえず駅までの行き方を教えてくれ
距離はありそうだったけど、道順は簡単だったから
歩いて行く事にした(笑)

結局ノンカーイ駅までは、歩いて15分位かな
俺はちょっと急ぎめに歩いたから、普通にあるけば
20分とかかね!?全然歩ける範囲内です☆

DSCN9001

ノンカーイからバンコク行きの電車は1日3本出てるみたいで
・朝6時ノンカーイ発、夕方17時15分バンコク着
・夜18時20分ノンカーイ発、翌朝6時25分バンコク着
・夜19時15分ノンカーイ発、翌朝8時00分バンコク着

そんで、電車のチケットを買おうとするも
18時20分のは売り切れで、19時15分の電車しかなく
2nd class のエアコン付寝台か、3rd class しか空いてないと…
3rd class ってのは、ただの硬い椅子の席なんだけど
夜行だし、出来れば寝台で行きたいなぁと
でもエアコン付じゃない、安い寝台の方を考えてたんだよねぇ

仕方ない、ここまで節約節約で来たし、ここは苦渋の決断で…
…、3rd class で!!(苦笑)

やっぱ俺はバックパッカーだからね
出来るだけ現地の人と同じ目線で旅をして
ローカルな感じに触れたいのよ!
決してお金をケチってじゃないんですよ!?(笑)

そして、出発まで3時間以上
まぁ、溜まった日記書いたり、お金のやり繰りをノートにまとめたり
のんびり時間を潰しますかね〜

DSCN9005

って事で ↑ こんな感じの電車で
3rd class なんで、もちろん一番下のクラス

DSCN9006

こんな感じの席で、これから約13時間
一晩掛けて、バンコクまで向かう訳です…(苦笑)

見渡す限り、ほぼ皆タイ人っぽいね!
まぁ、そのローカル感がいいんだけどね☆

皆、デカいバックパックを背負った外国人である俺を
物珍しそうに眺めつつ、微笑みの国なんで
挨拶をすると笑顔で答えてくれます♪

いやぁ、でもこの椅子、ケツ痛くなりそうだなぁ…

そんな訳で出発すると、窓全開なんで夜風が心地いいです
これはエアコン車なんて乗んなくても全然問題ないね!

DSCN9008

皆さん気持ちよさそうに寝てます

狭くて体勢結構キツイけど、俺も寝るかなぁ
おやすみなさ〜い☆


ラオス旅費・滞在費内訳 (7日間)
宿泊費 90,000kip
交通費 209,000kip 740Baht
飲食費 96,500kip
観光費 200,000kip
甘味費 36,000kip
土産費 78,000kip
その他 0kip
合  計 709,500kip + 740Baht = 約9,900円
(※1,000kip =約11円 1Baht =約2.8円)


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November 29, 2010

チュービング in バンビエン

11月29日 /

今日は午前中ちょっと雲が多かったんで迷ってたんだけど
昼頃には晴れて来たんでチュービングに行く事に!

とりあえずロビーで、チャリダーのTomomi ちゃんと
Ryo 君と待ち合わせてチュービングの申し込みへ
Ume ちゃんはまだ体調不良の為、今日はお休み…

移動のトゥクトゥク代とチュービング代で55,000kip (約¥600)
デポジットが60,000kip 必要なんでご注意!

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って事で、川の上流にに着くと早速ウェルカムドリンクならぬ
“ ウェルカム ウィスキーショット ” のサービスがあり
欧米人で盛り上がってる中、テンションを上げる為にも
普段飲む事のないウィスキーをぐいっと☆

DSCN8923

で、まずはチューブを持って記念撮影を♪

川の途中途中にターザンジャンプや滑り台があって
ワンドリンク注文すると、飛び放題となる訳です

で、欧米人で賑わってたんだけど、皆さん飛び込んだりせずに
青空クラブと化した川沿いで酒飲んで歌って踊ってって感じ

DSCN8930

うちらもラオスのビール、 “ ビアラオ ” を買いまして
とりあえずチューブに乗って行きますかって事で
ちょっと冷たい川へチューブを浮かべてチュービングスタート!!

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まず向かったのは ↓ 対岸の滑り台とターザンジャンプ

川の流れに乗りつつ、手足で漕いで対岸へ
接近するとスタッフの人がペットボトルが付いたロープを投げてくれ
それに掴まってたぐり寄せてもらい上陸

いやぁ、遠くから見てる分には大した事なかったけど
近くに来ると結構高いのね…!?
実はあんま高い所得意じゃなかったりするんですが
ここまで来てビビってらんないからねぇ…

DSCN8929

って事で、まずはハードル低めの滑り台から(笑)
まぁクルクル回って川にドボンだから、そこまで怖くないっしょ!?

と、気軽に挑んでみたら、ここはラオスさんですから
滑り台の作りとかも日本みたいに精密じゃない訳です
滑り台のつなぎ目とかの処理が雑なんで
肘が当たって痛かったんだけど
「痛ぇ」って思った時には川にドボン
しかもそのドボンが思ったより高さあって、ややビビリ(苦笑)

で、若者Ryo 君は若さのまんまの勢いでターザンジャンプへ
上にあがって、「おぉ〜、これ怖ぇ〜」と言いつつ笑ってるRyo 君
で、潔く飛び出し、ロープに掴まったままターザン!!

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いやぁ、怖そうだなぁ…
Tomomi ちゃんは泳げないって言うんで、次俺の番??

って事で、木の横に何となく付いてるボロボロの木製のハシゴ
もうその時点で、壊れて落ちるんじゃないかとビビる俺…
ゆっくり上にあがると、下から見てたより全然高さを感じる…
スタート地点まで行くのもままならず、めっちゃ腰を引いたまま
すり足でスタート地点に行くと、上にいるスタッフがロープをたぐり寄せて
「ハイ」と渡そうとするが
そのロープを受け取るのにちょっと前に乗り出さないと届かない

「いやぁ、もっとこっちに持って来てくれよ」と言ってみるも
英語が通じず、早く取る様に促される
なんとかロープを掴み、めっちゃビビる俺を見ながら
冷やかす様にスタッフが3・2・1と勝手にカウントダウンを…

「Hold On!Hold On !」となかなか心の準備が出来ずビビる俺
下ではRyo 君とTomomi ちゃんがカメラを構えて待ってる
早く行かなきゃ…、でも怖い…
日本のバラエティー番組で
目隠しされた状態でプールの飛び込み台に連れて行かれ
目隠し外してから何分で飛び込めるかってやってたのを思い出した

テレビで見てた俺は、なかなか飛び込めない芸人達を見て
「せ〜ので行っちゃえよ」って思ってた
でも、実際には “ せ〜の ” じゃ行けない事を今身をもって感じている
芸人さん達ごめんなさい…

なんて事で、果たして何分位躊躇してたのか
最終的には腹をくくって飛んだ訳ですが
いやぁ、怖かったよ〜

飛び出してからは景色を見る余裕も出来たんだけど
やっぱ飛び出す瞬間は本当ビビった…
まぁでもバンビエンって言ったらコレみたいだから
一応経験したし、ヨシとしましょう!!(笑)

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とりあえず3人で記念写真

その後はのんびりチューブに乗って川下り
途中には何カ所も飛べる箇所があり

DSCN8966

こんな感じに最後アッパーな感じの滑り台があったり
他にもそれぞれ色んなアイテムがありまして
まぁ俺はそれを川を下りながら眺めてたんだけど
全体的にやってる人は少なかったね

欧米人は皆酒飲んでのんびりしてるだけで
川下りもしてなければ、ターザンジャンプもしてないね

DSCN8970

こんな “ 立派 ” なのもありましたが
誰もやってませんでしたし、俺もやるつもりありません(苦笑)

で、川の流れも緩かったり、所々浅瀬もあったりで
結構時間掛かったんだけど、まぁ景色なんかも楽しみながら
ただただ川の流れに身を任せて下っていく感じ

DSCN8951

なんか贅沢だよね〜
時間に追われる日本での生活じゃあり得ないスローな感じ

下って行くにつれ、人もいなくなり
ターザンジャンプの箇所もなくなり、本当に川を下るだけ
ネットとかにも、途中で飽きるって書いてあって
途中で上がってトゥクトゥクで帰る事も出来るって書いてあったけど
どこから陸に上がれるのかも分からず、ひたすら下流へ

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景色も、なんかドラゴンボールの世界にでも迷い込んだ様な
そんな雰囲気になって来て、若干心配になって来たけど
途中で案内みたいなのが出てたんで、ひたすら下り

DSCN8986

水牛さん達の沐浴を横目に、のんびり川下り

結局なんだかんだ全てで4時間位のボリュームでした
無事にバンビエンの町に戻り、綺麗な自然に癒され
なかなか楽しい一日になりました☆

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夜は、体調回復したUme ちゃんと町に出て夕飯と
俺は明日バンビエンを出て、Vientiane (ビエンチャン)へ行くんで
そのバスのチケットお買い上げ

ミニバスで約3時間半、55,000kip でした〜
いやぁ、こうゆうスローな町はもう少しゆっくりしてたかったけど
まぁやっきのタイ入りの日程もあるし仕方ない…

DSCN8992

って事で、日本の五平餅みたいなのを発見したんで迷わず購入!

ん〜、まいう〜です☆

今日はチュービングで疲れたのか
滑り台で落ちた時に川の水をちょっと飲んじゃったからか
体調が微妙だったんで、早めに就寝です

お疲れちゃ〜ん♪

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November 28, 2010

Chanthala Guest House

11月28日

って事で、昨日は夜Vang Vieng (バンビエン)に着いたんで
とりあえず宿を ↓ Chanthala Guest House に決めて1泊

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Chanthala Guest House

住所 Ban Sisavang
電話 023-511146
料金 1泊 シングル30,000kip 〜、トリプル20,000kip 〜
その他  ワイヤレスインターネット無料、英語OK
      バナナ無料、コーヒー1cup / day 無料
      バスタオル付、トイレ・バス付、シャワー(お湯ぬるめ)
      トイレットペーパー有、各種ツアー取り扱い
      check out 11時半、情報ノート・日本語書籍有
      ミネラルウォータータンク有、売店有
      チュービング用防水バッグレンタル10,000kip

昨晩はシングルに泊まったんだけど
偶然、以前タイのChiang Khong (チェンコン)で会った
韓国人のShin 君と昨晩この宿で再会したんで
今日はUme ちゃんが合流する予定もあったし
とりあえずShin 君と割安な3人部屋へ移動

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この宿は綺麗だし、なかなかいいね!

ラオスは宿泊者バナナ無料が結構一般的みたいだけど
ここはコーヒーも無料だった
って言っても、一人分のインスタントコーヒーだけどね

って事で、とりあえず昼飯を食いに町へ

このChanthala Guest House は、もちろん町の中にあるんだけど
中心よりちょっとだけ北に位置してるから
夜うるさい事もなかったし、ロケーションもいい感じだったね

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って事で、パンの屋台が結構多くて
安くて美味いから皆さん結構パンをランチに買うみたい
なので、俺もランチ用にパンを買ってみた

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具も色んな種類があって、自分で選んで作ってもらう感じです

パンはベトナムでも主流だったけど
ここラオスも確かに美味しいわ〜☆
これで10,000kip (約¥110)だからいいよね〜

で、少し町を探索

かなり田舎のバンビエン
田舎なのに、欧米人の観光客も多く
レストランでも大スクリーンで英語の映画が流れてる
でも自然に囲まれてていい感じ

IMG_0606

なんで欧米人を始め、観光客がここに集まるのかは
やっぱ名物のチュービング(チューブで川下り)があるからかね
それとも、昼間っからのんびり葉っぱ吸いながら
グダグダ出来る環境があるからなのか

まぁ、どっちにしても、色んな意味でラオスの他の町とは違う
個人的には好きなslow な空気が流れてる町です

って事で、夕方Ume ちゃんが宿に到着!
明日一緒にチュービングするつもりでいたんだけど
到着したUme ちゃんの顔色が明らかに悪く
とりあえずチェックインしてすぐにベッドに

どうやらルアンパバーンからの道中で車酔いして
バンビエン到着直後にゲロ吐いたみたいです
やっぱ皆やられるんだねぇ…

って事で、韓国人のShin 君と
チャリダーのTomomi ちゃんと3人で晩飯を食いに町へ

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ここでもまた旨そうな豚肉が焼かれてました♪

いやぁ、かなり迷ったんだけど
ラオス入ってから豚肉とカオニャオばっか食ってたから
今晩は違うおかずをチョイス(笑)

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なんかよく分かんなかったけど、これも旨かった☆

多分カオニャオが旨いから、おかずも旨いんだね!

で、飯が売ってたマーケットみたいな所で
ナイトマーケット的なのもやってた
まぁ定番のブランド品の偽物系の物から
生活用品まで、どっちかって言うと地元の人向けって感じ

IMG_0628

ブラジャーが山積みになってて、2個で¥110(笑)

下着をこうゆう感じで買う感覚がないんだけど
でも、こっちではこれが普通なんだろうね

ネタで買う分には面白いかもしんないけど
この先まだ長いんで、荷物は増やせないからね

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って事で、車酔いでダウンしてるUme ちゃんに
果物の差し入れを購入!

↑ この緑の、チリモヤじゃないかな?
ちょっと形が違うけど、ペルーで食ってめっちゃ旨かった果物
って事で、明日はこの町でのメインイベントのチュービングです♪


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November 27, 2010

托鉢

11月27日 /

今朝は5時起きで、お坊さん達の托鉢を見学

いやぁ、朝はしんどいねぇ…
でもせっかくなんで、早起きをしてUme ちゃんと托鉢見学

宿からとりあえず町の中心の方に向かって歩いてくと
所々で、僧侶さんにカオニャオなどを施す準備をしてる人達が

托鉢は町のどこでも見れるよって聞いてたんだけど
なんか人もまばらだったし、せっかくなんで
もっと人が大勢いる様な所で見たいなと探して歩くと
Wat Xiengthong の近くに、観光客と思われる人々が列を作り
カオニャオ(モチ米)を準備して僧侶さんを待ち構えてた

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朝から若干異様な光景ではあったけど、信仰心の強い
ラオスの方々の毎朝の日課的な感じなのかな

まぁ、今日見学したこのエリアは完全に観光地化されてて
地元の人は観光客にカオニャオを売りに来てて
それを買った観光客が僧侶に少しずつ配ってるって感じだったけど

で、実際に僧侶の方々が出て来ると

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皆さんそれぞれが準備したカオニャオを少しずつ手でつまんで
僧侶が持参してるカゴ的な物の中に入れてゆく

僧侶は綺麗に列を成し、ひたすらもらい続けてるんだけど
子供からおじさんまで幅広い年齢層の僧侶がいて
ちょっと面白かった

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基本的には皆カオニャオを入れてるみたいだったけど
野菜や中にはお金を入れる人もいるみたいで
結構儲かってんじゃないの〜僧侶さん!?って感じ?(笑)

で、たくさんもらい物をしてる僧侶の皆さんに物乞いする子供や
中には、大人の物乞いまでいて、なんか奥の深さを感じたわ〜

↓ この子達も物乞いしてたけど
子供の場合はガチって言うよりは、一つのイベント的な
楽しんでる感じだったね

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托鉢はタイでも見れるみたいだけど
ここルアンパバーンで
ラオスの文化を少しだけ垣間見る事が出来てよかったわ〜

ちなみに、たくさんのカオニャオをもらった僧侶の方々が
その後そのカオニャオを食べるのか?
結構いろんな噂があるみたいだけど
食べずに捨ててしまう説とかもあって、真相を知りたかったけど
俺は今日ここルアンパバーンを出て、次の町へ行くんで
真相は闇の中です

まぁ、知らない方がいい事もあるからね!?

IMG_0539

って事で、一旦宿に帰って仮眠

で、起きて宿にいた日本人の子達と少し話をしてたら
データのコピーをしたいから、PC をちょっとだけ貸して欲しいと
ブログを書き途中だったんだけど、これも一期一会だしと
俺のラップトップを貸してあげたんだけど
戻って来た時には、しっかりシャットダウンしてくれちゃってて
書きかけてたブログが全部消えるハメに…

初めにシャットダウンしなくていいよって言っとけば良かったけど
あぁ〜、マジ f ☆ck だわ〜

まぁ気を取り直して、今日の移動中に食うバナナケーキを買い
Vang Vieng (バンビエン)までのバスのチケットも購入

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バスチケットは、色々と値段の比較をした結果
昨日のPak Ou Cave (パークウー洞窟)tour を申し込んだのと
同じ旅行会社で105,000kip (約¥1,150)までディスカウントしてくれて
比較した中では最安値だったんで、そこで決めました

13時半頃宿にピックアップしに来てくれるって事で
急いで準備してたんだけど、13時に迎えが来ちゃって
準備が終わってない旨を伝えると、他の客を拾ってから
また戻って来てくれるとの事

結局14時に再度迎えに来てくれて、出発!
Ume ちゃんはもうちょいゆっくりしたいって事で
一旦ここで別れて、Vang Vieng でまた合流する事に

っつうか、めちゃめちゃボロいバンにギュウギュウ詰めで
このまま6時間も移動はキツイなぁって感じだったけど
すぐ近くで別のバンに乗り換え

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途中の、日本で言うサービスエリア的な所で休憩してたら
↑ めっちゃかわいい犬達がじゃれてた☆

このチビ助が、無邪気にデカにちょっかい掛けてて
めちゃめちゃかわいかったわ〜

犬のかわいさは世界共通だね〜

まぁ、狂犬病とかもあるから気を付けた方がいいって言われるけど
かわいいもんはかわいいからね〜(苦笑)

IMG_0585

一応、飼い犬みたいだったね
サービスエリア的な所の店の前につながれてた

って事で、移動のバスの中は
俺以外全員欧米人で、グループなのか
皆仲良さげにワイワイやってたけど
なかなかその若者達の中に入る事が出来ず
おじさんと少し話ながらの移動でした

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そのサービスエリアで、英語を勉強してる地元の子供がいて
おじさんに色々と宿題か何かを聞いてました

きっと英語の勉強してる位だから
それなりに裕福な家の子なんだろうね〜

で、Vang Vieng までの道中、これがめっちゃしんどくて
道が悪い上にカーブも多いから、めっちゃ酔ってね
危うくゲロ吐きそうになったけど、何とか耐えたわ〜

バスターミナルに着くと、もう日は暮れてたんだけど
Vang Vieng の中心地までは2km 位との事

まぁ例の如く、バスターミナルにはtuk tuk が待機してたけど
2km なら全然歩けるし、ラオスの治安もそんなに悪くないだろうと
俺は一人歩く事に!

所々、個人商店みたいな所で道を聞きながら
20分ちょっとで無事に町に到着!!

ここはラオス屈指のヒッピーの町
なかなか楽しげな雰囲気が漂ってたけど
今日は車酔いもあったんで、おとなしく宿で休む事に

宿の情報とかは、明日書きま〜す☆
おやすみなさい♪

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November 26, 2010

世界遺産・Luang Phabang (ルアンパバーン)

11月26日 /

今日は朝からでUme ちゃんと
Pak Ou Cave (パークウー洞窟)tour に参加

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まずはこんなボートでメコン川を上る事2時間

メコン川の川沿いに暮らす人達の生活を垣間見たり
天気は微妙だったけど、ラオスの自然を堪能したり

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東南アジアでもかなり田舎の国の、田舎の風景なんで
すごく心が洗われるって言うか
景色自体は特別すごい訳じゃないんだけど
例えば ↓ こんな感じの集落?素敵じゃないですか?

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で、途中でボートのガソリンスタンドに立ち寄り給油
なかなか日本じゃ見れない光景だよね!?

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さらになんか凄く生命力を感じる木があったり

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まぁ、さすがに2時間なんで飽きて来ない事もないんだけど
そうこうしてる内に前方に空洞が空いてる洞窟が出現!
どうやら ↓ Pak Ou Cave に着いた様

片道2時間もかけて来たのに、滞在時間は30分と短め
急いで見学しなきゃって思ったけど、この洞窟は小さいから
まぁ30分でも足りるかなって感じだったね

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正面向かって左手に階段があって
上って行くと、上にも洞窟みたいなのがあったんだけど
こっちは中が完全に真っ暗なんで、小さなライトがあるといいかも
洞窟の入り口で有料で懐中電灯の貸し出ししてたけど
金払って借りてまで見る価値があるかって聞かれると
微妙だったかなぁ…、まぁ好みだけどね

ちなみにメインの洞窟の方の中はこんな感じになってました

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なんか大小めっちゃいっぱいの仏像が並んでて
どうやら全部で1,000体以上あるらしいね!?

確かに洞窟内には所狭しと仏像が並べられてたけど
正直こっち系興味がないから、あんまピンと来なかったわ…(苦笑)

そんな訳で、結局40分程滞在してまたボートに戻り
帰りがけに、一つの集落にお邪魔しました

お邪魔しましたって言うか、ツアーに組み込まれてて
お土産とかを買わせる為に寄る感じなんだろうけど
とりあえずラオスの地酒? “ ラオラーオ ” って言う焼酎なのかな
それを作ってる村みたいで、ちょっと面白かった

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こんなので作ってるみたいだね
基本的にはお酒の度数も強い感じだったけど
味見させてもらったら、中にはフルーティーなのもあった

安かったし、お土産で買ってもいいかなって思ったけど
まだ先は長いから、荷物になっちゃうんで断念…

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ラオスもお土産屋では織物系がよく売られてて
実際にこの村ではデモンストレーションじゃなく、普通に織ってました

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こんな感じに洗濯物と間違える様なディスプレイで
一応販売してたみたいだけど
ラオスの人はひつこくないって言うか、「買って買って」的な
プレッシャーを全然掛けて来ないから、のんびり見れていいね

もちろんここが田舎だからって事もあるんだろうけど
ラオスの人達は穏やかな感じがするね〜

IMG_0389

子供もかわいいしね〜☆

で、すぐ出発するのかと思いきや
舟の番頭さんが村の人と飯を食い始め、酒まで飲み始めた(笑)

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Ume ちゃんと一緒に番頭さんや村の人の輪に入って
話をしてると、「お前らも食えよ!」みたいなノリで
彼らが食ってた ↑ カオニャオとよく分かんないおかずをおつまみ!

これがまた旨いんだ!
カオニャオだけでも食えるんだけど、おかずみたいなのも旨い!!

で、結局この村に30分位滞在(苦笑)
洞窟とこの村とどっちがメインか分かんない感じになってたけど
楽しかったし、ローカルな触れ合いも大事だからね!

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で、再びルアンパバーンに戻ると
俺はめっちゃ腹減ってたんで ↑ 昨日も食ったこのコンビ

もうこれだけで何日でもいけちゃうわ〜
ほんと最高の組み合わせだね♪

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足りずに ↑ このうどんみたいなのも食って満たされた所で
一旦宿に戻ってお昼寝タ〜イム☆

軽く昼寝をしてから、俺は明日発つ事にしたんで
Vang Vieng (バンビエン)行きのバスのチケットの
値段を聞きに近くの旅行会社へ

お客さんはワイヤレスインターネットがフリーって事で
どっちかって言うとそっちメインで行ったんだけど
結局チケットを買わないで、ネットだけして帰ったんで
めっちゃ気まずい雰囲気になり、店の前も通りづらくなった(笑)

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で、宿に戻ったら ↑ この猫がいつものポジションで
丸くなってかわいく寝てた〜♪

そして部屋に戻ると、Ume ちゃんもまだ寝てたんで
俺は一人Phousi (プーシー)って言う丘へ行き
世界遺産に登録されてる
ここLuang Phabang (ルアンパバーン)の町並みを一望☆

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ちょうど日が暮れる時間帯だったけど
天気があまりよろしくなく、綺麗なサンセットは見れなかった

でも確かに町を一望出来るね!?
20.000kip (¥220)払って見る価値あるかって言われると
今まで散々綺麗な景色とか遺跡見て来てるだけに
ちょっと微妙なところだったけど
町並みが世界遺産な訳だから、全景を見る価値はあるのかな

そもそも、ベトナムのホイアンとかもそうだったけど
町並みが世界遺産って言われても、どこを見ていいか分からず
困ったりするのは俺だけでしょうか??

「この町のコレが世界遺産です!」って言われた方が
俺的には分かりやすいし、写真も撮りやすいんだけどね(笑)

そんな訳で、また宿に戻り、ルアンパバーン最後の夜は
薬草を使ったサウナがあるって事で、行ってみた

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サウナでUme ちゃんと合流

仕組みは日本とそんな変わらず、受付で料金10,000kip を支払い
男女に分かれたサウナに入って汗を流す

今日は偶然なのか、シャワールームは
排水溝が詰まって逆流しちゃってたので浴びれず
本当にサウナだけ入る感じだった

地元の人の利用がほとんどで
中には高校生風の女の子達が、一生懸命体に何かを塗ってたから
「何塗ってるの?」って聞いたら、ヨーグルトだそうです

美肌の為にヨーグルトを塗ってるんだって
やっぱどの国行っても、皆似たような事をやるんだね!

ちなみにUme ちゃんは、タイよりラオスの女の子の方が
素朴ですれてない感じがいいみたい♪

さぁ、ルアンパバーン最後の晩餐は
屋台街に出て色々と吟味した結果
今日はカオニャオじゃないものにしてみようと思い

IMG_0464

ワンプレートに盛り放題で10,000kip の屋台に決定!

似たような屋台が何台かあったけど、どこも似たりよったり
で、思いっきりプレートに盛りつつも、それぞれが混ざらない様に
一応気を付けて盛ってたんだけど
最後おばちゃんに温めるか聞かれ、お願いすると…

綺麗に盛った俺のプレートの飯をドサッとフライパンへ!
そして、フライパンで手際よく炒め綺麗に混ざり合って帰って来た…

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麺系もご飯系も全て混ざり合い
何でもありの炒め物みたいになっちゃったけど
胃に入れゃ一緒だしね、そう割り切って頂きました(苦笑)

そして味の方も普通だったね
カオニャオと豚バラ串には勝てないね

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お土産屋が並ぶ道の一角に、何故か日本語が

まぁそんなこんなで、今日も朝から盛りだくさんな一日
Ume ちゃんは、明日もう一日ここに残り、俺は明日出発
本当はあんまり急ぎ足で旅はしたくないんだけど
やっきが12月1日にタイに入るって言うから
それに合わせてタイまで戻んなきゃいけないから
あんまゆっくりもしてられないって言うね…

やっぱバックパッカーは自由に旅しないとダメね
特に、誰かの予定に合わせて、自分の予定を変えるとか
あんま面白くないもんね〜

で、今日もあのお姉ちゃんの所でシェイクを買って
ルアンパバーン最後の夜は更けていきました☆


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November 25, 2010

Kuang Si Water fall / クアンシー滝

11月25日

あらためまして、サバイディー

って事で、昨日の夕方フアイサーイを出発して
今朝6時半にLuang Phabang (ルアンパバーン)に到着
バスターミナルは町の中心から離れてるって事で
バスターミナルにはtuktuk の客引き達が群がっており
うちらとバスが同じだった欧米人のカップルとシェアして
tuktuk で市街地へ

朝早かったから閑静な感じの町の印象だったけど
とりあえず宿に落ち着くべく、地球の歩き方に載ってる
Cold River Guest House へ

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バスの中で出会った日本人の男の子、Ryo 君と
Ume ちゃんと3人で宿へ行ったんだけど
部屋はtwin room しか空いてないって事で
Ryo 君は別の宿を探しに近くの宿へ
Ume ちゃんと俺はCold River Guest House へ

部屋はUme 氏とシェアです ↓

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Cold River Guest House
住所 01/5 Ban Meuuna Luang Phabang
電話 071-252810
料金 1泊 Dorm 25,000kip (約¥275)〜
その他  水・バナナ無料、情報ノート有、英語OK
      トイレ・バス別、タオル付、レストラン有
      共同シャワー(お湯ぬるい)
      洗濯 10,000kip / kg 、屋外洗濯干しスペース有
      check out 12時、各種ツアー取り扱い
      週一でfree dinner 有

昨日はバス泊でシャワー浴びれてないんで
とりあえずシャワー浴びて、いつもの如く洗濯物を手洗い
ルアンパバーンは暑くて日差しも強そうだから
洗濯物を外に干しておけばすぐ乾きそうな感じ

って事で洗濯物を干してから、Ume ちゃんと探索に

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歩いてたら、ベトナムのハノイを思い出す様な
細くてボロい橋を発見したんで、恐る恐る渡ってみた

↓ 渡った先は開けてて、別の集落がある感じ

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集落の中にローカルなマーケットがあって
明らかに “ 外国人 ” な俺らに興味津々な視線が

野菜や何か食べ物とかの屋台も出てて面白そうだったんで
ちょっと覗いてみる事に

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馴染みのある野菜もあれば見た事のない野菜も
見た事のない野菜について聞いてみると
さすがにローカルなマーケットなんで英語は通じないね

って事で、とりあえずサバイディーと挨拶を交わし
人の良さそうなラオス人の皆さんと何となく意思疎通してると
めっちゃかわいい子発見!!

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野菜売り場の棚の上に座ってた ↑ この子
「サバイディー」と声を掛けると、笑顔で手を合せて
小声で「サバイディー」と返してくれた
めっちゃかわいいんですけど〜(笑)

そんなこんなでローカルエリアを満喫して
来た橋を渡り、宿の方へ戻る途中の屋台で朝飯

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↑ おかゆ的なヤツ
東南アジアお約束のパクチーが乗ってたけど
パクチー好きのUme ちゃんに処理してもらいました(笑)

おかゆっぽかったから淡白な味かと思ったけど
意外にしっかり味があってなかなか美味しかったわ

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↑ 隣で食ってたおじちゃん

言葉は通じないんだけど、俺らが食って
美味しいよって、親指を立てて「グーッ!」ってやったら
「そうだろ!?」といった表情で嬉しそうに笑っていた

こういうのって本当に旅の醍醐味って言うか
言葉なんて通じなくたっていいんだよね
言葉が通じなくても気持ちは通じるんだから
こういうローカルな場所でローカルな人達と触れ合う
面白いよね〜☆

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で、町の中心の方へ移動して、 ↑ メコン川を眺め
フルーツシェイクを飲みながら休憩したり
旅行会社でVang Vieng (バンビエン)行きバスの値段聞いたり
ATM でキャッシングをしようと思ったら、また出来なかったり…
平日の昼間なのに、 ↓ 大人達が外で遊んでたり

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これは日本で言うとゲートボール的な存在かな
やってる事は違うけど、位置付け的にね

っつうか皆さんお仕事は??(笑)

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そして、ラオスのスウィーツ第1弾は
ルアンパバーンで、揚げバナナ
これは国に関係なく、どこでも美味しいね

で、ふらふらとメコン川沿いを歩いてると
何か旨そうな焼き物を売ってる屋台を発見!

噂のカオニャオと豚バラ串 ↓

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これねぇ、最高です☆
豚バラはもちろん旨いんだけど
このカオニャオがまた旨い!!

カオニャオはラオスの主食のもち米なんだけど
このモチモチ感とほんのり甘みを感じるカオニャオ
おかずなしで、これだけでも全然食えるわ〜

カオニャオと豚バラで7,000kip (約¥80)
ラオスも飯、安いしいい感じやね〜♪

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↑ この屋台兼住居?の奥が何かいい感じだったので
写真に収めておきました

そして、Ume ちゃんの希望により
Kuang Si Water fall (クアンシー滝)へ
tuktuk のおじちゃんと何度も交渉して
2人で80,000kip (約¥880)で交渉成立

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ここは綺麗な?滝から川が出来ていて
この暑いラオスで涼むにはいい感じの場所かもしれないね

外国からの観光客もたくさん来てて
テンションの高い彼らは冷たい水もお構いなしで
ターザンジャンプをしたりしてました ↓

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泳ぐの得意なUme ちゃんもバタフライしたり
テンション上がってたけど、俺は年寄りなんで
水が冷た過ぎて、腰位まで浸かって終了(苦笑)

でも十分涼めたから良かったかな

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一番奥に滝があって、偶然僧侶さんが立ってたんで
何か絵的にいいかなと思って撮ってみました(笑)

↓ この看板の英訳、何か変です
お気付きでしょうか??

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“ DO NOT SWIMMING AREA ”

“ DO NOT SWIM IN THIS AREA ”

が正解かな?

カメラ小僧のUme ちゃん ↓

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カンボジアのシェムリアップで出会って
結構長い事一緒に回ってるんだけど
ほんと一緒にいて楽だから、いい仲間と出会えたわ

多分お互いカメラが好きとか
そう言うところでストレスがないからいいんだろうね
ちなみにカメラの腕はUme チャンの方が上です(笑)

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そして、最後何故か熊さんがいまして
退屈そうに自分の “ 家 ” でくつろいでました

そして一旦宿へ戻ると
宿の猫がこれでもかって位丸くなってました
猫もかわいいやね〜

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で、夜は飯を食いに町の中心部へ

夜になると路上マーケットが軒を連ね
T-shirt やらお土産物やらが綺麗に並ぶ

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他の国でもそうだったけど
やっぱ買う買わないは別として
見て歩くだけでも楽しいよね、こういうマーケットは

んで、家でお留守番出来ないのか
マーケットの一角に子供達の溜まり場が ↓

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結局夜飯もカオニャオとおかず食ってご満悦♪

で、食後のシェイクは、シェイクの屋台が立ち並ぶ中で
お気に入りのお店 ↓ を見付けました

ここの屋台のお姉ちゃんはサービスが半端ないっす!
自分でバナナ持参して、これも入れてって言えば入れてくれるし
「マンゴーが好きなんだけど」って言えば
マンゴー追加してくれるし

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結局追加した分出来上がるシェイクの量が増えて
1杯半位出来るんだけど、それをUme ちゃんがタダでget

ルアンパバーン滞在中は、このお姉ちゃんから買う事にしました

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yonezawa0210 at 15:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

November 24, 2010

東南アジアの旅5カ国目・ラオス

11月24日

今日は一旦タイを出国しお隣のラオスへ
どうやって入国するかと言うと

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出国手続きを済ませて、ボート代40バーツ払って
いざボートで出国〜♪

ボートに乗る事約2分
あっと言う間にラオス側に到着し
入国手続きをしようと思ったら、手続き待ちの欧米人が

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めっちゃ並んでるや〜ん…
って思ったら、日本人はビザいらないから並ばなくてよくて
この欧米人の列をすり抜けて窓口で手続き用紙をもらい
ちゃちゃっと記入したらあっと言う間に入国手続き終了〜♪

で、無事に入国できたところで
この町はラオスのHuai Xay (フアイサーイ)
Luang Phabang (ルアン・パバーン)へ行くべく
バスのチケットを買おうとしたら
ルアン・パバーン行きのバスは9:00、14:00、17:00の3便のみ
既に9:00は過ぎてたんで、選択肢は14:00か17:00
ルアン・パバーンまでの所要時間が12時間って事だから
14:00に出たら、夜中の2時に到着しちゃう訳で
それを考えたら17:00発のバスかなって事で
フアイサーイの町で約7時間滞在しなきゃいけなくなりました

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って事でとりあえず腹ごしらえを

何かワンタンの皮の様な物と
揚げたニンニクとネギなのかな?
何か色々と入ってたけど、なかなか旨かったよ!

↑ これをUme ちゃんとシェアしたんで
まだ腹は満たされず、ラオス第2食目は

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これはフォー的な、米麺なのかな、見た目的にね!
これがね、シンプルに見えてかなり旨かった!!
こりゃラオスも食が楽しめそうだわ〜☆

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ちなみに作ってるのは、屋台のおばちゃん ↑

ラオスも他の東南アジア諸国と同じ様に
↓ こんな感じの屋台が主流で、ローカル感が垣間見れていい!

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腹ごしらえも済み、さぁどうするかと考えてたら
このクソ暑い炎天下の中、仕事なんかしてらんないのであろう
ソンテウの運転手のおっちゃんが
俺らが横を通っても呼びかけもせずにお昼寝してました(笑)

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そんなおっちゃんを横目にフラフラ歩いてると

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何か福島県の赤べこを思わせるような
お土産?が売られてて思わず写真撮っちゃいました
買ってないけど(笑)

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雑貨屋さんの軒下で、暑さをしのぐワンちゃん
かわいいわ〜♪

で、暑いからUme ちゃんとリバーサイドのカフェで
シェイクとか飲みながら時間を潰し
若者Ume ちゃんは余力が残ってるのか
↓ この階段の先を見に行って来ると

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俺は暑さにやられてたんで行かなかったんだけど
Ume ちゃんに写真をもらったら
階段の先は ↓ こんな感じになってたみたいです

個人的にはこの手のヤツはそこまで興味なかったりするんで
写真で見るだけで満足です(笑)

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まぁ、そんなこんなでバスのチケットを買った旅行会社へ行き
そっからトゥクトゥクでバスターミナルへ

フアイサーイからルアン・パバーンまで12時間って事で
バスチケットもVIP バスって事だったんだけど
バスターミナルで俺らを待っていたバスは ↓

VIP 感は全くなく、中にはトイレも付いてないんで
これ普通のローカルバスや〜ん!!

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元々ね、VIP バスの料金が700バーツで
ローカルバスが650バーツって言うから
50バーツの違いならVIP でしょ!?
って話でVIP バスにした訳なんだけど

まぁ、こう言う話は旅してればよくある事だから、別にいいけど
旅行会社で見たバスの写真とはえらい違いだわ…(苦笑)

ちなみにルアンパバーンへはバス以外にも
ボートで川を下って行く行き方もあるんだけど
SLOW BOAT とSPEED BOAT があって
どっちも一長一短

ゆっくり1泊で行くSLOW BOAT は、景観を楽しめる反面
いいボートじゃないから、ケツが痛くなったり
景色も飽きてくるらしい

反対にSPEED BOAT はめっちゃ早いらしいんだけど
川をジェットボートで飛ばして下る中で
浅瀬の岩とかにぶつかって、毎年死者が出るとの事

そんなん聞いたらね〜(苦笑)
無難にバスでいいでしょ〜(笑)

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で、出発前にバスターミナルの売店で
日本語で書かれたお菓子を発見 ↑

“ あきこ ” 名前も意味分かんないし
このお菓子が何なのかもよく分かんなかったけど
一番分かんなかったのが、パッケージ右下に書かれた

“ 超の味 ” (笑)

超旨いって事なのか?超って言う味なのか??
なかなかいいネタを提供してくれました☆

って事で、明朝には世界遺産の町、ルアンパバーン入りです!

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yonezawa0210 at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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